コラム

カナダの人気土産アイスワインについて


カナダの人気土産で人気がある「アイスワイン」は、通常のワインと違い、自然に氷結したブドウから作られ、濃縮された甘みと芳醇な香りが特徴的なデザートワインだ。

続きを読む

【ロードバイク初心者】100kmロングライドしやすくする方法

ロードバイクを始めたらまず最初の目標が100キロライドにする人は多いでしょう。コツコツと自転車に乗り込めば、いつの間にか100キロライドできるようになっていたという人がほとんどです。

しかしながら、ライディングポジションとバイクフィッティングを見直すことでもだいぶ違いが出てきます。

今一度自分に適したライディングポジションとバイクフィッティングを見てみましょう!

続きを読む

【MTB】ホイールの基礎知識と専門用語

おさえておきたいホイール専門用語

【ホイール専門用語1】リム

ホイールの最も外側に位置するコンポーネントで、タイヤが装着される部分です。

【ホイール専門用語2】ハブ

ホイールの中心にあり、ここからリムに向けスポークが伸びています。フォークかフレームに装着される外部で軸を中心に回転します。

【ホイール専門用語3】スポーク

ハブとリムを繋ぐ棒状のパーツですが、ハブ側に取り付けられるカギ形状とリム側を貫通するニップルが特徴的な、Jベント方式のスポークが一般的です。

【ホイール専門用語4】ストレートプル方式のスポーク

曲げ加工がされていないもので、基本的には各ホイール専用に作られています。

【ホイール専門用語5】ハブフランジ

ハブにスポークを取り付けるための環状パーツです

【ホイール専門用語6】ニップル

リムにスポークを固定するための小さなパーツです。

【ホイール専門用語7】アイレット

ニップルをリムに固定するためのパーツです。

【ホイール専門用語8】スポーク組み

ホイール製作時のスポークを通すパターンを指し、同じホイールでも、スポークの組み方が違えばライディング時の特性が異なる可能性があります!

【ホイール専門用語9】振れ

ホイールが真円を保っている状態が基本ですが、各スポークのテンション(張り)が不均衡だとホイールに歪みが出てしまいます。

ホイールに使われているスポークの本数

基準となるスポーク本数は存在しませんが、基本的には24 / 28 / 32が一般的な本数です。

また、スポークの素材・太さによって本数は異なります。

スポークが折れてもライディングできるか

お勧めできませんが、走行中にポークが折れてしまった場合、ゆっくり走るなどしてなるべくホイールに抵抗を与えないようにしましょう!

そしてスポーク交換と振れ取りを行えば、致命的なダメージは避けられます。

スポークの素材

スポークの大半はスチール、アルミ製ですが、品質によってホイールの特性は変化します。

バテッド(段付き)スポーク

剛性の必要な部分 / 必要でない部分に応じて太さが異なりますので、剛性と重量のバランスを最適化し、1段のシングルの他に、ダブル(2段)やトリプル(3段)があり効果と価格も変わります。

ストレートゲージスポーク

端から端まで形状が同じです。

ブレーデッド (エアロ” スポーク)

フラットな形状で空気抵抗を削減しています。

スポークの組み方の違い

スポークの組み方が違えば、剛性、重量、耐久性やライディング時の特性も変化します。

組み方は「2クロス」と「3クロス」が一般的ですが他にも組み方はあります。

クロスは「1本のスポークがハブフランジからリムに到達するまでに他のスポークと交差する回数」を指し、回数が変われば、ハブからリムへ向かうスポークの角度が変わり、ねじり方向・放射方向・横方向の応力がかかった際の特性も変わってくるのです。

ホイールビルダーが試行しているパターンは数多く存在

スポーク組みは奥が深く、【重量】【耐久性】【剛性】のバランスが適正でなければならないため、例えばホイールメーカーはリム形状・スポーク数・スポークの種類・ライダーの特徴・ライディングの目的などに応じて様々なスポークの組み方を用意しているのです。

スポークの張力調整

スポークの張力を高くすればホイールの剛性が高まります。

そして、張力を緩めれば柔軟さが増して快適性の向上に繋がるでしょう。

また、最低安全張力値というものがあり、この値を下回れば、ストレートプルのスポークが抜けたり、ホイール全体がバラバラになることもあります。

しかしその違いは、タイヤやフレーム、各コンポーネントのしなりに隠れてほとんど気づかれないレベルなのです!

