【mobi bike】バンクーバーで自転車レンタルの完全ガイド

『mobi bike』(モービー・バイク)とは

2016年にバンクーバーで始まった自転車シェアサービス。

世界一のエコシティを目指し、ダウンタウンの周辺を中心にサービスが広まっている。

駐輪場はダウンタウン周辺に125カ所ありレンタルバイク数は1200台以上になる。

返却場所はどこのステーションに返してもいいので便利である。

mobi bike料金プラン

レンタルプランは4つに分けられている

【プラン1:DAY PASS】

料金:$7.50
内容:1日乗り放題プラン。1回あたりの利用は30分限定で、この制限時間を超えると30分毎に$5の追加料金がかかる。

【プラン2:MONTHLY PLUS PASS】

料金:$20
内容:1ヶ月間乗り放題プラン。1回につき、60分限定で使えます。この制限時間を超えると30分毎に$3の追加料金がかかる。

【プラン3:MONTHLY BASIC PASS】

料金:$10
内容:1ヶ月間mobiを使用可能で、30分使用するごとに$2かかる。最低3ヶ月の登録が必要

【プラン4:MONTHLY STANDARD PASS】

料金:$15
内容:1ヶ月乗り放題で1回につき30分限定で使えるプラン。この制限を超えた場合、最初の30分は$2追加でかかり、さらにその後30分毎に$3の追加料金がかかる。最低3ヶ月の登録が必要。

mobi bike会員登録方法

【1.まずは公式サイトにアクセス】

mobi bike公式

【2. 4つのプランの中から好きなものを選びSIGN ME UP!をクリック】

プランを選ぼう!

【3.クレジットカード番号など個人情報を入力】

Eメール/パスワード/名前/住所/電話番号を入力

利用規約に同意

クレジットカード情報の入力

登録完了

【4. 7桁のコードがメールで届くので保管】

このコードが自転車レンタル時に必要になるので大事に保管すること

mobi bike のレンタル方法

▼レンタルする自転車のハンドル部分の操作ボタンの中の一つ[Enter]をプッシュ。

▼次に [2] をプッシュ

▼メールで届いたコードを入力

▼登録時に設定したパスワードを入力

▼ロックが解除され、自転車レンタル開始

バイクステーション以外で一時駐輪したい場合

▼ハンドル部分操作ボタンから[Enter] をプッシュ

▼登録時に設定したパスワードを入力し[Enter]をプッシュ

▼ワイヤーを引き出してロックすれば完了

▼ロックの解除は、パスワードの入力と[Enter]をプッシュすればOK

返却方法

駐輪ドックに自転車をはめ込み、ビープ音が一回なればす無事返却完了。

3回なった場合エラーのためもう一度トライ!

バイクステーションの位置と台数について利用したいバイクステーションとそのステーションで現在使用できる自転車の数をオンラインで以下で確認できる。
mobibikes

シェアバイクはこんな人にオススメしたい

•ちょっとだけサイクリングを楽しみたいとき
•用事で近場に出かけるが、歩くのが面倒な時
•通勤・通学時にスカイトレインやバスのステーションから職場・学校まで利用したい時
•自転車を使いたいが、盗難や保管場所に不安がある方

【バンクーバー】本格的自転車購入におすすめバイクショップまとめ

いい自転車を選ぶには、いいお店選びから

これからバンクーバーで自転車生活を楽しみたいという人は、どんな自転車を選んだらいいか大いに悩むところだが、いつどこで乗るのか、これから始まる自分の自転車ライフをなるべく具体的にイメージするといい。

使用目的が決まれば、それに合った車種を選ぶのだが、クレイグスリストやJPCANADAのようなネットで中古車を購入する以外にもバイクショップに行き購入したい人向けに車種別でおすすめするバイクショップを今回ご紹介する。

例えばMTBに強いショップもあればロードバイクに特化したバイク専門店もあるので、使用目的によって購入する車種、購入場所を見極めよう!

また買った後のメンテナンスを考えても何軒か回ってみよう!

