【愛宕神社】出世の石段で有名な愛宕神社に行ってみた

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愛宕神社について



東京都港区愛宕にある愛宕神社。

近くには虎ノ門ヒルズNHK放送博物館が近くにあり、休日のお出かけスポットしても有名です。

愛宕神社
住所:〒105-0002 東京都港区愛宕一丁目五番三号
電話:03-3431-0327
HP:愛宕神社HP
社務所受付時間:午前9時~午後5時まで
ご祈願受付時間:午前10時~午後3時まで

アクセス

電車 徒歩
日比谷線_神谷町駅 5分
銀座線_虎ノ門駅 8分
三田線_御成門駅 8 分

愛宕神社_アクセス

出世の石段



愛宕神社に上がる急な石段は「出世の石段」と呼ばれています。
その由来は「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなんでいるようです。

愛宕神社のHPで由来について記載がありました。
愛宕神社_出世の石段のいわれ

詳細は愛宕神社のHPで確認してもらえればと思いますが、簡単に説明すると、

江戸三代将軍、家光公が将軍家の芝の増上寺にご参詣のお帰りにここ愛宕神社の下を通った際に、愛宕山に咲き誇る梅に目を奪われ、馬に乗って梅を取ってこいと家来に伝えました。

但し、愛宕山の石段は急勾配で、歩いて取りに行くのも一苦労なのに、馬で行けと命じられた家来は皆動き出せずにいた中、四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎(まがき・へいくろう)が、見事なまでに馬を操り石段を駆け上がり、家光公に梅を献上した事で、平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいた事が由来のようです。

写真で見ると、そこまで急な石段と感じにくいかもしれませんが、実際に見てみると圧倒されます。
私も登ってみましたが、とても急であまりの高さから、本当に怖かったです。

出世の石段を登り終わると社殿

上り終えると、【丹塗りの門】が姿を現します。

ほおずき市の時には、茅の輪が設置され、これをくぐると災いを避けられるといいます。

丹塗りの門の右手には、【弁財天社】市杵島姫命を祭神とする末社があります。

【弁財天社】のさらに右手奥には池があり鯉が泳いでました。

丹塗りの門の左手には、茶店があります。

茶店の左手の奥には手水舎があります。

社殿の右手奥には、社務所があります。
ここではおみくじやお守りあり、ご祈祷などの受付もここで行います。

社殿の左側には将軍梅

一見の価値ある愛宕神社に行こう

いかがだったでしょうか。
皆さんも歴史を感じられる愛宕神社に行ってみましょう!

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