剛性の高い・低いホイールを求めるなら、張力を調整するより、スポークの材質や組み方を変える方がいいでしょう!

リム、割れていない限り問題ない

MTBは、荒れた道を駆け抜け、岩に接触することは日常茶飯事で、その際にリムが凹むことだろう。大きな凹みだと、タイヤの空気圧が抜けたり、タイヤ脱落を招いたりするので交換が必要だが、ほとんどは割れていない限り大きな問題はないと言える。

ブースト規格

ブーストとは、ハブ幅がリア148mm・フロント110mmの規格を指します。この規格はまだ標準化されていませんが、採用しているモデルは多いです。

29erへ移行するライダーの増加に伴ってホイールサイズが巨大化

ホイール剛性を高めるために幅広のハブが導入され、さらにはタイヤクリアランスも改善され、フレーム周辺にも多くのメリットをもたらしました。

MTBのワイドリム化が進んでいる

この傾向にはいくつかの理由が考えられるれ、一つは、ワイドリムはチューブレスタイヤの接着面を広くするためです。そして、MTBタイヤのワイド化に合わせて、リム幅もワイド化しているのです。

MTBカーボンリム

MTBでもカーボンリムをよく目にしますが、カーボンリムは、カーボンの積層工程でリム形状を調整して、狙っている剛性と軽量性の両立を実現できますが、その反面、カーボンはトラブルの影響を受けやすく他の部分に素材を追加しなければなりません。

そのため、カーボン製リムとアロイ製リムの重量差は実はほとんどないのです。

優れたカーボンリムと低品質なカーボンリムの差

優れたカーボンリムと低品質なカーボンリムの差は耐久性だけではなく、ライディング時の特性にも現れます。安価な製品は見た目こそカーボンらしいですが、積層工程や繊維方向は考慮されていないでしょう。

アルミニウム / アロイ製のリム

アルミニウム / アロイ製のリムは、多くのメーカーがラインナップに加えているため、低価格で手に入れやすいです。

高品質なアロイ製リムの方が、カーボンよりも岩などから大きな衝撃を受けた際もトラブルになりにくいでしょう。

また、アロイ製リムを選んだからといって、必ずしも重量面がデメリットになるわけではありません。

アロイ製リムからあらゆる不要な素材を削ぎ落とし、スポークニップル周辺に特徴的なバルジ(膨らみ)を作ることで、軽量性を両立しているホイールもあります。

【MTB初心者】ドライ用タイヤとウェット用タイヤの違い

ドライ用タイヤとウェット用タイヤの違い

コンディションに合わせてタイヤを選べば、MTBライドはさらに楽しくなりますので、ドライ&ウェット用タイヤの基本的な違いを紹介します!

MTBを楽しむとき、泥だらけの路面を走る機会もあります。こんな時は、ウェット用タイヤです!

ドライ用タイヤ

晴れの日は、ドライ用タイヤを選択しましょう!

ドライ用タイヤはトレッドパターンで、ドライ路面ではトラクションを得るために地面に深くタイヤを食いつかせる必要はないため、タイヤノブが短くなっているのが特徴です。

ドライ用タイヤノブはかなり狭い間隔で配置されていて、ノブの隙間に詰まった砂や汚れを振り落とす必要がさほどないためです。

また、ドライ用タイヤのショルダー部分はより丸みを帯びているものが多く、トレッド中央部からエッジ部分にかけて同じ高さでノブが並んでいます。

転がり抵抗の低減を目的に、ドライ用タイヤは、やや硬めのラバーコンパウンドが採用されている製品が多いのも特徴です。

ウェット用タイヤ

ウェット用タイヤの特徴は、トレッドパターンでひどくぬかるんだ路面に極めて強いです。

タイヤノブは高く、その間隔は離れて配置されていますので、泥を振り落としやすくなりますし、コンパウンドには柔らかいタイプが採用され、濡れた木の根や岩の上などスリップしやすい路面でのグリップ向上につながります。

タイヤの転がり抵抗は増加しますが、ぬかるんだトレイルでは、グリップが優先です。ウェット用タイヤには、トレッドにサイピングがある製品もあり、これはタイヤノブの細かい溝で、滑りやすい路面でもノブが効果的に捩れたり、変形したりすることを可能にします!