自転車の種類1-クロスバイク-

ロードバイクの軽快な高速走行性と、マウンテンバイクのオフロード走行性を兼ね備えたバイクで、ダウンタウン周辺の街中はもちろん、スタンレーパークやシーウォールといった本格的なサイクリングロードにも適している万能タイプ。

本格的なロードバイクやマウンテンバイクより乗りやすいのが特徴的。

フラットバーハンドル

初心者に馴染みのないドロップハンドルと違い、簡単にハンドル操作ができる。

サスペンション

マウンテンバイクから派生したタイプはサスペンションを装備していることが多く、段差などで受ける衝撃を受ける。

タイヤ

700Cという規格のタイヤが多く使われていて、軽くて細くオンロード用なため走行性が高い。

クロスバイク購入者向けバイクショップ

【BIKE DOCTOR】
【住所】137 W Broadway, Vancouver
【営業時間】10am-6pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.thebikedr.com
【Map】

自転車の種類2 -ロードバイク-

舗装された道路を高速で走るためのスポーツバイクがロードバイク。

特徴はスピードを追求するために欠かせない軽量性とタイヤの細さだ。

ロードバイクの重量はほとんどが10kgを切り、片手で軽々と持ち上げられるくらいで、タイヤは細く、高圧の空気を入れるようになっている。

路面に接する面積が少なくなり、ロードバイク特有の走りの軽さが生み出されるのだ。

ハンドルは、独特なカーブを描くドロップハンドルで握る場所を変えることができ、長時間走行に向いている。

ドロップハンドル

いろいろな握り方ができるため、前傾姿勢をとったり上体を起こしたり姿勢を自由に変えられ疲れにくい。

フレーム

「ダイヤモンド」と言われる作りは、耐久性や路面の振動吸収性を追求してたどり着いたデザイン。

ペダル

ノーマルなぺダルとビンディングペダルのどちらもつけられる。走りを追求するなら断然ビンディングペダルだが、自転車に降りたときは歩きづらいのがネック。

タイヤ

高圧の空気が入り、細いことが特徴。初心者は、23C以上のサイズを選ぼう!

ロードバイク購入者向けバイクショップ



【Bicicletta Vancouver】
【住所】233 W Broadway, Vancouver
【営業時間】月-金10am-6pm 土9am-5pm 日12am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.bicicletta.cc
【Map】

自転車の種類3 -マウンテンバイク(MTB)-

オフロードでのでこぼこ道を安定して走るために、ハンドル幅の広いフラットハンドルを備え、ゴツゴツしたブロックタイヤの装備と強度の高い頑丈なフレーム、強力なブレーキ、衝撃を吸収するサスペンションなどを備えるのがこのマウンテンバイク。

サスペンションは前輪だけについているタイプと、前後輪ともについているタイプがある。ブレーキが一般的なVブレーキタイプか、より強力な機械式ディスクブレーキタイプかで値段も変わる。

フラットハンドル

でこぼこ道でも安定した操作のできる一直線のハンドル

サスペンション 

衝撃を吸収するためのもので、前輪のみをリジッド、前後についているものをフルサスという。

タイヤ

26インチが中心で、オフロードを走ることを想定されているためブロックタイヤが一般的だがオンロードを走るときはブロックパターンがないスリックタイヤに変えるといい。

マウンテンバイク購入者向けバイクショップ



【Dunbar Cycles】
【住所】195 W Broadway, Vancouver
【営業時間】月-金11am-7pm 土10am-6pm 日10am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://dunbarcycles.com
【Map】

自転車の種類4 -小径車&折りたたみバイク-

車輪が小さく、重心が低くなるため安定がよくこぎ出しも軽くなる。

前後の車輪の間隔も狭くなっていることが多くこのタイプは小回りが利くのでダウンタウンおような街中を走りやすい。

また折りたたみバイクは、小さく折り畳むことができ、持ち運びしやすく室内の保管に便利。車のトランクに入れたり、列車に乗ることもできるため遠くまで出かけて行き、そこでサイクリングを楽しむのに適した自転車だ。

タイヤ

20インチ以下のものが多い。

小径車&折りたたみバイク購入者向けバイクショップ



【Reckless the Bike Store】
【住所】110 Davie St, Vancouver
【営業時間】月-金10am-6pm 土日10am-5pm
【定休日】なし
【WEB】http://reckless.ca
【Map】

自転車の種類5 -ランドナー-

長距離サイクリングに最適なこの車種は、荷物を積みのんびり走るのに適しており、長い距離を旅行するために生まれた自転車だ。

舗装道だけでなく、旅先で未舗装の道も走れるようやや太めのタイヤを備え、泥除け田ライトもついていて、バッグを装着するためのキャリアもついている。

どんな環境でも走り続けることができる、たくましさがランドナーの持ち味だ。

ランドナー購入者向けバイクショップ



【Mighty Riders】
【住所】10 E Broadway, Vancouver
【営業時間】月-金10am-6pm 土10am-5pm 日12pm-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.mightyriders.ca
【Map】

