世界のロード

【メルボルン】〜ヤラバレーでワイナリー巡り・ドミニク・ポルテ編〜

オーストラリアといえばワイン

オーストラリアワインの歴史は移民の人たちによって始まった。

1820年代にはワインの醸造が始まり、ヨーロッパ各国から続々と技術とともに移り住む人たちが増え、ワイン生産は洗練されていった歴史を持つ。
今ではオーストラリアワインは世界的に有名であり、輸出量世界第4位と世界屈指のワイン生産国となっている。

オーストラリア国内最大のワイン生産地域は、南オーストラリア州で、オーストラリア全体の46%、ほぼ半分のシェア率であり、日本でよく見られるオーストラリア産ワインは、南オーストラリア州のもの。オーストラリア大陸の中央に位置し、全般的に温暖で乾燥した気候を持つオーストラリアでは、最も人気の品種はシラーズである。

オーストラリアのワインの特徴



ワイン業界で表現されることが多い「ニューワールド」。これは、ワイン生産の歴史が新しい生産国のこと。実は、オーストラリアのワイン造りの歴史はまだ200年余りと浅く、このニューワードに分類される。

特徴としては、フランスなどの歴史が長いワインに比べてコストパフォーマンスがよい事と、フランスでのワイン作りは、法律で地域ごとに収穫する品種が決まっているが、このニューワールドでは色んな品種のブドウが取り扱え、フランスではご法度な他の品種とブレンドすることができたりと、あまりなじみのないブレンドが見られる。

またスクリューキャップを採用するなど様々な事にチャレンジでき、伝統にとらわれない斬新なワイン作りが魅力だ。法律に縛られない自由さがオーストラリアワインの特徴と言えるだろう。
世界で最も古い大陸の一つであるオーストラリアはバリエーション豊かな土壌に恵まれており、国土が広いため場所によって気候の特徴が違うので様々な品種のワイン造りに最適な場所となっている。

メルボルンに来たら絶対行くべきワイナリー



メルボルンといえば、ヤラバレーのワイナリーが観光名所の一つとされ、メルボルンから簡単に日帰りでワイナリーを楽しめる場所として人気がある。

ヤラバレーとはこじんまりとしたワイナリーが多い場所になり、南オーストラリアとは違い、あまり大量生産をしていないワイナリーが多いのが特徴。中小規模の生産者、家族経営のワイナリーが多い地域で、大小合わせると80を超えるワイナリーがあり、個性的なスタイルを持つワインが多く生まれている。

冷涼な気候の場所ということから、ピノ・ノワールやシャルドネというブドウの品種が有名とされ、スパークリングワインの名産地でもある。

生粋のワイン職人の情熱ワイン「ドミニク・ポルテ」



ヤラバレー人気ワイナリーの一つ、Dominique Portet(ドミニク・ポルテ)は、フランスのワインメーカーの9代目として生まれたドミニク氏が、ワイン関連の仕事でキャリアを積んだのち2001年に設立したワイナリーがここ、ドミニクポルテだ。

ワイン作りに熱い情熱があり、故郷フランス・ボルドーに勝る畑を探した末に彼は1976年にオーストラリアへ移住。

ドミニク氏の父、ポルテ家8代目のアンドレ氏は、ボルドーワインの名産地ポイヤックの5大シャトーの一つ「シャトー・ラフィット・ロートシルト」でブドウ栽培とワイン醸造責任者を務めた人物であり、兄はカリフォルニアのナパバレーの有名ワインメーカーの経営者・ドミニク氏は両者の元で働きながら、自身のワインの味覚を着実に育て、獲得していった人物。

現在はドミニク氏の長男である、ベンボルテ氏がワインメイキングの中心を担うが、そのワインに対してのこだわり、情熱はしっかりと引き継がれている。ヤラバレーはシャルドネ、ピノ・ノワールといった品種が有名だが、ボルドーの代表的な品種カベルネ・ソーヴィニヨンもここでは有名である。

「ワイン好きならコルクワインを選ぶはずだよ」



このワイナリーでは希望すればバレルテイスティング樽からの試飲が体験できる。

いくつか飲み比べをさせてもらうと、樽に寝かせた年数、その樽自体の使用年数によっても面白いくらいに味と香りが違う。

また個人的に好みであるワインに含まれる樽の香ばしい風味のことはオーキー。ドミニクポルテで、使用する樽はもちろんフレンチオークだ。1樽2000ドルもするのに5年使用したら交換するらしい。ボトルの栓もスクリューキャップが主流のオーストラリアワインでは珍しいコルクを使い1個あたり2ドルもコストがかかっている。ここにもこだわりが隠されている。

コルクの高い密封性によって瓶詰めをした後もワインがボトルの中でエイジングする。そしてエイジングの年数によって味も変化して行く。試飲したのは、花のような香りのロゼから始まり、しっかりとミネラルを感じるソービニョンブラン、そして赤はカベルネソービニョン、シラーズの2種。鼻と口内の感覚を使って順に味わって行くとどれも華やかで、エレガントな印象は共通しつつも、特徴はそれぞれはっきり違う。