オールウェザー(インターミディエイト)タイヤ

インターミディエイトとも全天候型タイヤのことです。

ウェット対応型であり、ドライ対応型でもある万能型タイヤです。

トレッド中央部のノブ高さを抑えて転がり抵抗を減らしている一方、エッジ部分によりアグレッシブなノブを用意して、コーナーでの食いつきを高めています。雨のち晴れの日でライディングする場合なら、いいでしょう!

【完全版】カナダ・バンクーバーの人気観光地スティーブストンに潜入!

バンクーバー地域であまり知られていない観光スポット、スティーブストンはリッチモンド市にあり、春から夏にかけて特に賑わう。その魅力をまとめてぜひ参考にしていただきたい。

日本にも縁がある街「スティーブストン(Steveston)」

バンクーバーのダウンタウンから車で約30分、バスなら約1時間のところにあり、リッチモンドの南西、フレーザー川の河口あたりに位置している。

港町として知られるスティーブストンには、約10万人もの人が暮らしてる。

港にはたくさんの船があり、その周辺にはパティオのあるレストランが多く並んでいる。

100年以上前に日系人が初めて移民した場所

スティーブストンは、100年以上前に日系人が初めて移民した場所としても知られている。

鮭漁と缶詰加工業を軸に生計を立てていた日系人の歴史を学ぶことができ、毎年7月には、スティーブストンでカナダデーを記念したパレードも開催されていて、お神輿や日本の伝統的な踊りも披露されている。

スティーブストンに行ったらここに行け!

フィッシュ&チップスの名店 パジョズ(Pajo’s)

カナダ・バンクーバーといえばフィッシュ&チップス。

特に港町ということもあり、ここで提供されているフィッシュ&チップスは一味違う。絶品だ。

世界一だという人もいる。
ぜひ行っていただきたい。雰囲気も最高である。

また、Pajo’s はフレーザー川の上に浮いていて、とても開放的なお店だ。

外で、港町の風を感じながらパラソルの下で揚げたてのフィッシュ&チップスを食べるなんて最高すぎる!

フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Wharf)

新鮮な魚介類を漁師から直接購入できる漁業の街。

観て回るだけでも十分楽しめるおすすめスポット。

新鮮なキングサーモンやエビ、ウニなどを漁師さん自ら船の上で販売しており、5月はボタン海老の季節なので、新鮮なボタン海老を購入できる。

歴史を学べる国定史跡博物館・ジョージア湾缶詰工場(Gulf of Georgia Cannery)

1894年操業の歴史ある缶詰工場。

ジョージア湾缶詰工場は、過去にはBC州最大の缶詰工場として知られ、今では国定史跡の博物館になっている。

View this post on Instagram

@gogcannery #gulfofgeorgiacannery

Mj Nikiforukさん(@mjnikiforuk)がシェアした投稿 –

1890年代には数多くの缶詰工場が立ち並んでたスティーブストン。

鮭漁と缶詰加工が主産業でしたが、時代とともに衰退し、今ではこのジョージア湾缶詰工場が博物館として残るのみとなっており、ジョージア湾缶詰工場は1900年頃まで数多くあった缶詰工場の中でも「Monster Cannery」として知られていたことからも、その規模の大きさが伝わるだろう。

博物館内の展示物の中には鮭缶の製造風景が再現されていたり、西海岸の漁業にまつわるものが数多くあり、多くの日系人がこの工場で働いていたのだとか。

中には、お土産屋があり、港町らしく、またバンクーバーダウンタウンでは手に入らない魚介類をモチーフにしたアイテムが多くお土産におすすめ。

バンクーバーと日本人の歴史が学べる国史跡 ブリタニアシップヤード(Britannia Shipyards National Historic Site)