自転車の種類6 -ピストバイク-

トラック競技で使われ、固定ギアなので走っている間ペダルは回り続けるのが最大の特徴。

基本的にブレーキがなく、止まるにはペダルを逆回転させ、逆向きの力を加え減速させる。

メッセンジャーがよく使っており、極めてシンプルなデザインから人気のある車種である。

また街道を走る際は、ブレーキを装着して走るのが一般的。

ハンドル

基本的に競技用に作られるためドロップハンドルバーが採用されるが、街中で乗っている人はカスタムをしてブルホーンバーやストレートバーに交換し乗りやすくしている人も多い。

ギヤチェンジ

変速機がなく、固定ギヤが採用されるため、走ってる間はペダルが回り続ける。

ブレーキ

もともと競技用に作られたため、制動の必要がなくブレーキが装備されていないのが一般的だが、街中用で乗る人はロードバイクのようにブレーキを装備する。

タイヤ

タイヤ幅約2cmと非常に細いものが採用され、空気圧も7~10気圧と高い。

そのため非常に走行抵抗が少なく、ハイスピードの走行に適している。

ピストバイク購入者向けバイクショップ



【Bikes on Robson】
【住所】1531 Robson St, Vancouver
【営業時間】9am-7pm
【定休日】なし
【WEB】http://bikesonrobson.com/
【Map】

【MTB初心者】サスペンション専門用語と予備知識

サスペンション専門用語と予備知識

MTBにとって、オフロードを爽快に走るためにはサスペンションはなくてはならないものです。

現在様々なMTBがありますが、エントリーレベル向けのサスペンションフォークは何が違うのか紹介します!

MTBは多少複雑な部分もありますが、サスペンション各部の機能を理解すればさらにMTBライドが楽しくなるでしょう!

サスペンションはコイル式とエアスプリング式に分かれている

MTBのサスペンションはコイル式とエアスプリング式に分かれています。

コイルはスプリングを利用し、エアは空気を利用しています。

バネレート(圧縮の際の反発力)を調整する際、コイル式はスプリングそのものを丸ごと交換しますが、エアスプリング式ではショックポンプを用いて空気を足したり減らしたりするだけで済むのです。

現在MTBトップレベルの選手の中ではエア式のサスペンションが主流となっています。

トラベル量

フレームのジオメトリーと同じく、サスペンションのトラベル量もカテゴリー別に規定される傾向が強く、壮大な自然の中を数日間走り続けるためにデザインされたトレイルバイクの場合そのトラベル量は100mm程度ですが、本格的なダウンヒルバイクはその倍のトラベル量が設定されています。

高速走行が必要とされるバイクほど、より多くのトラベル量が必要になるということですね!

サグ

サグとは、ライダーの体重を加えた時にサスペンションが沈む量を表す数値です。

サグ値が大きすぎれば(沈む量が多すぎれば)、下り坂に差し掛かる前の段階でサスペンションの可動域を使い切ってしまい、サグ値が小さすぎれば(沈む量が少なすぎれば)、路面の凹凸への追従性が失われてしまいます。

また、小さすぎるサグ値は、そのサスペンションユニットのトラベル量と性能を無駄にしてしまうので、ほとんどのバイクフレームは、サグ値をサスペンショントラベル量の30%前後に想定して設計されているでしょう。

エアスプリング式サスペンションなら、ポンプさえあれば簡単にこの値を調整できるのです。

コンプレッション(縮み側)

コンプレッションとは、衝撃を吸収した際にサスペンションが縮むスピードを指します。

コンプレッション値が低ければ、フロントフォークとリアエンドは障害物を簡単にクリアできます。

しかしながら、速度域が上がるとサスペンションユニットのトラベルをすぐに使い切ってしまい、コントロールを失う可能性があります。一方、コンプレッション値が高すぎてもサスペンションの効果が損なわれてしまいます。

リバウンド(伸び側)