粘土質の土が育んだシラーズは、グラスの向こうが透けて見えないほど濃く豊穣な味わい。カベルネ・ソーヴィニヨンの奥深くに力強い生命感を宿したような美味しさで、それはボルドー出身者として、カベルネ種に適した土地を探し求め、このヤラバレーの地に運命をかけたドミニク氏の挑戦が見事に身を結んだ味だった。

ドミニクポルテ、ワインロゴの意味



ドミニクポルテのワインをお土産にされる方は、そのワインロゴに注目していただきたい。

これは、ポルテ・ファミリーにとって大きな意味があり、世代、家族、国間の強い絆を象徴している。このロゴは、アラベスクと言って、世界的に有名なギリシャの宝飾デザイナー「イリアス・ララウニス」のジュエリーからのものだ。

イリアス・ララウニスとは、世界の人間国宝に位置づけられるフランスアカデミー会員に選出された人物であり、ローマ法王に十字架を捧げたことでも有名な宝飾デザイナー。ドミニクの妻ジュリアは学生時代からララウニスの家族と交流があり、昨年自身がつけていたイヤリングのデザインをワイナリーのロゴとして使いたいと申し出たところ、特別に許可されたとのこと。

「品位、強さ、ピュア、永遠の絆」このデザインが象徴するメッセージはまさにド ミニク・ポルテの信念と言えるだろう。

【メルボルン】〜メルボルン観光名所巡り・フリンダースストリート周辺編〜

メルボルンの街歩きはここから

メルボルンに到着したらまずはフリンダースストリートとスワンスストリートの交差点へ向かおう。フリンダースストリートというシティの一番南側の通りには数多くのトラム路線が往き来する交差点で、シティの中心ともいえる場所である。フェデレーションスクエア、フリンダースストリートステーション、セントポール大聖堂という3つのランドマークが集まっており、この交差点にあるメルボルン・ビジター・センターはビクトリア州の情報なら何でも揃う便利な場所だ。無料の地図や情報冊子が手に入る他、ツアーの予約もしてくれる。

フリンダースストリート駅


この駅はメルボルンのシンボル的存在。オーストラリア国内で一番古い1854年設立の鉄道駅である。正面に小さな時計がたくさんついているが、各ホームの次の電車の発車時刻を表している。

【住所】Flinders St, Melbourne VIC 3000
【WEB】https://www.ptv.vic.gov.au/stop/view/19854
【Map】

フェデレーションスクエア


2002年にオープンした複合施設。一風変わったこの建物のデザインは、メルボルンで有名な建築家の一人、ベイツスマートが手がけた。中には新国立美術館(イアンポッター)、テレビ局、ラジオ局、カフェなどが入っており、年間で200を超えるフェスティバルの会場となるので
常に賑わっている場所だ。

【住所】Swanston St & Flinders St, Melbourne VIC 3000
【WEB】www.fedsquare.com/
【Map】

セントポール大聖堂


ゴシック(リヴァイバル)様式の英国国教会大聖堂であり、1851年のゴールドラッシュから建築されたが完成は1891年で、30年以上の年月が掛かっている。中での写真撮影はできないが、5ドル寄付すると写真撮影が許可される。
また中にあるステンドグラスに注目してほしい。一枚一枚聖書のストーリーに沿って作られており、当時十分に文字の読めない人のためにこの絵を見てストーリーを理解してもらえるようにしたそうだ。

【住所】Flinders Ln & Swanston St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-金8:30am-6pm 土9am-4pm 日7:30am-7:30pm
【定休日】なし
【WEB】https://cathedral.org.au
【Map】

H&M


世界的に有名なアパレルブランドH&Mは日本でもよく知られているブランドだがメルボルンにあるH&Mは、シティの中心にありテナントとなっている建物に注目してほしい。設立は1864年のゴールドラッシュ時に建設されたヨーロッパ調の建造物をテナントにした、なんともおしゃれなH&M。この周りには常に人が多く賑わっており、メルボルンの路上パフォーマー、バスカーと呼ばれる人たちもこの周りで朝から夜遅くまでパフォーマンスに明け暮れている。ちなみにこの建物はGPO (General Post Office)と言って、1992年までは元中央郵便局であった。

【住所】Melbourne’s GPO, 350 Bourke St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-水9:30am-8pm 木-土9:30am-10pm 日10am-7pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.hm.com/au/
【Map】

State Library Victoria(ビクトリア州立図書館)


1856年設立された図書館は、オーストラリア最古の歴史を持つ州立図書館である。館内への入場は無料で、無料Wi-Fiが飛んでいるので便利に過ごせる。吹き抜けのドーム天井と放射状に配置した机の美しさに圧倒されるLa Trobe Room(ラ・トローブ)はトリップアドバイザーのランキングで「死ぬまでに行きたい図書館」に選ばれたほど。建物の入り口前には芝生広場があって、ここで読書やランチをとっている人が憩いの場として利用している。

【住所】328 Swanston St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-木10am-9pm 金-日10am-6pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.slv.vic.gov.au
【Map】

【メルボルン】〜裏路地巡り編〜

メルボルンの町をより魅力的にしているのが、レーンウェイと呼ばれる細い路地や、19世紀ヨーロッパの面影を残した重厚な建築のショッピングアーケード(屋根付きの小道)である。オープンエアのカフェや小さなショップが軒を連ねる路地や、壁面がストリートアートは、観光客で一日中賑わい見所満載だ。整然とした通りと雑多な路地は角を曲がるたびにワクワクする。

