【メルボルン】〜メルボルン観光・クイーンビクトリアマーケット編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Queen Victoria Market(クイーンビクトリアマーケット)

1878年オープンの市場は、店内の建物も19世紀の面影が残る活気溢れる場所。食材の買い出しもお土産探しもここで行おう!

見ごたえある肉・ソーセージ・魚・チーズ・野菜・フルーツ

南半球最大規模の市場として、地元民と観光客の両方から愛されている大型マーケットがここ、クーンビクトリアマーケットだ。建物内は広大で、それでいて見やすい。買い物客は、オーガニックの食材や食品を集めたコーナーに行き、一週間分の食材をまとめて購入する。



マイバッグを持ってきては、生鮮食材を買い込み、週末のバーベキューの食材にするのだ。観光客は宿のキッチンで調理して食べるのも楽しいだろう。また食材だけでなく、はちみつや石鹸やお茶など小さなお土産もある。
夏場11月中旬から冬場は6月上旬から毎週水曜日にナイトマーケットが開かれ、屋台がずらりと並び、お祭りのような雰囲気を味わえる。



【住所】
Queen St, Melbourne VIC 3000(Elizabeth&Victoria St)



【営業時間】
火・木:6am-2pm(食品以外8am-2pm)
金:6am-5pm(食品以外8am-3pm)
土:6am-3pm(食品以外8am-3pm)
日:9am-4pm(食品以外9am-4pm)

【ナイトマーケット】
夏季(11月中旬-4月中旬):毎週水曜5pm-10pm
冬季(6月上旬-8月下旬):毎週水曜5pm-10pm

【定休日】
月・水・祝日

【アクセス方法】
19/57/59番のどれかトラムに乗り、Stop7 Elizabeth St.で下車すぐ。もしくは、58番トラムに乗り、Step9 peel St.下車すぐ。

【WEB】
https://qvm.com.au

革命を起こしたWAGYU(和牛)



ここ、クイーンビクトリアマーケットでは、新鮮で立派なお肉がずらりと並ぶ。
オーストラリアといえばオージービーフだが、オーストラリアで和牛が人気爆発中だ!

国産牛と和牛の違いはご存知だろうか?



国産牛は日本で育てられた期間が長いもので、和牛は品種を表す。黒毛和牛、褐毛和種などがそれに当たる。
なので、ここで売られているものは、オーストラリア育ちの和牛だ。品種を連れてきて、霜降りのお肉に育てているのだ。
オーストラリア産の牛は牛舎がなく、放し飼いでストレスなく餌は干し草のみで育てている。しかし和牛は穀物も与え、牛舎に入れてあまり運動させないのだ。和牛は高値だが人気があり、バーベキュー好きのオージーは贅沢に肉を頂いているのだ!

酪農が盛んなビクトリアとタスマニア

クイーンビクトリアマーケットは19世紀からメルボルンの食を支え続けたきた歴史ある市場だ。雑貨や衣料品なども売られているビッグマーケットだが、やはり主役となるのはるが、食料品だ。



メルボルンは、シドニー、タスマニアなど新鮮な海産物が取れる場所に囲まれているので、良質な食材に特化した専門店が、所狭しと並んでいる。旅行者に特にオススメはデリのエリア、ビクトリアはオーストラリアの中でもしっかり雨が降るところでなので牛がよく育つ。珍しい部位の肉が並ぶ肉売り場を覗くのも楽しいが、オーストラリア産のチーズやハムなどを買って、ワインも買ってホテルの部屋でつまんで見てはいかがだろうか?
生鮮食品では12月〜2月はネクタリン、2月〜4月はブドウ、3月〜8月はりんごなどが旬の果物が美味しくて安い。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。