リバウンドアジャスターを調整すれば、サスペンションが衝撃を吸収した際にどれだけのスピードで元のフルトラベル状態に戻るかをコントロールできます。

リバウンドが早すぎるとバイクはホッピングのように飛び跳ねてしまい、リバウンドが遅すぎると複数の衝撃を受ければバイクが沈み込んでしまいます。

ちなみにこの現象は「パッキングダウン」と呼ばれています。

ハイスピード&ロースピード

上位機種になるとコンプレッションとリバウンドの両方を、高速(ハイスピード)と低速(ロースピード)という2つの独立したパラメーターで調整できるようになっています。

トレイルでバイクが受ける衝撃の大半が “低速(ロースピード)” です。

岩や木の根をホイールが乗り越える時の衝撃がこのタイプで、サスペンションを圧縮させる量は最大でも半分程度。

そして、ジャンプやドロップからの着地や、トレイルの途中で尖った岩に突然遭遇した時など、低速の衝撃よりも大きな衝撃が “高速(ハイスピード)” になります。

インターナル調整

サスペンションチューニングは、ライディングで感じ取ったフィーリングを的確にバイクメカニックに伝えないとチューニングができないと考えられますが、ダイアル付きのショックやフォークでは十分な調整ができないというライダーのために、最近のサスペンションユニットの多くはインターナル(内部)調整ができるようになっています。

エアスプリング・ユニットには、差し込み式の “トークン” などでエア室の容量を増減させて、プログレッション(減衰)を調整できるものもあります。

コイル式サスペンションは、スプリングを交換すれば簡単に調整できますが、ひとつのサスペンションユニットに対して複数のスプリングを用意しなければならないため、コストがかかるのがデメリットです。

【バンクーバー】おすすめ自転車レンタルショップ5選

バンクーバーのおすすめ自転車レンタルショップ5選

カナダ・バンクーバーには、絶景を見渡しながらライドを楽しめるサイクリングコースが至る所に設備されていて、観光向けにサイクリング環境が整っている。

2016年夏からダウンタウンを中心にパブリックバイクシェアシステム【Mobi】の利用が可能になり、その設置ステーションの数は125ヶ所以上で自転車台数は1200代以上で、現在も増えている。

バンクーバー市は2020年までに世界一のエコシティ’Greenest city’を目指し様々なプロッジェクトを推進している。

そんなバンクーバー市内を訪れた際は是非ともサイクリングを楽しんでいただきたい。そこで、今回ご紹介するのは、バンクーバーのサイクリング観光の際におすすめしたいレンタルバイクショップについて!!

バンクーバー市内にはいくつものレンタルショップがあるが、実際に来るとどこで借りればいいのか迷ってしまう方は参考にしてもらいたい。

またどのレンタルショップでも基本的にID(パスポートなど身分を証明するもの) やクレジットカードの提出を求められるので忘れず持参しよう!!

1. Spokes Bicycle Rentals

スタンレーパーク入口から近くて便利なレンタルショップ【Spokes Bicycle Rentals】

バンクーバー市内で最大規模のレンタル自転車ショップは、夏季になるとスタンレーパーク付近のサイクリングに沢山の人が集まる人気レンタルショップだ。

レンタル車種はカップルがよく利用するタンデムバイクやファミリー向けにジュニアバイク、キッズバイク、チャイルドシートがあり、バイク台数が豊富で、台湾発の最強バイクブランド[Giant]を採用しているのでとても安心できる。

レンタル価格は、スタンダードな自転車で$10.50/h ハーフデイプラン(3h-6h)は$31.5/half day

住所:1798 W Georgia St, Vancouver, BC V6G 2V7

夏季営業時間:8am-9pm(冬季は雨季のため営業時間が変更します)

定休日:なし
WEB:http://www.spokesbicyclerentals.com

2. OWL BIKE Rentals

2016年夏にオープンした日系自転車店[OWL BIKE]はEnglish bay付近にある価格重視のレンタルショップ。

運営スタッフに日本人がいるので英会話に不安な方は、こちらでレンタルしてみよう!!

貸し出しバイクはオリジナルブランド【OWL BIKE】で、そのスタンダードモデルは誰にでも楽に取り扱えるのが特徴で乗り心地がいい。

1時間5ドルと驚異的な安さがポイントだ。またEnglish Bayからすぐのところにお店を構えているため、ビーチ沿いからサイクリングを楽しみたいなら是非利用したい。

住所:1116 Denman St, Vancouver, BC V6G 2M8

夏季営業時間:月-金9am-7pm 土日8am-8pm(冬季は雨季のため営業時間が変更します)

定休日:なし (冬季は雨季のため休業)

WEB:http://owlbikerentals.com

3. Cycle City Tours And Bike Rentals (Burrard St)

ガイド付きのサイクルツアーをメインに運営しているバイクレンタルショップ【Cycle City Tours And Bike Rentals】は、ダウンタウンに2店舗構えておりどのショップもロケーションはバッチリ。

