【カナダ・バンクーバー】イタリア街や中華街、ローカルエリアをサイクリング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自転車のシェアリングが進んでいて利用者も多い、バンクーバーですが、街中には自転車専用道路が舗装されていて地元民は自転車通勤する人が増えてきています!

週末にサイクリングする人も多く、サイクリングコースに行くとフラットで初心者も大変楽しめるコースがいたるところにあります。

バンクーバーはMTBの聖地、ウィスラーが近くにあるのでMTBを楽しむ人も多いですが、近年はロードバイクでロングライドを楽しむ人が増えてきています!

自転車マークの標識や地面の色を分けて観光客にもわかりやすいようになっていますので、訪れた際は是非自転車をレンタルして満喫しましょう!

今回のおすすめサイクリングルートは、中心街のダウンタウン海辺から、ローカルエリアまでを旅するコースです!自転車専用道路を走るので、安心安全に海外でのサイクリングを楽しめるはずです!是非参考にしてくださいね!

世界一のグリーンシティを目指すバンクーバーはサイクリング大国

【MAP】

【走行距離】9km
【走行時間】40分

1.イングリッシュベイバイクレンタル(English Bay Bike Rentals)

イングリッシュベイビーチから最も近いレンタルバイクショップです。

ここはレンタルショップと自転車販売・修理店が隣接されている便利なショップです。

2.イングリッシュベイ(English Bay Beach)

バンクーバーで一番人気のビーチで、日光浴や昼寝、ピクニックをしたり、木立に囲まれた遊歩道をのんびりと散歩したりするにはぴったりの場所です。

デンマン ストリートには、カフェやベーカリー、ショップが軒を連ねています。

すぐそばの海沿いには、サイクリング コースやハイキング コースが走る、緑が豊かなスタンレーパークが広がっています。

一日の終わりには沈みゆく夕陽は最高に綺麗です。

イングリッシュ ベイでは、毎年人気のイベントが 2 つ開催されます。

1つはセレブレーション オブ ライト。

7月の下旬または8月の上旬に3日間にわたって開催される国際花火大会で、色とりどりの花火が夜空を彩る祭典です。

毎年、3 つの国際チームが最も華やかな花火を打ち上げようと、腕を競い合います。

3.イヌクシュク(Inukshuk)

石を積み上げられた像でこれをバックに写真を撮る人も多いフォトジェネリックスポットです!

イヌクシュクとは、カナダ北極に住んでいる先住民イヌイットのことで、2010年のバンクーバー冬季オリンピックのロゴデザインにも採用されました!

4.サンセット・ビーチ・パーク(Sunset Beach Park)

サンセット・ビーチにある弧形の彫刻作品。イングリッシュ・ベイ・ビーチに比べて人が少な静かです。

5.デイビット・ラム・パーク(David Lam Park)

デービットラムパークには、テニスコートにバスケットコートが無料で使え、子供たちが遊ぶスペースも有り!!

6.孫文中国庭園(中山公園)(Dr. Sun Yat-Sen Classical Chinese Garden)

バンクーバーのチャイナタウンといえばここです!

1986年に造られた庭園で、清王朝を倒した辛亥革命の中心人物で、中国革命の父とも呼ばれる孫文の別名「中山」から「中山公園」とも呼ばれています!

カナダ国定史跡に認定された歴史ある観光地で、この周辺は古い面影を残す中華料理屋を始め散髪屋、八百屋、漢方薬屋などが軒を連ねます。

しかしながら近年、チャイナタウンはリッチモンド郊外の新たにできた中国系移民商業地域の影響で勢いが衰えていてこの周辺は、貧困者、路上生活者の生活エリアになるので一応気をつけましょう!

くれぐれも夜は出歩かないように!

7.コマーシャルドライブ(Commercial drive)

ザ・ドライブとも呼ばれる、多文化の融合したエリアです。

イタリア系移民が多く住み着いたことからイタリアンレストランやカフェが軒を連ねます。

本場イタリアと同じレベルだと言われるジェラート屋さんやエスプレッソ、レストランは必見です!

8.ドルチェアモーレ(Dolce Amore)

バンクーバー、コマーシャルドライブ沿いにあるジェラート屋さん。

地元に住むイタリア人曰くバンクーバーで食べれるイタリア本格ジェラートはここしかないというほどです!

店内で食べたり、近くの公園で休憩がてら楽しむのもGOOD!

コマーシャルドライブ沿いには、本格イタリアンレストランやエスプレッソが自慢のカフェが軒を連ねるエリアでグルメスポットです!ぜひこのローカルエリアを楽しみましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。