【メルボルン】〜旅のおみやげ編〜

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オーストラリアのお土産といえば、ワイン、チョコレート、オーガニックコスメ、紅茶などが有名どころだが具体的に何がいいのか悩みどころ。

「メルボルンに来たら是非これを!」と自信を持って言える旅のお土産を10選にしてまとめてみた。

サイクリング仲間、クラブチームへのお土産にぜひ!また、後半に旅行者への税金の払い戻しについても合わせて紹介しているので是非参考にしていただきたい!

コーヒー豆(セブンシーズ)

カフェの街メルボルンでは気が狂うほどカフェであふれている。

しかもそのほとんどがレベルが高く、独自のコンセプトに基づきこだわりがあるお店ばかりだ。

チェーン店などは撤退するほど地元客も行きつけのカフェにこだわりがある。メルボルンはコーヒー好きにはたまらない街なのだ。私は、自転車サイクリング中のコーヒータイムが大好きでどこに行ってもたまらない。

メルボルンのカフェの特徴は各カフェで、使われているコーヒー豆も買える場所が多いところにある。

メルボルン観光スタイルの一つ、カフェ巡りをしてみて、お気に入りのカフェを見つけたらそこで販売されている豆をお土産に買ってみてはいかがだろうか。

ブレンドが4種類、シングルオリジンの豆が10種類で、250グラムから。価格はブレンドが10ドル~、シングルオリジンが15ドル~。豆を挽いて購入も可能。

Seven Seeds Coffee Roasters
【営業時間】月-日7am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://sevenseeds.com.au

T2(ティーツー)

メルボルン生まれの紅茶ブランドT2。

カフェの街メルボルンでは、コーヒーが有名だがもともとイギリスの植民地だったこともあり紅茶は昔からよく飲まれていたもの。名前の由来は、「Tea too」直訳すると「紅茶も」という意味になるが、コーヒーだけでなく紅茶も忘れるな!という意味が込められている。

メルボルンの1号店はシティ近郊のFitzroy(フィッツロイ)にある。

バニラ風味のメルボルン「ブレックファスト」やフルーツティーが人気で、素敵なティーカップ、ティーポットはT2ならではなデザイン。

お土産用として購入するなら、ブレックファーストに加え、メルボルンブレックファーストもおすすめ!日本で朝のサイクリング前に、水筒に入れて出勤ライド後に飲むのはいかがだろう。購入場所は広々とした店内のエンポリウム店がおすすめ!

T2 Melbourne Central
【営業時間】月-日10am-7pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.t2tea.com

ドメイン・シャンドンのスパークリングワイン

オーストラリアはワインの産地として世界的に有名だがビクトリア州メルボルンでは、シティから車で約1時間でヤラバレーというワイナリー地区を訪れることができる。

そこでは日本で購入すると高いワインも驚くほどの安さで購入できる観光人気スポットで、お土産にワインを購入する人も多いだろう。

しかしワイナリーに行く時間がない人やそこまでワインに興味がない人はシティ内の酒屋でお土産として購入するといいだろう。

そこで絶対に間違いないお土産用ワインとしてお勧めしたいのが赤のスパークリングワインである。特にヤラバレーにある有名ワイナリーの一つである「ドメイン・シャンドン」は、「ドン・ペリニョン」で有名なフランスの「モエ・エ・シャンドン」社が1986年にヤラバレーに創設したワイナリー。

シャンパンと名乗る資格があるのはシャンパーニュ地方で生産された品だけだが、ヤラバレー産スパークリングワインも同社が世界中から探しあてたワインづくりに適した土壌で本国のシャンパンと同じ製法で作られているためシャンパン同等のクオリティーをリーズナブルにお買い求めできるというわけだ。サイクリング仲間と自転車の話をしながら飲む酒はうまい!