バラード店は、バラードストリート沿いにありバラードブリッジから近いため、キツラノエリアをサイクリングするには立地が良い。

シーサイドクリーク、サイエンスワールドへアクセスしやすいのもポイントだ。
貸し出し自転車はスタンダードで$9.50/h、ハーフデイプランは$28.50で5時間まで利用でき、他にもプランあり。メインに使用しているバイクは、カナダ発祥のバイクブランド[NORCO]
取り扱い車種はロードバイク、タンデムバイク、ジュニア、チャイルドシートなどありとても充実していて、他のレンタルショップにはない電動バイクの取り扱いもある。

スタッフは気さくな人ばかりで、土日は特にオンライン、または電話で予約をしたほうがいいとのこと。

住所:1344 Burrard St, Vancouver, BC V6Z 2B7

夏季営業時間:9am-7pm 

定休日:なし

WEB:https://cyclevancouver.com

4. Club16 Bike Rental Seasonal (March-October)

4つ目の紹介は、フィットネスクラブ【Club 16】が運営しているレンタルバイク屋。隣にあるテナントとセカンドフロアがフィットネスクラブになっているため、少し分かりにくいかもしれないが、夏季(3月〜10月)の間レンタルバイク業も行なっている。

ちょうどカナダプレイスの入り口付近で、コールハーバー周辺から観光、サイクリングを楽しみたい人にはオススメ。

貸し出し自転車は、シングルギアのクルーザーバイク、二人乗りのタンデムバイク、家族連れにジュニアバイクとトレイラー。料金は1時間$12ドルで、長く借りれば借りるほど料金は安くなるシステムだ。

住所:Convention Centre West Building, 1055 Canada Pl, Vancouver

夏季営業時間:9am-7pm 

定休日:なし

WEB:https://www.trevorlindenfitness.com

5. MOBI

2016年夏からダウンタウンを中心に広がっているパブリックバイクシェアシステム【Mobi】その利用者も年々増え始めている傾向で、設置ステーションは125ヶ所以上、自転車台数は1200代以上と現在も増え続けている。

盗難の心配がなく、どのステーションでも返却可能なのでちょっとした移動に使うのがかなり便利。

内装ギアを採用しており日本のママチャリ風な作りがいい。

メンバー登録が必要だがそれさえ済ませてしまえば、バンクーバー市内を思い切り楽しむことができる。

専用アプリで設置場所を確認したらあなたの観光プランにプラスし、移動手段の1つとして、是非ともうまく利用したい。

使用方法などはこちらの記事を参考にしてほしい。

【mobi bike】バンクーバーで自転車レンタルの完全ガイド

【MTB初心者】ケミカルの基本

ケミカルの基本

MTBのコンポーネント類を清潔に保つにはケミカルの基礎知識は必須ですね。

MTBは主に金属・カーボンファイバー・ラバーなどで構成されていますが、コンポーネント同士が接する部分には様々なケミカルが存在します。

全てが滑らかに機能させパフォーマンス向上につながります。

メンテナンスに欠かせないケミカルについての基礎知識を紹介します!

ケミカルの基本:チェーンオイル

チェーンオイルは錆びついてきたら使うのではなく、定期的にチェーンをクリーニングして注油しましょう!

ペダリングの効率に驚くほど違いがあります。様々なタイプのチェーンオイルがありますが、主要は2タイプです!

《ドライ》

ドライタイプのチェーンオイルは、晴天時での使用を想定していますので、さらっとしてます。
ピンやローラーなど、チェーンの隅々まで浸透しますが、雨で簡単に流れ落ちてしまう性質がるので、ウェットコンディションには適しません。

《ウェット》

ウェットタイプはドライタイプより粘性が高いため、チェーンの表面に留まりやすいです。

そのため、頻繁に再注油の必要がなく、雨の日に適しています。ただし、ゴミや砂埃をチェーンに付着させるので、ドライブトレインの磨耗を早めてしまいます。

ケミカルの基本:グリース

バイクをスムーズに機能させるグリースは多種多様な製品があります。

スムーズな回転を確保するためには、ボールベアリングが使用されている部分へのグリース塗布が欠かせません。

バイクの使用頻度が高く、定期的なクリーニングを行っていると、グリースが徐々に落ちるので、最低でも1年に1回はバイクを完全分解してクリーニングしたあと、グリースを塗布しましょう!