スティーブストンの日系コミュニティの歴史をたくさん学ぶことができるブリタニアシップヤード。

ジョージア湾缶詰工場と同じく、国定史跡に指定されている。(1992年)

ブリタニアシップヤードでは、100年以上前のスティーブストンの昔の家の様子やBC州で最も歴史のある造船所などを見学することができる。

特に注目したいのが、船大工であった村上音吉さんの旧宅「Murakami House」だ。

宅内では、当時の暮らしを窺える展示が無料で公開されていて、とても興味深い。

View this post on Instagram

The Murakami House!!! 😍👍 . . Built in 1885 on piles over the marsh at the now Britannia Shipyards!! The Murakami family – ten children, mom and dad, lived in the residence from early 1929 to 1942. The refurbished home and boat works opened in May 1998. A great place to visit and check out if you have a few hours!! . . Well if you're like me and live in Canada, you have a long weekend ahead, which means a few things; good times, with good company. Stay warm out there, and as always…Happy Friday!!! 🇯🇵 . . #japanfridays #murakami #murakamihouse #brittaniashipyards #richmond #britanniashipyards #britanniashipyard #yvr #604 #vancouverisawesome #yvrlife #pictureframe #vancouverhistory #vancouverphotography #vanncity #japanese #japan #vancouver🇨🇦 #vancouver #vancouverphoto #richmondbc

Modern Snapshotsさん(@modernsnapshots)がシェアした投稿 –

工野庭園とギャリーポイント公園(Garry Point Park)

View this post on Instagram

The Japanese Garden at Garry Point Park with a backdrop of the Fraser River.

Michael Seidelmanさん(@mseidelman)がシェアした投稿 –

ブリタニアシップヤードとは逆の方向にあるスティーブストン最大規模の公園「ギャリーポイントパーク」。

ギャリーポイントパーク公園はフレーザー川沿いにあるので、公園から見える風景を楽しみながらくつろげるスペースもあり、リッチモンド市の中でもサンセットを見るのにオススメスポット。

公園内には、1888年に和歌山県からスティーブストンに移住した工野儀兵衛さんを称えて造られた日本式の庭園「工野庭園」がある。

ギャリーポイントパークでは255本の桜(あけぼの)も植えられていて、2017年からは「Cherry Blossom Festival」も毎年春に開催される。

https://www.visitrichmondbc.com/discover-richmond/steveston-village/

【バンクーバー】本格的自転車購入におすすめバイクショップまとめ

いい自転車を選ぶには、いいお店選びから

これからバンクーバーで自転車生活を楽しみたいという人は、どんな自転車を選んだらいいか大いに悩むところだが、いつどこで乗るのか、これから始まる自分の自転車ライフをなるべく具体的にイメージするといい。

使用目的が決まれば、それに合った車種を選ぶのだが、クレイグスリストやJPCANADAのようなネットで中古車を購入する以外にもバイクショップに行き購入したい人向けに車種別でおすすめするバイクショップを今回ご紹介する。

例えばMTBに強いショップもあればロードバイクに特化したバイク専門店もあるので、使用目的によって購入する車種、購入場所を見極めよう!

また買った後のメンテナンスを考えても何軒か回ってみよう!

自転車の種類1-クロスバイク-

ロードバイクの軽快な高速走行性と、マウンテンバイクのオフロード走行性を兼ね備えたバイクで、ダウンタウン周辺の街中はもちろん、スタンレーパークやシーウォールといった本格的なサイクリングロードにも適している万能タイプ。

本格的なロードバイクやマウンテンバイクより乗りやすいのが特徴的。

フラットバーハンドル

初心者に馴染みのないドロップハンドルと違い、簡単にハンドル操作ができる。

サスペンション

マウンテンバイクから派生したタイプはサスペンションを装備していることが多く、段差などで受ける衝撃を受ける。

タイヤ

700Cという規格のタイヤが多く使われていて、軽くて細くオンロード用なため走行性が高い。

クロスバイク購入者向けバイクショップ

【BIKE DOCTOR】
【住所】137 W Broadway, Vancouver
【営業時間】10am-6pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.thebikedr.com
【Map】