Degraves Street


イタリア系移民によりコーヒー豆が持ち込まれたことにより、現在ではカフェの街とも言われるメルボルン。とくにカフェ街の中でも一番有名なのがここ、「デグレーブスストリート」だ。レーンウェイ巡りの定番となっており、朝7時になると店がオープンしていく。夕方早めに閉まる店が多いが朝昼は地元客、観光客で賑わいを見せ、道の真ん中に設けられた野外席が人気。中でも「DEGRAVES ESPRESSO」はこの通りで一番古く人気店だ。

【Map】

Centre Place


センタープレイスには小さなカフェやバーが所狭しに軒を連ねている。まるで日本のガード下のような楽しさと活気が味わえる場所である。朝食やシティ内の観光中に小腹が空いたら行ってみよう!また、この通りで女優有村架純もインスタアップしていた場所。ぜひ同じポーズでインスタ映えを狙おう!

【Map】

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Hosier Lane


メルボルンではいたるところに壁の落書きがありそのレベル、クオリティーは高く評価されている。ここホージアレーンは、メルボルンのストリートアートの発祥地ともいえる場所であり、観光名所として多くの人が訪れる。路地の壁面はもちろんのこと高い壁面にも大作が描かれており、常に落書きは上書きされるため同じ落書きには出会えない。治安のいいメルボルンだからこそ路地裏での落書きがアートと評価され、観光名所へと発展した。またメルボルンのストリートアートは、ビルのオーナーが許可した場所のみ合法的に落書きができる。オーナーがストリートアートたちに開放して場所のみで、どこにで描いていいというわけではない。

【Map】

Block Arcade


1892年から続くエレガントなショッピングアーケード。ドーム型の高い天井とモザイクの床が美しくクラシカルな雰囲気が溢れる人気スポットだ。コリンズストリートに面した入り口から中に入るとエリザベスストリートとリトルコリンズストリートまでアーケードが続いて各種専門店やブティック、ギャラリー、ティールーム、カフェなど並んでいるので天気が変わりやすいメルボルンで雨の時間はサクッと楽しめるスポット。きっといいお土産も見つかるはず!

【住所】Block Arcade, 282 Collins St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】8am-6pm
【定休日】なし
【WEB】http://theblock.com.au
【Map】

Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)


バークストリートとリトルコリンズストリートをつなぐ、1870年に完成したロイヤルアーケードは、メルボルンで最も古いショッピングアーケードだ。このビクトリア調の建造物は州の遺産として登録されており、チェス盤のような床のタイルと自然光を採り入れたアーチ型の天井が特徴的。アーケード内はゴグとマゴグという人形がついた19世紀の仕掛け時計があり、1時間ごとに鐘を鳴らす。この前で写真を撮る観光客が多い。

【住所】335 Bourke St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】7am-7pm
【定休日】なし
【WEB】http://royalarcade.com.au
【Map】

【メルボルン】〜メルボルン観光名所巡り・美術館編〜

メルボルンの国立美術館

メルボルン観光名所の一つに、国立美術館が挙げられるが、その美術館は二つの建物に分かれており一つはメルボルンのシンボル、フリンダースストリートステーション近くのフェデレーションスクエア内にある「イアンポッターセンター」。もう一つはそこから歩いて10分ほどヤラ川を挟んで南にプリンセスブリッジを渡り、ハマーホールを通り過ぎたところに大きな建物の美術館が見えて来る。オーストラリアやメルボルン、アボリジニーの歴史を作品によって知ることができ、しかもどちらも無料で入場できる。イアンポッターセンターから、橋を越えたあたりから毎週日曜日にマーケットが開催されており、そこではクラフト系のもの、手作りのものや変わったものまで、オーストラリアらしい小さな市場が開催されているのでのぞいてみよう!

NGV Australia International(ビクトリア国立美術館)



館内はオーストラリアと世界中のアーティストの作品が収集されている。NGVは1861年に建築され、今日まで収集されている7万点あまりの膨大なコレクションはこの地域の芸術の宝庫で数千年にわたる世界歴史の中で生まれた見ごたえのある芸術作品ばかりだ。

【住所】180 St Kilda Rd, Melbourne VIC 3006
【営業時間】10am-5pm
【定休日】なし
【WEB】http://www.ngv.vic.gov.au
【Map】

イアン・ポッター・センター(NGVオーストラリア)



オーストラリアで最も古い歴史の古いビクトリア国立美術館は訪問者の数からいってもオーストラリアで最大。Federation Square(フェデレーション・スクエア)内にあり、ここ、フェデレーションスクエアは2002年に作られた近代的な広場、年間を通じて様々なイベントが行われ、多くの人で賑わう。イアンポッターセンターでは、基本的にオーストラリアで作られた作品、オーストラリア出身のコレクションが所蔵されている。先住民族を含むオーストラリア美術のコレクションはまさに見もの。その他、特殊なアーティストの特別な展覧会、ファッション・モード展、建築展、音声・パフォーマンスアートなども実施している。

【住所】Federation Square, Flinders St & Russell Street, Melbourne VIC 3000
【営業時間】10am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://www.ngv.vic.gov.au
【Map】