フォークオイル

定期的なフォークオイル補充は必須です!

フォークオイルはサスペンションフォーク内部に封入されており、駆動と回転をスムーズにするチェーンオイルやグリースと同じで、トレイルライドや、バイクの定期クリーニングを繰り返していくうちにサスペンションユニット内のシールも乾いていきます。

フォークやショックを分解した上でシールに注油すれば、大幅なパフォーマンスアップが期待できます。

【MTB初心者】クロスカントリー用チューブレスタイヤのメリット&デメリット

クロスカントリー用チューブレスタイヤのメリット&デメリット

チューブレスタイヤとは、インナーチューブがなく、シーラントがタイヤ内部の空気圧を保持する構造となっているタイヤです。

近年は、多くのMTBライダーがチューブレスタイヤを選んでいますが、クロスカントリーライダーの間でも多く支持されています。

そこで、初心者がきになる、チューブレスのメリットとデメリットを紹介します!

【メリット】

1. 空気圧を下げて走行できる

チューブレス最大のメリットは、リム打ちパンクがないため空気圧をかなり下げた状態で走行できる点がまずメリットとして挙げられます。

プロライダーはかなり低い数値に見えるが、通常21psi~23psiまで空気圧を下げています。タイヤの接地面積が増え、バンプ上での変形力にも優れているので、理論的には転がり抵抗も低減しコントロールとスピードを増加させる助けとなるのです。

2. パンクが減る

MTBは荒れたトレイルの走行中はタイヤに損傷を与える場面が多いですが、タイヤに損傷があり空気が漏れはじめても中のシーラントが外部の空気に反応して穴の周辺を埋めますので、特にレース中のパンク発生率が劇的に減少するのが大きなメリットになります!

3. ハンドリング性能の向上

チューブレスは、特有のスムーズな乗り心地がありインナーチューブがないために、タイヤがよりソフトに感じ、コントロール性が増します。

【デメリット】

1. コスト

チューブレスはインナーチューブよりもコストがかかります。

例えば「チューブレスレディ(チューブレスにも対応可能なクリンチャー)」のタイヤを持っていたとしても、バルブやリムテープ、シーラントなどはチューブレス専用のものを別途購入する必要があります。

そしてチューブレスは一定のメンテナンスも必要なので、しばしばシーラントの補充も行わなければならないでしょう。

2. セッティング作業の難度

チューブレスのセッティングは、ホイールとタイヤの相性によって決まります。

簡単に済む時があれば、なかなかうまくいかない時もあります。

タイヤ交換を素早く行えることは、クロスカントリーレースでは必須ですので(コンディションや天候が急変する可能性があるため)状況によっては、チューブレスのセッティングに手間取ってしまえば、かなりのストレスになります。

3. シーラントの扱いにくさ

タイヤの空気圧の維持はチューブレス用シーラントはかなりのメリットになりますが、ウェアなどに付着するとシーラントにはラテックスゴムが配合されているため衣服などに付着すると洗濯しても落ちません。

細心の注意を払い液体をこぼすことなく前後輪のセッティングを完了させましょう!

また作業は汚れてもいい服で広い場所で行うのをお勧めします!

4. 重量がある

チューブレス用タイヤが空気圧保持性能を高めるためにわずかに重く作られているため、インナーチューブに比べ重量面ではわずかにハンデとなります。

しかも加えて、リムテープ、バルブ、シーラントなどがあるため、インナーチューブタイヤよりも重量が増加する計算になります。

しかしながら、多くのメリットがあるため大半のMTBライダーはチューブレスにしてると思われます。

【MTB初心者】MTBスキルを向上させる4つのポイント

1.正しいハンドリング



ハンドリングが極めて重要なMTB。両手の感覚を敏感に感じ取ることでハードなトレイルも走破できる。
ハンドルバーの幅はそれぞれ好みがあり、これだという答えは存在しない。

「自分の手が自然に置かれる位置」を確認しましょう!

そしてブレーキレバーの高さ調整もしっかり行いましょう!

例えば乗っている時に重心が後ろ寄りにならば、ブレーキレバーの高さを少し水平寄りにすれば手と腕がまっすぐなラインを形成しますし、重心がフロント寄りならばブレーキレバーをさらに下げてみましょう。

ハンドルバーやブレーキレバーのほんの少しの角度調整でもライディングポジションに大きな影響を与えるため面倒臭がらず試してみましょう!