Dan Murphy’s Melbourne QV
【営業時間】月-土9am-9pm 日10am-7pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.danmurphys.com.au/dm/home

KOKO BLACK (ココブラックチョコレート)

メルボルンから始まり、今ではオーストラリアの主要都市に店舗を構えるチョコレート専門店&カフェ。チョコレートを使ったケーキやドリンクが豊富で、濃厚。チョコレート好きにはたまらなく、高級チョコレートと位置付けられており結婚式の引き出物に使われることが多いのだとか。

オーナーはドイツでカカオやチョコレートについて学び、ベルギーで出会ったショコラティエと協力し、チョコレートの原料カカオは生産過程の分かる質の良いものを世界各国から取り寄せ、ナッツやフルーツなどの材料は地元オーストラリア産のものを使っている。

ばらまき用にはちょいお高いが、大切な人へのお土産やまたチョコレートはサイクリングのエネルギー補給には欠かせない!日本に帰国後、好きなサイクリングコースを走る際、贅沢なエネルギー補給におすすめ!

Koko Black
【営業時間】月-日9am-6pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.kokoblack.com

ユーカリオイル(Eucalyptus Oil)

ユーカリといえば、コアラの餌として有名だが、オーストラリアではオイルとして親しまれている優れもの。

除菌、殺菌効果に優れているので、靴箱の消臭や布団やベッドのスプレー用に。

また抗ウイルス作用があるので、アロマオイルとして鼻づまり、風邪、喉の痛み緩和に使える。
虫刺され、切り傷などに使用すると回復を早める効果もある!落車の後のケアや筋肉疲労、サイクリングジャージやシューズの消臭効果、レース前にリラックスしたい時や、風邪の予防としてなど、ライダーにとって良いことづくしな商品である!

ホホバオイル(Jojoba Oil)

乾燥大陸であるオーストラリアならではなお土産、ホホバオイルは、乾燥地帯で育つホホバという木の種子からとれるオイルで、人の肌に浸透しやすく、また酸化しにくため半永久的に劣化しない優れものだ。

浸透力、保湿力、安全性の三拍子揃った万能オイルは、全ての工程において、一切化学薬品が使用されていない安全な製品なので、アトピーや敏感肌にも安心。使い方は、シャンピーに混ぜて、頭皮マッサージや、メイク落とし、日焼け防止、マッサージオイルとして全身に使える。

また、オーストラリアで販売されているオーガニックホホバオイルは一切化学薬品が使われていないオーガニック製品。オーストラリアのオーガニック認定機関ACOは世界一厳しい基準と言われておりその基準をクリアしたものは日本ではなかなか手に入らないはず!

日本でも買えるホホバオイル

NATURAL ORCHESTRAは世界四大オーガニック認証機関から認定を受けた、オーガニック製品取扱正式認定ブランドです!

天然成分だけでエイジングケア!NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」
「ECOCERT(フランス)」
「COSMOS(ヨーロッパ統合機関)」
「USDA(アメリカ農務省)」
「ACO(オーストラリア政府登録機関)」



マヌカハニー

オーストラリアで蜂蜜はよく街中で売られているもので、どこに行っても何種類もの蜂蜜が陳列されているので何にしようか迷ってしまう。

そこでおすすめなのが「マヌカハニー」だ。

日本では聞き馴染みのない蜂蜜だが、オーストラリアでは大変有名で地元の人からも愛されている人気商品だ。この蜂蜜は、独特で薬として広く親しまれている。風邪をひいてのどが痛いときにはマヌカハニーをなめるんだとか。

マヌカハニーはもともとニュージーランドに自生していたマヌカの花の蜜から作られるハチミツで、普通のハチミツより栄養価が高く、医療用に使われるほど。

ニュージーランドの原住民マオリ族はマヌカのことを「復活の木」「癒しの木」と呼んでいたので、昔からマヌカのパワーは知られてたのだろう。

ラノリン

オーストラリアでは有名クリームで、人間の皮脂に近く、高い保湿力を持っているのが特徴。

羊のイラスト通り「ラノリン」とは、刈りとった羊毛から抽出される天然の保湿成分だ。

羊の毛を守っていた保護機能とワックスの効果で天然のツヤをあたえてくれ、赤ちゃんにも使用可能な天然成分100%のものを購入しよう!とくに女性ライダーの敏感肌の方に、サイクリング前の保湿クリームとして化粧水、美容液後に使ったり、ハンドクリームやボディクリームに混ぜて効力倍増!サイクリング後のケアやとしても使える。

そのほかにサイクリングシューズなどの革製品のお手入れにも使える!