チェックしておきたい作品3選

羊の毛刈り「1890年」


イアンポッターセンター内にある作品で、男たちが羊毛刈りをしている様子。
ゴールドラッシュ前、当時のメルボルンの主要産業であり、経済を支えたのはウールだった。この作品は移民してきた人間がそこで働いていた様子がわかる。
面白いのは、この絵の作品の中に一人女の子が混じっている。真ん中にいる、帽子をかぶった少年のように見える子だ。この絵を描かせた農家のオーナーが、絵の中に娘も入れて欲しいと言ったそうだ。しかし、当時の職場は男社会のためにそこに女がいるのは不自然となる。そこで、少年のように描いたのだ。脇役ではあるが、あの子に目がいくように描かれた作品である。

「The Pioneer」1904年


イアンポッターセンター内にある作品で、オーストラリア内では非常に有名作品の一つがこれ、「パイオニア」だ。
オーストラリアの人たちはこの作品を誰もが知っていてもおかしくないほど有名で、イギリスから移民してきた人たちの「苦労」「苦悩」を三枚のパネルで一つの絵に仕上げた作品である。これは一つ一つ時代の背景を表しており、一番左が奥さんと旦那さんがオーストラリアにやってきたばかりのご様子。この先どうなるかわからない、奥さんの顔を見ると不安そうなのがよくわかる。
真ん中の絵を見ると、子供が生まれ、一枚目の絵より木が少し減っているのがわかるだろう。奥には家が建ち生活も少し安定してきたことを表している。
三枚目は、お墓の前に一人の性が。そして、山から見下ろせるのは立派に開拓されたメルボルンシティ。実はこのお墓の前に立っている男性は二枚目に描かれている夫婦の子供だ。立派な大人になった姿で、両親のお墓の前にいる。このような時代背景の中、当時はこの家族と同じような境遇で生活してきた移民の人たちがたくさんいたのだろう。

「コリンズストリート 5pm」1955年


イアンポッターセンター内にある作品で、1950年初め頃活躍したオーストラリアのアーティスト、ジョン・ブラックはその頃のメルボルンの都市生活から着想を得て、シティで働く人、特に店やパブで働く人などを主題にしたもの。
1955年に作成された作品、”コリンズ・ストリート、午後5時”は、ブラックの作品の中では最もよく知られた作品この頃を象徴する絵である。メルボルン開拓時代、そしてゴールドラッシュから時代が進みこの時代になると、会社勤めする人たちで溢れかえっている。
この作品から感じることは、帰宅ラッシュであり皆、同じ方向へ進み、皆同じような顔をしている。作者からこの時代は個性がなくなった、つまらないと言わんばかりの作品だ。
この絵はメルボルン市の金融の中心であるコリンズストリートを主題にして帰宅時刻の5時に同じような格好をした9時から5時のオフィスワーカーが一斉に家路に向かっているところを描いたもの。ブラックは友人をこの時間に待っていて、立っている場所が360番のコリンズストリートであり、暑てはブラック自身もシティにある保険会社で働いていた。経験からの同じ光景を思い出し、作成したものだそう。絵のバッググランドのビルはコリンズストリートの写真を参考にして作成され、ちょうどこのころはメルボルンの町が経済不況と第二次世界大戦後の不景気から抜け出して、雇用回復が目覚ましくなった時。安定した回復で新しい住宅が建設されて、近郊都市が広がり、そこからシティに毎日オフィス・ワーカーが通勤している。

オーストラリアアボリジニについて

アボリジニがいつどこからオーストラリア大陸へ渡ってきたかは、遺跡調査やDNA鑑定などの結果から諸説ある。少なくとも数万年〜十数万年前に東南アジアを経由しオーストラリア大陸へ上陸したと考えられている。
アボリジニは、地球上で最も長く生き続ける民族であり、生活様式や思想は神秘的である。
1788年ヨーロッパ人が植民を始めたころ、先住民の子供を親元から引き離し白人社会に同化させる政策が実行された。オーストラリアには30〜100万人程の先住民が暮らしていたが、劇的に減少し、現在は先住民の人口(混血を含む)は約55万人、オーストラリアの人口の約2.5%にまで回復した。2008年にケビン・ラッド首相(当時)が、全てのオーストラリア先住民に対し初めて公式に謝罪し、新たなオーストラリアを共に築こうと呼びかけた。

【メルボルン】〜メルボルン観光・クイーンビクトリアマーケット編

Queen Victoria Market(クイーンビクトリアマーケット)

1878年オープンの市場は、店内の建物も19世紀の面影が残る活気溢れる場所。食材の買い出しもお土産探しもここで行おう!