自転車の種類2 -ロードバイク-

舗装された道路を高速で走るためのスポーツバイクがロードバイク。

特徴はスピードを追求するために欠かせない軽量性とタイヤの細さだ。

ロードバイクの重量はほとんどが10kgを切り、片手で軽々と持ち上げられるくらいで、タイヤは細く、高圧の空気を入れるようになっている。

路面に接する面積が少なくなり、ロードバイク特有の走りの軽さが生み出されるのだ。

ハンドルは、独特なカーブを描くドロップハンドルで握る場所を変えることができ、長時間走行に向いている。

ドロップハンドル

いろいろな握り方ができるため、前傾姿勢をとったり上体を起こしたり姿勢を自由に変えられ疲れにくい。

フレーム

「ダイヤモンド」と言われる作りは、耐久性や路面の振動吸収性を追求してたどり着いたデザイン。

ペダル

ノーマルなぺダルとビンディングペダルのどちらもつけられる。走りを追求するなら断然ビンディングペダルだが、自転車に降りたときは歩きづらいのがネック。

タイヤ

高圧の空気が入り、細いことが特徴。初心者は、23C以上のサイズを選ぼう!

ロードバイク購入者向けバイクショップ



【Bicicletta Vancouver】
【住所】233 W Broadway, Vancouver
【営業時間】月-金10am-6pm 土9am-5pm 日12am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.bicicletta.cc
【Map】

自転車の種類3 -マウンテンバイク(MTB)-

オフロードでのでこぼこ道を安定して走るために、ハンドル幅の広いフラットハンドルを備え、ゴツゴツしたブロックタイヤの装備と強度の高い頑丈なフレーム、強力なブレーキ、衝撃を吸収するサスペンションなどを備えるのがこのマウンテンバイク。

サスペンションは前輪だけについているタイプと、前後輪ともについているタイプがある。ブレーキが一般的なVブレーキタイプか、より強力な機械式ディスクブレーキタイプかで値段も変わる。

フラットハンドル

でこぼこ道でも安定した操作のできる一直線のハンドル

サスペンション 

衝撃を吸収するためのもので、前輪のみをリジッド、前後についているものをフルサスという。

タイヤ

26インチが中心で、オフロードを走ることを想定されているためブロックタイヤが一般的だがオンロードを走るときはブロックパターンがないスリックタイヤに変えるといい。

マウンテンバイク購入者向けバイクショップ



【Dunbar Cycles】
【住所】195 W Broadway, Vancouver
【営業時間】月-金11am-7pm 土10am-6pm 日10am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://dunbarcycles.com
【Map】

自転車の種類4 -小径車&折りたたみバイク-

車輪が小さく、重心が低くなるため安定がよくこぎ出しも軽くなる。

前後の車輪の間隔も狭くなっていることが多くこのタイプは小回りが利くのでダウンタウンおような街中を走りやすい。

また折りたたみバイクは、小さく折り畳むことができ、持ち運びしやすく室内の保管に便利。車のトランクに入れたり、列車に乗ることもできるため遠くまで出かけて行き、そこでサイクリングを楽しむのに適した自転車だ。

タイヤ

20インチ以下のものが多い。

小径車&折りたたみバイク購入者向けバイクショップ



【Reckless the Bike Store】
【住所】110 Davie St, Vancouver
【営業時間】月-金10am-6pm 土日10am-5pm
【定休日】なし
【WEB】http://reckless.ca
【Map】

自転車の種類5 -ランドナー-

長距離サイクリングに最適なこの車種は、荷物を積みのんびり走るのに適しており、長い距離を旅行するために生まれた自転車だ。

舗装道だけでなく、旅先で未舗装の道も走れるようやや太めのタイヤを備え、泥除け田ライトもついていて、バッグを装着するためのキャリアもついている。

どんな環境でも走り続けることができる、たくましさがランドナーの持ち味だ。

ランドナー購入者向けバイクショップ



【Mighty Riders】
【住所】10 E Broadway, Vancouver
【営業時間】月-金10am-6pm 土10am-5pm 日12pm-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.mightyriders.ca
【Map】