ルーカス

オーストラリア産パパイヤで作られている。

パパイヤに含まれている「パパイン酵素」に、消毒・解毒作用があるため、あらゆる皮膚疾患に効果を発揮!日常生活のニキビや肌荒れに使用するのはもちろん、真冬のサイクリングによるひび割れ、落車による擦り傷や、夏ライドに起こる虫さされ、日焼け後のケアなど、用途は様々!値段もお手頃なのでサイクリング仲間用のバラマキ用の土産に最適だ!

Chemist Warehouse Melbourne
【営業時間】月-日7:30am-10pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.chemistwarehouse.com.au

Crumpler(クランプラー)

オーストラリアで人気カバンメーカークランプラーはなんと、メルボルン生まれ!

1995年にオーストラリア・メルボルンで設立され、Crumpler Designs社と3人の自転車便メッセンジャー達によって機能性抜群で頑丈な作りのバッグは必見!

メッセンジャーバッグのラインナップも豊富で自転車乗りには特におすすめしている。

日本で売られているクランプラーバッグは、カメラバッグとして認知されておりここ、メルボルンでは、日本で手に入らない商品が多数ラインナップされているので、まずはのぞいてみよう!

Crumpler Luggage – Melbourne CBD
【営業時間】月-日10am-76pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.crumpler.com/au/

旅行社への税金の払い戻しについて

旅行者向け還付制度とは
TRS(Tourist Refund Scheme)と言って、海外からの旅客がオーストラリア国内で購入した商品をオーストラリア国外へと持ち出す際、GST(物品サービス税)の払い戻しを受けられる制度。

制度の利用条件
・同一のお店にて、最低300ドル以上(GST込み)のお買い物をされていること。
・オーストラリアを出国する日からさかのぼって対象商品を60日以内に購入していること。
・該当商品はサイズ超過のものや航空会社から預け荷物にするよう指示されたもの以外は機内持ち込み荷物として携帯すること。

還付対象外について
次のものは還付を申請することができない。
・GST非課税の物品
一部の医療・健康用品などの物品はGST非課税であるため、GSTの還付を申請することができない。

・サービス

宿泊やレンタカー、ツアーなどのサービス費は還付対象外となる。TRSは輸出される物品にかかるGSTのみを還付する制度であり、サービスはオーストラリア出国前に国内で利用されているため還付対象外となる。

・タバコ、アルコール飲料

これらの物品は免税店にて関税、GSTを非課税とした形で購入できる。

・危険物

航空機で持ち込みが禁じられている危険物など。

申請方法(TRS窓口)

TRS窓口は、国際空港の出国管理カウンターを通過した後の場所に設けられている。

早朝、深夜全てのフライトに対応しているが、搭乗便の出発予定時刻から30分前以降の空港でのTRS還付申請は、受け付けられない可能性があるため注意が必要。窓口にて提示するものは以下。
・パスポート
・国際船便の搭乗券
・レシート
・該当商品

還付金の受領方法
クレジットカードかオーストラリアの銀行口座、小切手にて処理される。還付金の支払いは、TRS窓口にて申請がなされてから60日以内。

購入した物品をTRS窓口で提示できない場合
別のTRSサービスで、担当員にチェックイン前に該当商品を目視確認してもらう。

その他注意事項

購入した物品をオーストラリア出国前に使用してもいいが、ワインやチョコレートなどの物品については完全に消費したり部分的に消費してはならない。

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