見ごたえある肉・ソーセージ・魚・チーズ・野菜・フルーツ

南半球最大規模の市場として、地元民と観光客の両方から愛されている大型マーケットがここ、クーンビクトリアマーケットだ。建物内は広大で、それでいて見やすい。買い物客は、オーガニックの食材や食品を集めたコーナーに行き、一週間分の食材をまとめて購入する。



マイバッグを持ってきては、生鮮食材を買い込み、週末のバーベキューの食材にするのだ。観光客は宿のキッチンで調理して食べるのも楽しいだろう。また食材だけでなく、はちみつや石鹸やお茶など小さなお土産もある。
夏場11月中旬から冬場は6月上旬から毎週水曜日にナイトマーケットが開かれ、屋台がずらりと並び、お祭りのような雰囲気を味わえる。



【住所】
Queen St, Melbourne VIC 3000(Elizabeth&Victoria St)



【営業時間】
火・木:6am-2pm(食品以外8am-2pm)
金:6am-5pm(食品以外8am-3pm)
土:6am-3pm(食品以外8am-3pm)
日:9am-4pm(食品以外9am-4pm)

【ナイトマーケット】
夏季(11月中旬-4月中旬):毎週水曜5pm-10pm
冬季(6月上旬-8月下旬):毎週水曜5pm-10pm

【定休日】
月・水・祝日

【アクセス方法】
19/57/59番のどれかトラムに乗り、Stop7 Elizabeth St.で下車すぐ。もしくは、58番トラムに乗り、Step9 peel St.下車すぐ。

【WEB】
https://qvm.com.au

革命を起こしたWAGYU(和牛)



ここ、クイーンビクトリアマーケットでは、新鮮で立派なお肉がずらりと並ぶ。
オーストラリアといえばオージービーフだが、オーストラリアで和牛が人気爆発中だ!

国産牛と和牛の違いはご存知だろうか?



国産牛は日本で育てられた期間が長いもので、和牛は品種を表す。黒毛和牛、褐毛和種などがそれに当たる。
なので、ここで売られているものは、オーストラリア育ちの和牛だ。品種を連れてきて、霜降りのお肉に育てているのだ。
オーストラリア産の牛は牛舎がなく、放し飼いでストレスなく餌は干し草のみで育てている。しかし和牛は穀物も与え、牛舎に入れてあまり運動させないのだ。和牛は高値だが人気があり、バーベキュー好きのオージーは贅沢に肉を頂いているのだ!

酪農が盛んなビクトリアとタスマニア

クイーンビクトリアマーケットは19世紀からメルボルンの食を支え続けたきた歴史ある市場だ。雑貨や衣料品なども売られているビッグマーケットだが、やはり主役となるのはるが、食料品だ。



メルボルンは、シドニー、タスマニアなど新鮮な海産物が取れる場所に囲まれているので、良質な食材に特化した専門店が、所狭しと並んでいる。旅行者に特にオススメはデリのエリア、ビクトリアはオーストラリアの中でもしっかり雨が降るところでなので牛がよく育つ。珍しい部位の肉が並ぶ肉売り場を覗くのも楽しいが、オーストラリア産のチーズやハムなどを買って、ワインも買ってホテルの部屋でつまんで見てはいかがだろうか?
生鮮食品では12月〜2月はネクタリン、2月〜4月はブドウ、3月〜8月はりんごなどが旬の果物が美味しくて安い。

【メルボルン】〜カフェ巡り編〜

メルボルンで美味しいコーヒーを飲もう!

メルボルンを語るにコーヒーは外せない。ここに住む人々はコーヒーが大好きでこだわりも強い。街のいたるところにカフェがあり、平日の朝なんかは、オフィスに向かう途中にコーヒーを買い求める人たちの列ができる。(持参したマイカップを差し出して、割引サービスも受ける人がいる)そうした客が常に列をなしている。

メルボルンのカフェ文化は世界屈指!バリスタ世界チャンピオン輩出!

メルボルンのカフェ文化は世界屈指であり、バリスタの世界チャンピオンも輩出している。バリスタの修行僧もやってくるほど。このカフェ文化が発展していったのは20世紀中頃、第二次世界大戦後メルボルンに多くの移民がやってきてその中のイタリア勢がエスプレッソ豆を持ち込んだのが始まりだ。もともとイギリスの植民地だったため紅茶の方が飲まれていたのだが、次々と移民によるカフェがオープンした。
豆の仕入れから、焙煎、淹れ方までこだわりが強い。オーストラリアではフラットホワイトと呼ばれるカフェよりも少しミルク少なめでよりコーヒーの味を感じるもの。濃いめのミルクコーヒーといったところだ。だいたいどこのお店も普通サイズで$4ほど!また普段ブラックコーヒーを飲むことが多い人はロングブラックを注文しよう!エスプレッソのシングルをお湯で割ったものだ。メルボルニアンは皆、それぞれ自分好みのお店を見つけては常連になるのだ。あのスターバックスも一度は撤退したくらいオリジナリティー溢れるお店が多い。ぜひコーヒー好きはカフェ巡りをしよう!

メルボルンのカフェ巡りはここから!Degraves・Street(デグレーブ・ストリート)

カフェがずらりと並ぶデグレーブストリートはカフェ巡りの定番スポットだ。道の真ん中に設けられた屋外席がおすすめ!ヒーターがついてるため冬でも外で食事する人が多い。
メルボルンのカフェの閉店時間は早く、7時台から開く店も多い。どのカフェもコーヒーが美味しく
最近はブランチが流行っているので、11時から14時くらいにいってブランチとしてもGood!

