【バンクーバー】イエールタウンの観光

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ダウンタウンから南下するとバンクーバー観光名所の一つ、「イエールタウン」。

かつては、鉄道労働者が住む倉庫街で栄えたエリアで、1940年代に貨物輸送が鉄道から自動車へと移り、一時期は衰退したが1986年のExpo86を機に歴史地区に指定され、以来レンガ造りの大きな建物に倉庫街の面影を残す、大人向けのトレンドエリアに変貌していく。

さらに、「Yeletown roundhouse駅」を中心とした再開発で、さらにグレードアップ、現在はフォールスクリーク側には高層高級コンドミニアムが立ち並ぶリッチ街でもある。

駅の前には、ラウンドハウス・カナダ太平洋鉄道の蒸気機関車が展示されている。

シーウォール沿いで、近くには「デイビッドラムパーク」や「クーパーズパーク」があるので、サイクリングで立ち寄るのも大変おすすめ!!

1.小型フェリー ‘False Creek Ferry’

バンクーバーを観光するなら是非利用して欲しい交通手段の一つ【False Creek Ferry】はフォールスクリークの端から端まで運行している有名な小型船だ。

ダウンタウンからフォールスクリークを挟んだ向かい側にすぐ行けるので非常に便利。運賃は乗車場所によって異なるが、シニアプライスもあって値段は良心的なので安心。

注意してもらいたいのは支払い方法が現金のみだということ。

お得な往復チケットや回数券も販売されているので自分の観光に合った購入ができる。ie-イエールタウン以外にもグランビルアイランド、キツラノエリア行きやサイエンスワールドまでと各名所ごとにステーションが設けられており、天気のいい日に利用するのがおすすめ。

【False Creek Ferry】

ウェブサイト:
http://granvilleislandferries.bc.ca

2. YALETOWN BREWING CO.

バンクーバーで地ビールが飲める醸造パブの一つ、【イエールタウンブリューイング】

3種、8種とテイスティングオーダーができるのが大変魅力的だ。イエールタウンの繁華街は特にレストランやカフェが多いエリアで、夜の雰囲気は抜群にいいがこちらも大変人気店。

電車に乗ってぷらっと来れる場所なので、一日の最後ディナーで訪れるのがおすすめ。

またこのエリアは、個性的なレストランが多く、人気店ばかりがひしめくため予約しないと入れないお店が多数なので要注意!!

【住所】1111 Mainland St, Vancouver
【営業時間】日-木11:30am-0am 金-土11:30-3am
【定休日】なし
【WEB】http://www.mjg.ca/yaletown/
【Map】

3. オイスターハウス RODNEY’S

漁師小屋をイメージして作られた店内は、二回席がありお洒落な空間となっている。

おすすめメニューはやはり牡蠣が美味しく、BC州産、ウェストコースト産、宮城産がおすすめ!!クラムチャウダーも人気メニューの一つで、一緒にブレッドをつけて注文すると豪華なディナーを楽しめる。

また、平日18時までハッピーアワーなので、メニューの値段が一部お得になっている。
時間に余裕があれば、ディナーの前に早めに到着して利用するのもいいだろう。

個性的なレストランが多く、人気店ばかりがひしめくこのエリアは予約しないと入れないお店が多数なので要注意!!

【住所】1228 Hamilton St, Vancouver
【営業時間】11:30am-11pm
【定休日】なし
【WEB】http://www.rohvan.com
【Map】

4. 美波(Minami)

バンクーバー内にある高級ジャパニーズレストランの一つ、【Minami】は、炙り寿司で人気を手にした名店。

系列店の「Miku Restaurant」も人気店で、いつ行っても満員御礼である。

地元カナディアンの味覚と、日本の寿司を融合させたオリジナルメニューが多く、日本ではなかなか味わえないグローバルな寿司ネタが人気の秘密だ。
特に名物、炙り寿司は絶対におすすめ!!

個性的なレストランが多く、人気店ばかりがひしめくこのエリアは予約しないと入れないお店が多数なので要注意!!

【住所】1118 Mainland St, Vancouver
【営業時間】日-木11:30am-10pm 金-土11:30am-23pm
【定休日】なし
【WEB】https://minamirestaurant.com
【Map】

5. 無料Wi-Fiスポット

2017年6月から、イエールタウン周辺で、無料Wi-Fiの提供が開始されている。

これはバンクーバー市、初の試みとなった。端末のWi-Fiリストから、「#YaletownFree」を選択するだけ。

面倒なサインインがないので観光客には非常に便利なサービスだ。今後もこのようなサービスが増え続けていくことを期待している。

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