2.ブレーキレバーのリーチを調整しよう



あまり遠くにしてしまうと制動の反応性が失われます。

しかし、リーチを近くしすぎは、ブレーキ時に指を挟んでしまうかもしれないので気をつけましょう!

微調整をしっかりして自分に最適なポジションを探しましょう!

3.グリップの厚み



初心者なら意外と思われるかもしれないが、ライディング時のパフォーマンス向上にグリップは大変重要です。

手が大きな人は厚めのグリップを使いましょう!

ここでも自分の肌感覚で最適なグリップを選びましょう!

4.正しいサドルレールとシートクランプの位置



サドル位置を前後させることでライディング時のリーチは変化します。

自分にあった適当な位置を見つけましょう!

【MTB初心者】MTBがうまく乗れるコツとは

MTBを始めたばかり人が犯しがちなことを簡単にまとめまとめましたので参考にしてみてください!

1.つま先をペダルの中心に置こう



まず、自分の足にあったペダルを選びましょう!

フラットペダルでも、ビンディングペダルでも、ライディングパフォーマンスはペダルが重要です!

コツは母指球をペダルアクスルよりも少しだけ前に置く。こコナラ脚全体の筋肉を正しく動かせるので、ペダリングが安定します。

2.テクニカルセクションでは全力ペダリングはしない



MTB初心者でまだうまくスピードが出せない方は、狭いトレイルなどのテクニカルセクションで全力ペダリングをしがちです。

このようなセクションでは、ペダルを岩に打ちつけることが多いため、使い慣れているギアよりも少し重いギアを選びましょう!

テクニカルセクションでは高ケイデンスを実現する軽いギアを選びがちですが、思いギヤの方がケイデンスが下がるので、ペダルを打ちつける確率も下がります。

3.トレイルの先を見よう



MTBでは「予測」がすることがキーになります。

初心者はは前輪の少し先だけを見がちですが、クラッシュする確率が高くなります。

自分とバイクを信じ、「先を見る」ことを意識しましょう!

4.サドルに座りすぎないようにしよう



荒れたトレイルでは、屁っ放り腰になりサドルに座って安全にと考える初心者も見受けられます。

実は、サドルから尻を浮かせ他方が両脚がトレイルのアップダウンの衝撃を吸収しバランス良く快適に走破できます!

また自由に姿勢を変えることができるため、重心を移動させスピードをコントロールして乗ることもできます。

中級者、上級者になるとほとんどサドルに座っていないことがわかります。ぜひ、サドルに座らないライディングを意識してみましょう!

5.ハンドルバーを強く握らないようにする



多くの初心者は手や腕、肩の痛みを感じるでしょう。

この解決策の一つがグリップを強く握らないようにすることです。

ハンドルバーを強く握れば安心だと思う気持ちもわかりますが、実は身体全体が硬くなってしまい、バイクコントロール能力が落ちてしまうのです。

そこで、ライディング中は「リラックス」を心がけましょう!

ただし、リラックスし過ぎて、ハンドルバーから両手が外れてしまわないように気をつけてください!

【MTB初心者】ライディング前の簡単な確認

ライディング前の簡単な確認

ライディング中にパンクなど修理が必要となったことは誰もが経験したことのあるトラブルですが、最悪の場合、修理不可能で道先で立ち往生してしまうこともあります。

そんなトラブルを少しでもなくせるよう乗車前の簡単な点検や確認を日常的に行いましょう!

5カ所の整備ポイント

基本的にこの5箇所の整備ポイントは短時間で行える上にこの確認をしておけば大体のトラブルは防げます。

【フロントホイール】【ハンドルバー】【ボトムブラケット】【サドル】【リアホイール】です!

1.フロントホイール



フロントブレーキをかけたままホイールを左右から押す
フロントブレーキをかけたままホイールを左右から押すことで、確実に取り付けられているか確認できます。アクスルに緩みがないか確認しましょう!

空気圧ゲージでタイヤの空気圧を確認
空気圧ゲージでタイヤの空気圧を確認し、ホイールを空転させてスムーズに回転するかみましょう

※ここでタイヤの側面にパンクやダメージの兆候があるとトラブルになりやすいです!

フロントブレーキをかけて正常な動きかを確認
フロントブレーキをかけて正常な動きかを確認し、ブレーキパッドが擦れすぎて薄くなっていないか確認しましょう!

金属部分まで磨耗していたらアウトです!