シティ内の押さえておきたいメルボルン・カフェ5選

Dukes Coffee Roasters
シティの文化遺産であるビルの1階に店を構えるカフェは、店の看板がなくしかし常に行列が絶えない超人気店である。オーストラリアらしい温かいぬくもりを感じる店内はこじんまりとしていて居心地がいい。内装はリサイクル品が使われていると。また、マイカップ持参で割引が受けられるところも環境への配慮か。
食事はコーヒーとの相性のいい菓子パンがある。

【住所】247 Flinders Ln, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-金7:00am-4:30am 土7:00am-5:00am
【定休日】日曜日
【WEB】https://www.dukescoffee.com.au
【Map】

Higher Ground
高い天井と一面のレンガ壁が特徴のおしゃれなカフェ。19世紀に発電所として建てられたものをリノベーションした。メルボルンでは珍しく広い空間のカフェで段差でフロアが分かれている。大きな窓からは光が店内へと差し込み観葉植物がさらにいい雰囲気を演出してくれる。よろ遅くまで営業している日は、お酒も出している。料理も充実しているので、ブランチ、ランチにもオススメ!

【住所】650 Little Bourke St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-水7:00am-4:00am 木金7:00am-1100pm 土8:00am-11:00pm 日8:00am-4:00am
【定休日】なし
【WEB】http://highergroundmelbourne.com.au
【Map】

Market Lane Coffee
メルボルンに住むコーヒー好きなら誰もが知る名店である。メルボルンにある近郊のプラーンマーケットが内にある店舗が本店となるが、シティでも味わえるのでかなりおすすめカフェである。
コリンズストリート沿いにある別名パリスエンドと呼ばれるエレガントな道だ。インテリアも凝っていて内装もおしゃれで落ち着きある空間。そのこだわりはコーヒーにも現れており、コーヒー豆だけでなくミルクもビクトリア州特定酪農業者からオーガニックミルクを使用する徹底ぶりだ。これは何を飲んでも美味しいはずだ!またエスプレッソ式コーヒーだけでなくハンドドリップ式も人気だ。

【住所】8 Collins St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-金7:00am-5:00am
【定休日】土日
【WEB】https://marketlane.com.au
【Map】

Brother Baba Budan
天井から様々な形のビンテージ感溢れる椅子がぶら下がっているカフェ。約100店舗もの取引先に豆を卸すロースタリーとしても知られる「Seven Seeds」の系列店である。
おしゃれで、ユニークでお店自体がアート作品のようなでカフェは、バリスタによるラテアートも絶品!美味しい飲食店街の中にあるので昼食をとった後のブレイクにおすすめ!こちらはコーヒー豆も購入ができる。

【住所】359 Little Bourke St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-木7:00am-5:00am 金土700am-7:00pm 日8am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://sevenseeds.com.au/pages/locate
【Map】

Hopetoun Tea Rooms
メルボルンいち美しいと言われているショッピングアーケード、「Block Arcade」の中にあるこのティールームは、アーケードが設立された1892年から続く老舗。当時はイギリスの植民地だっただけに紅茶の方が飲まれていた。こちらでコーヒーを注文する人は限りなく少ないが、超有名店ということと、ケーキと紅茶が絶品すぎてこちらのコーナーで紹介せずにはいられない。ウィンドウには美しいケーキがずらりと並び、インスタ映えを狙ってウィンドウ前で記念撮影する観光客が多い。観光名所の一つとして有名てのため行列ができることもある。比較的空いている午前中が狙い目!

【住所】The Block Arcade, 1-2/282 Collins Street, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-土8:00am-5:00am 日9am-5pm
【定休日】なし
【WEB】http://www.hopetountearooms.com.au
【Map】

【メルボルン】みて、たべて、あそんで!まとめ情報

メルボルンって?メルボルン基本情報

メルボルンは、オーストラリアの南東部に位置するビクトリア州の州都であり、オーストラリア第二の都市と言われている。スポーツ、芸術や文化が盛んな町で「世界でもっとも住みやすい街」ランキング(英エコノミスト誌)では2011年から2017年まで7年連続で1位に選ばれている。

・人口/メルボルン市:約13万人(2017年6月データ)
メルボルン都市圏:約485万人(2017年6月データ)

・公用語
英語

・日本との時差
/+1時間(10月第1日曜日〜4月第1日曜日までのサマータイム期間は+2時間)

・日本からの距離
日本航空とカンタス航空が成田〜メルボルンの直行便を運行しており、所要時間は直行便で10時間半。メルボルンには、メルボルン国際空港(タラマリン空港)とアバロン空港があるが全ての国際線とほとんどの国内線はメルボルン国際空港発着。

・ビザ
日本人がオーストラリアを観光で行く際は、観光ビザが必要。
滞在期間が3ヶ月以内の場合は、ETA(ETAS)という電子ビザを取得すること。オーストラリア移民局ウェブサイトのETA申請画面に、パスポート情報など必要事項と申請料$20ドル(クレジットカード支払い)を支払う。

・チップ
チップの習慣がないので、基本的にタクシーやレストランでのチップの支払いは不要。

・水
オーストラリアの水は問題なく飲むことができる。基本的にレストランやカフェで出てくる水は水道水のもの

・電圧とプラグ
オーストラリアの電圧は240V。240V魔で対応していない電化製品を使用する場合は、変圧器が必要。プラグの形状はOタイプで日本のものとは違うので変換プラグが必要。

・SIMカード
オーストラリアの主要携帯電話会社は、テルストラ(Telstra)、オプタス(Optus)、ボーダフォン(Vodafone)の3社。メルボルン国際空港の到着ロビーや市内のショップに行けばプリペイドSIMカードを購入できる。