自転車の種類6 -ピストバイク-

トラック競技で使われ、固定ギアなので走っている間ペダルは回り続けるのが最大の特徴。

基本的にブレーキがなく、止まるにはペダルを逆回転させ、逆向きの力を加え減速させる。

メッセンジャーがよく使っており、極めてシンプルなデザインから人気のある車種である。

また街道を走る際は、ブレーキを装着して走るのが一般的。

ハンドル

基本的に競技用に作られるためドロップハンドルバーが採用されるが、街中で乗っている人はカスタムをしてブルホーンバーやストレートバーに交換し乗りやすくしている人も多い。

ギヤチェンジ

変速機がなく、固定ギヤが採用されるため、走ってる間はペダルが回り続ける。

ブレーキ

もともと競技用に作られたため、制動の必要がなくブレーキが装備されていないのが一般的だが、街中用で乗る人はロードバイクのようにブレーキを装備する。

タイヤ

タイヤ幅約2cmと非常に細いものが採用され、空気圧も7~10気圧と高い。

そのため非常に走行抵抗が少なく、ハイスピードの走行に適している。

ピストバイク購入者向けバイクショップ



【Bikes on Robson】
【住所】1531 Robson St, Vancouver
【営業時間】9am-7pm
【定休日】なし
【WEB】http://bikesonrobson.com/
【Map】

【MTB初心者】サスペンション専門用語と予備知識

サスペンション専門用語と予備知識

MTBにとって、オフロードを爽快に走るためにはサスペンションはなくてはならないものです。

現在様々なMTBがありますが、エントリーレベル向けのサスペンションフォークは何が違うのか紹介します!

MTBは多少複雑な部分もありますが、サスペンション各部の機能を理解すればさらにMTBライドが楽しくなるでしょう!

サスペンションはコイル式とエアスプリング式に分かれている

MTBのサスペンションはコイル式とエアスプリング式に分かれています。

コイルはスプリングを利用し、エアは空気を利用しています。

バネレート(圧縮の際の反発力)を調整する際、コイル式はスプリングそのものを丸ごと交換しますが、エアスプリング式ではショックポンプを用いて空気を足したり減らしたりするだけで済むのです。

現在MTBトップレベルの選手の中ではエア式のサスペンションが主流となっています。

トラベル量

フレームのジオメトリーと同じく、サスペンションのトラベル量もカテゴリー別に規定される傾向が強く、壮大な自然の中を数日間走り続けるためにデザインされたトレイルバイクの場合そのトラベル量は100mm程度ですが、本格的なダウンヒルバイクはその倍のトラベル量が設定されています。

高速走行が必要とされるバイクほど、より多くのトラベル量が必要になるということですね!

サグ

サグとは、ライダーの体重を加えた時にサスペンションが沈む量を表す数値です。

サグ値が大きすぎれば(沈む量が多すぎれば)、下り坂に差し掛かる前の段階でサスペンションの可動域を使い切ってしまい、サグ値が小さすぎれば(沈む量が少なすぎれば)、路面の凹凸への追従性が失われてしまいます。

また、小さすぎるサグ値は、そのサスペンションユニットのトラベル量と性能を無駄にしてしまうので、ほとんどのバイクフレームは、サグ値をサスペンショントラベル量の30%前後に想定して設計されているでしょう。

エアスプリング式サスペンションなら、ポンプさえあれば簡単にこの値を調整できるのです。

コンプレッション(縮み側)

コンプレッションとは、衝撃を吸収した際にサスペンションが縮むスピードを指します。

コンプレッション値が低ければ、フロントフォークとリアエンドは障害物を簡単にクリアできます。

しかしながら、速度域が上がるとサスペンションユニットのトラベルをすぐに使い切ってしまい、コントロールを失う可能性があります。一方、コンプレッション値が高すぎてもサスペンションの効果が損なわれてしまいます。

リバウンド(伸び側)