2.ハンドルバー



ハンドルバーが平行しっかり取り付けられているか確認
ハンドルバーを真上から見てフォーククラウンと平行になっているか確認しましょう!

そして、フロントホイールを両膝で挟んでハンドルバーを左右に振り、しっかり取り付けられているか確認しましょう!
緩いと感じたら適正トルクで締めましょう!

ブレーキレバーとシフトレバーが適切な位置か確認
自分にあったポジションからブレーキレバーとシフトレバーが適切な位置か確認し、ライディング時にずれないようボルトの締具合も確認しましょう!

そして、両方のブレーキレバーが正しく作動し、握りの深さも合っていたらOKです!

3.ボトムブラケットとクランク



ペダルとクランクがスムーズに回転するか確認
ペダルとクランクがスムーズに回転するか確認し、ペダルが安全に取り付けられていて、スムーズに回転するか確認しましょう!

クリップレスペダルの場合
クリップレスペダルの場合は、クリートの接続部分に泥詰まりがないか確認しましょう!

またフラットペダルは、ピンがグリップするか確認しましょう!

ボトムブラケットから異音が聞こえないか確認
ボトムブラケットは丁寧に扱っていても磨耗します!

異音が聞こえるなら、摩耗して遊びや緩みが生じていますのでメンテナンスが必要です!

4.サドル&ベアリング



ドロッパーポストの場合
ドロッパーシートポストの場合は、スムーズに上下動するか確認しサドルのポジションも確認しましょう!

フルサスバイクのベアリングの緩み
フルサスバイクのベアリングはだんだんと緩みます。

締め直しが必要です!締め付けは簡単ですが緩みやすいようならベアリングの交換をしましょう!

5.リアホイール



リアホイールのチェックポイントはフロントホイールと同じ
タイヤの空気圧・パンクの有無・スポークの状態などを確認しましょう!

ギア、チェーンの確認
リアではギアやチェーンの状態も確認します。

ギアとチェーンが汚れてたらライドに影響しますから洗浄し潤滑油を使いましょう!

【MTB初心者】ホイールサイズの選び方

各ホイールサイズの長所と短所の紹介



MTBをこれから挑戦する方によくありがちなのは、自転車選びの際に悩む「ホイールサイズ」今回はそのサイズ選択のヒントとなる各ホイールサイズの長所と短所を紹介します!

比較してみて購入にお役立てください!

一昔前は26インチのしかなかった



現在、市場には多種多様なホイールサイズがあります。

「トゥーナイナー(29er)」と呼ばれる29インチや27.5、27.5+。

一昔前は26インチしか選択肢はなかったのでバリエーション豊かにになり競技によって同じMTBでも多種多様になってきました。

現在のMTB主流であるサイズは、29インチか27.5cmです。この違いは一体何か?できるぎりわかりやすく説明いたします!

29er (トゥーナイナー)



まず29インチホイールですが、バイクメーカーによると、26インチに比較すると設置面積が増加し、転がり抵抗が増します。

より高いスピード、ハンドリング安定性も増しています。

クロスカントリーやロングトレイルを好む人は29erは標準的サイズとなっています。

27.5インチ



29erはクロスカントリー向けで、26インチはより汎用性の高いサイズだとする考えが主流でした。

しかし、27.5インチという新しい中間サイズは29erの転がり抵抗の良さと26インチのハンドリング応答性を両立させたホイールサイズだと言われています。

エンデューロの選手、ダウンヒルの選手の中には27.5インチを使う人が多いです。

これから26インチのMTBを所有している人や販売するメーカー、ショップも減少し続けるでしょう。

しかし、今までもそうだったように、バイク技術の進化があったからこそリジットフレームからサスペンションを持つフレームやカンチレバー式ブレーキからディスクブレーキへと進化してきました。

これからの自転車もまた進化し続けるでしょう。

27.5+



27.5+とは、幅を広くした27.5インチのリムに約3インチの大型タイヤを装着したものです。

主にトレイル専用に作られ、設置面積の拡大によりグリップ力を高め、魅力としては、29インチタイヤとほぼ同じ直径という点です。

フレームのクリアランスさえ確保できれば、同じフレームで29er両方のホイールサイズを使い分けることができます。

普段は29erで、27.5+で曲がりくねったトレイルを走るスタイルもいいかもしれません。

基本的には、トレイルに適したホイールサイズは27.5か29erの二択ですから、27.5+が完全に定着するにはまだ時間がかかるかもしれません。