・治安
メルボルンは、世界の主要都市の中でも治安が良く、安心して観光が楽しめる街である。

・気候
南半球のため日本とは季節が逆である。非常に乾燥しているのでこまめに水分補給が必要。
めまぐるしく変わりやすい天候で、1日の中で四季を感じられると言われている。

四季

春(9月〜11月)
9月に入ると春らしい穏やかな日が増え、晴れた日は半袖で過ごせる。しかし朝晩は冷え込むためセーターなど必要。

夏(12月〜2月)
最高気温が30℃やときによっては40℃を超える日もある。湿度が非常に低いので30℃を超える日でもそれほど不快に感じないが紫外線が強いのでサングラスや帽子は必需品。朝晩は冷え込むので羽織りものがあると便利。

秋(3月〜5月)
3月は1年でもっとも安定した気候。4月に入ると次第に気温が下がり始め5月に入ると雨が降ったり止んだりと続く日が増えてくる。

冬(6月〜8月)
冬でも日中の最高気温が7℃〜15℃とそこまで低くない。
しかしどんよりとした曇り空の日が多く、雪も降らないが軽いにわか雨が降る日が多い。

街の誕生とゴールドラッシュメルボルンの歴史

1835年にイギリス植民地だったタスマニアから遊牧地求め人々が住み着き町ができ始める
。それから1851年にビクトリア州内陸部で金塊を発見!これが世界中に知れ渡り世界各国から一攫千金目当てにたくさんの人々がメルボルにやってきた。これらの金の輸出によって得た資金を元に豪華な建造物が次々と建設され、メルボルンは発展していった。

多国籍移民による多文化

第二次世界大戦後、人口の増加を図るためオーストラリアは大量移民の受け入れを開始。
当時は白豪主義だったためこの時代にメルボルンにやってきたのは、主にユダヤ人、イタリア人、ギリシャ人、といったヨーロッパ系移民だ。そして1966年に全ての人種が同等に移民の申請をできる法律を制定し、1972年に白豪主義を廃止した。以降メルボルンにやってきたのは世界各国から移民が到来し、多文化社会が構築される。

19世紀にタイムスリップしたかのような中心街”CBD”

メルボルンの町ができた19世紀から栄えてきたメルボルンの中心地「シティ」には、エレガントな建造物を始め、当時の雰囲気が残るアーケードと呼ばれる屋根付きの小道があり、高級ブランド店が並ぶ通りがあり、個性的なファッションが軒を連ねるレーンウェイと呼ばれる細い路地あり、ストリートごとに異なる雰囲気空気を楽しんでお気に入りのショップや通り道を見つけられる。19世紀の面影を残すアーケードと近代的なビルが調和し、個性的なカフェやショップが点在しており、一方で郊外には息を呑むような絶景や野生動物に出会える大自然が広がっている。メルボルンの中心部は基盤の目のように区画されており、無料のトラムも走っているので初めてでも散策しやすい街だ。

【バンクーバー】市立図書館 〜ヘイスティングパーク

サイクリングコース概要

【エリア】カナダ・バンクーバー
本日のバンクーバーおすすめサイクリングルートは、ダウンタウンの中心付近の【バンクーバー市立図書館】からパウエルストリートサイクリング道を通り【ヘイスティングパーク】へ。治安が悪いと言われるヘイスティングストリート付近は、昼間でも路上生活者など貧困者が多いエリアなので荷物のひったくりなど気をつけよう。是非、バンクーバーサイクリングプランの参考にしてほしい。

【コースマップ】

【スタート地点】バンクーバー市立図書館

ローマのコロッセオを彷彿とされる外観が特徴的なバンクーバー市立図書館では、130万点以上の蔵書を抱えており、連日地元の学生や海外からの留学生が通っている様子だ。長期滞在する方はぜひ図書カードを作り利用していただきたい。図書カードを作れば、貸し出しはもちろんインターネットの利用も可能。また、館内には売店やカフェも充実しており設備が整っている。

【ゴール地点】ヘイスティングパーク(Hasting Park)

バンクーバーダウンタウンから北東に位置する広大な公園敷地内には、PNEプレイランド(遊園地)、競馬場、日本庭園などの施設が並び、イベント会場として活用されることが多い夏のイベントでは人で賑わいを見せる。また、第二次世界大戦中、日系人の強制収容の際に一時的拘留場所としてこちらの施設が使われたことも知られており、パーク内の日本庭園(モミジ・ガーデン)付近には、これを伝える碑文が刻まれている。

【サイクリング難易度】
★★☆☆☆

【距離】6km
【サイクリング所要時間】28分

立ち寄りたい*ランチ&カフェスポット

【Finch’s Tea & Coffee House】
ヨーロッパ感のある可愛らしい店内と絶品サンドイッチで有名な【Finch’s Tea & Coffee House】地元のお客でいつも賑わいを見せ、その人気は朝から行列になる日もしばしばあり、サンドイッチを片手に仕事場に向かう人などテイクアウトする人が多い。メニューは壁の黒板に書いてあるので、多少見にくいがプリントされたメニューを貸してくれるので尋ねてみよう。その豊富なサンドイッチのメニューに迷ったら、アボガドチキンサンドウィッチ。コーヒーやスープをプラスして優雅な気分でランチを楽しみたい。



【住所】353 W Pender St, Vancouver,
【営業時間】月-金9am-5pm 土11am-4pm
【定休日】日曜日
【WEB】https://www.finchteahouse.com

サイクリング注意事項

・バンクーバーは自転車盗難が多い地域!!一時停車する際はロックを忘れずに!!
・自転車専用道を走る際は対向車の自転車に気をつけよう!!また自動車とシェアするロードは一時停止中の自動車の急発進に注意!!
・前の人を追い抜くときは「On your left」と声をかけ、左側から追い抜こう!!
・バンクーバー市内でサイクリング中に所々にある、交差点やラウンドアバウト(信号や一時停止義務がない交差点)ではゆっくり走ろう!!