リバウンドアジャスターを調整すれば、サスペンションが衝撃を吸収した際にどれだけのスピードで元のフルトラベル状態に戻るかをコントロールできます。

リバウンドが早すぎるとバイクはホッピングのように飛び跳ねてしまい、リバウンドが遅すぎると複数の衝撃を受ければバイクが沈み込んでしまいます。

ちなみにこの現象は「パッキングダウン」と呼ばれています。

ハイスピード&ロースピード

上位機種になるとコンプレッションとリバウンドの両方を、高速(ハイスピード)と低速(ロースピード)という2つの独立したパラメーターで調整できるようになっています。

トレイルでバイクが受ける衝撃の大半が “低速(ロースピード)” です。

岩や木の根をホイールが乗り越える時の衝撃がこのタイプで、サスペンションを圧縮させる量は最大でも半分程度。

そして、ジャンプやドロップからの着地や、トレイルの途中で尖った岩に突然遭遇した時など、低速の衝撃よりも大きな衝撃が “高速(ハイスピード)” になります。

インターナル調整

サスペンションチューニングは、ライディングで感じ取ったフィーリングを的確にバイクメカニックに伝えないとチューニングができないと考えられますが、ダイアル付きのショックやフォークでは十分な調整ができないというライダーのために、最近のサスペンションユニットの多くはインターナル(内部)調整ができるようになっています。

エアスプリング・ユニットには、差し込み式の “トークン” などでエア室の容量を増減させて、プログレッション(減衰)を調整できるものもあります。

コイル式サスペンションは、スプリングを交換すれば簡単に調整できますが、ひとつのサスペンションユニットに対して複数のスプリングを用意しなければならないため、コストがかかるのがデメリットです。

【MTB初心者】ケミカルの基本

ケミカルの基本

MTBのコンポーネント類を清潔に保つにはケミカルの基礎知識は必須ですね。

MTBは主に金属・カーボンファイバー・ラバーなどで構成されていますが、コンポーネント同士が接する部分には様々なケミカルが存在します。

全てが滑らかに機能させパフォーマンス向上につながります。

メンテナンスに欠かせないケミカルについての基礎知識を紹介します!

ケミカルの基本:チェーンオイル

チェーンオイルは錆びついてきたら使うのではなく、定期的にチェーンをクリーニングして注油しましょう!

ペダリングの効率に驚くほど違いがあります。様々なタイプのチェーンオイルがありますが、主要は2タイプです!

《ドライ》

ドライタイプのチェーンオイルは、晴天時での使用を想定していますので、さらっとしてます。
ピンやローラーなど、チェーンの隅々まで浸透しますが、雨で簡単に流れ落ちてしまう性質がるので、ウェットコンディションには適しません。

《ウェット》

ウェットタイプはドライタイプより粘性が高いため、チェーンの表面に留まりやすいです。

そのため、頻繁に再注油の必要がなく、雨の日に適しています。ただし、ゴミや砂埃をチェーンに付着させるので、ドライブトレインの磨耗を早めてしまいます。

ケミカルの基本:グリース

バイクをスムーズに機能させるグリースは多種多様な製品があります。

スムーズな回転を確保するためには、ボールベアリングが使用されている部分へのグリース塗布が欠かせません。

バイクの使用頻度が高く、定期的なクリーニングを行っていると、グリースが徐々に落ちるので、最低でも1年に1回はバイクを完全分解してクリーニングしたあと、グリースを塗布しましょう!

フォークオイル

定期的なフォークオイル補充は必須です!

フォークオイルはサスペンションフォーク内部に封入されており、駆動と回転をスムーズにするチェーンオイルやグリースと同じで、トレイルライドや、バイクの定期クリーニングを繰り返していくうちにサスペンションユニット内のシールも乾いていきます。

フォークやショックを分解した上でシールに注油すれば、大幅なパフォーマンスアップが期待できます。

【MTB初心者】クロスカントリー用チューブレスタイヤのメリット&デメリット

クロスカントリー用チューブレスタイヤのメリット&デメリット

チューブレスタイヤとは、インナーチューブがなく、シーラントがタイヤ内部の空気圧を保持する構造となっているタイヤです。

近年は、多くのMTBライダーがチューブレスタイヤを選んでいますが、クロスカントリーライダーの間でも多く支持されています。

そこで、初心者がきになる、チューブレスのメリットとデメリットを紹介します!

【メリット】

1. 空気圧を下げて走行できる

チューブレス最大のメリットは、リム打ちパンクがないため空気圧をかなり下げた状態で走行できる点がまずメリットとして挙げられます。

プロライダーはかなり低い数値に見えるが、通常21psi~23psiまで空気圧を下げています。タイヤの接地面積が増え、バンプ上での変形力にも優れているので、理論的には転がり抵抗も低減しコントロールとスピードを増加させる助けとなるのです。

2. パンクが減る

MTBは荒れたトレイルの走行中はタイヤに損傷を与える場面が多いですが、タイヤに損傷があり空気が漏れはじめても中のシーラントが外部の空気に反応して穴の周辺を埋めますので、特にレース中のパンク発生率が劇的に減少するのが大きなメリットになります!

3. ハンドリング性能の向上

チューブレスは、特有のスムーズな乗り心地がありインナーチューブがないために、タイヤがよりソフトに感じ、コントロール性が増します。

【デメリット】

1. コスト

チューブレスはインナーチューブよりもコストがかかります。

例えば「チューブレスレディ(チューブレスにも対応可能なクリンチャー)」のタイヤを持っていたとしても、バルブやリムテープ、シーラントなどはチューブレス専用のものを別途購入する必要があります。

そしてチューブレスは一定のメンテナンスも必要なので、しばしばシーラントの補充も行わなければならないでしょう。

2. セッティング作業の難度

チューブレスのセッティングは、ホイールとタイヤの相性によって決まります。

簡単に済む時があれば、なかなかうまくいかない時もあります。

タイヤ交換を素早く行えることは、クロスカントリーレースでは必須ですので(コンディションや天候が急変する可能性があるため)状況によっては、チューブレスのセッティングに手間取ってしまえば、かなりのストレスになります。

3. シーラントの扱いにくさ

タイヤの空気圧の維持はチューブレス用シーラントはかなりのメリットになりますが、ウェアなどに付着するとシーラントにはラテックスゴムが配合されているため衣服などに付着すると洗濯しても落ちません。

細心の注意を払い液体をこぼすことなく前後輪のセッティングを完了させましょう!

また作業は汚れてもいい服で広い場所で行うのをお勧めします!

4. 重量がある

チューブレス用タイヤが空気圧保持性能を高めるためにわずかに重く作られているため、インナーチューブに比べ重量面ではわずかにハンデとなります。

しかも加えて、リムテープ、バルブ、シーラントなどがあるため、インナーチューブタイヤよりも重量が増加する計算になります。

しかしながら、多くのメリットがあるため大半のMTBライダーはチューブレスにしてると思われます。

【MTB初心者】MTBスキルを向上させる4つのポイント

1.正しいハンドリング



ハンドリングが極めて重要なMTB。両手の感覚を敏感に感じ取ることでハードなトレイルも走破できる。
ハンドルバーの幅はそれぞれ好みがあり、これだという答えは存在しない。

「自分の手が自然に置かれる位置」を確認しましょう!

そしてブレーキレバーの高さ調整もしっかり行いましょう!

例えば乗っている時に重心が後ろ寄りにならば、ブレーキレバーの高さを少し水平寄りにすれば手と腕がまっすぐなラインを形成しますし、重心がフロント寄りならばブレーキレバーをさらに下げてみましょう。

ハンドルバーやブレーキレバーのほんの少しの角度調整でもライディングポジションに大きな影響を与えるため面倒臭がらず試してみましょう!

2.ブレーキレバーのリーチを調整しよう



あまり遠くにしてしまうと制動の反応性が失われます。

しかし、リーチを近くしすぎは、ブレーキ時に指を挟んでしまうかもしれないので気をつけましょう!

微調整をしっかりして自分に最適なポジションを探しましょう!

3.グリップの厚み



初心者なら意外と思われるかもしれないが、ライディング時のパフォーマンス向上にグリップは大変重要です。

手が大きな人は厚めのグリップを使いましょう!

ここでも自分の肌感覚で最適なグリップを選びましょう!

4.正しいサドルレールとシートクランプの位置



サドル位置を前後させることでライディング時のリーチは変化します。

自分にあった適当な位置を見つけましょう!