おすすめシェアバイクの利用場所
【スタート地点】
0025 Homer & Robson

【ゴール地点】
0025 Homer & Robson

【バンクーバーバイクシェア参考サイト】
https://www.mobibikes.ca/en#the-map

サイクリングコースハイライト

【バンクーバー】カナダプレイス~ノースバンクーバー・ロンズデールキーマーケット


カナダプレイス~ノースバンクーバー・ロンズデールキーマーケット

サイクリングコース概要

【エリア】カナダ・バンクーバー
本日のバンクーバーおすすめサイクリングルートは、

【カナダプレイス】~【ロンズデールキーマーケット】

ダウンタウン・カナダプレイスからシーウォール沿いを通り、ダウンタウンとノースバンクーバーをつなぐライオンズゲートブリッジをサイクリングで楽しむプラン。ライオンズゲートブリッジからの景色やノースバンクーバーからダウンタウンを一望できるおすすめルートだ。是非、バンクーバーサイクリングプランの参考にしてほしい。

【コースマップ】

【スタート地点】カナダプレイス



1986年に開催されたバンクーバー国際交通博覧会の際建てられた、バラード入江にあるカナダプレイスは、コンベンションセンターやパンパシフィックホテル、世界初めての3DIMAXシアターもあり、バンクーバーのランドマークとして使われることが多い。

大型クルーズ客船の主要ターミナルでもあり、バンクーバーからアラスカへの出港地である。またディズニーワンダー号もここに停泊する。

水上飛行機の乗り場が近くにあり、シャトルバスのターミナルシーウォール沿いをで観光シーズンは観光客で賑わう人気エリアだ。

【ゴール地点】ロンズデール・キー・マーケット



バンクーバーのシーバス北側ターミナルのロンズデール駅直結のショッピング【ロンズデールキーマーケット】80以上のテナントがあり近海で獲れるシーフードレストランなどがある。

観光名所であるキャピラノブリッジ、グラウスマウンテンなどのノースバンクーバー観光エリアへの主要ターミナルとなっている。また、バスターミナルの傍の入り江に面した広場からは、バンクーバーの中心が一望でき、人気観光エリアの一つとなっている。

【サイクリング難易度】
★★☆☆☆

【距離】11km
【サイクリング所要時間】40分

立ち寄りたい*ランチ&カフェスポット



【CACAO 70】

店内に入った瞬間、チョコレートの匂いが広がるこのお店は、チョコレートをベースにした今話題のカフェ。メニューにはクレープ、パフェ、ワッフルなど様々なチョコレートスイーツがあり、驚くのはドリンクメニューの豊富さ。ホットチョコレートやチョコレートシェイクなどのドリンクメニューに、ダークやミルクなど種類が選べる。

メニューによってチョコの種類、濃度を分けている。バンクーバー市内にもフランチャイズ店があるので、是非サイクリング後の一息にトライしてみてほしい!!

【住所】143 Chadwick Court, North Vancouver
【営業時間】日-木10am-9pm 金・土10am-10pm
【定休日】なし
【WEB】https://cacao70.com/en
【Map】

サイクリング注意事項

・バンクーバーは自転車盗難が多い地域!!一時停車する際はロックを忘れずに!!

・自転車専用道を走る際は対向車の自転車に気をつけよう!!また自動車とシェアするロードは一時停止中の自動車の急発進に注意!!

・前の人を追い抜くときは「On your left」と声をかけ、左側から追い抜こう!!

・バンクーバー市内でサイクリング中に所々にある、交差点やラウンドアバウト(信号や一時停止義務がない交差点)ではゆっくり走ろう!!

おすすめシェアバイクの利用場所

【スタート地点】
0014 Canada Place

【ゴール地点】
0014 Canada Place(シーバスを利用)
0021 Cordova & Granville(シーバスを利用)

【バンクーバーバイクシェア参考サイト】
https://www.mobibikes.ca/en#the-map

サイクリングコースハイライト

【バンクーバー】サイクリングルート・サンセットビーチ~チャイナタウン

サイクリングコース概要

【エリア】バンクーバー/チャイナタウン

本日のバンクーバーおすすめサイクリングルートは、【サンセットビーチ】から【チャイナタウン】
シーウォールサイクリングコースから、ホーンビーストリートを通りダウンタウン中心街へ。

その後ダンスミュアストリートでは走行中、右手にバンクーバーのホッケーチーム、カナックスの本拠地であるロジャースアリーナが見えてくる。車の交通量が多いルートだが、自転車専用道がしっかり整備されており、安心してシーウォール沿いからダウンタウン中心街までのサイクリングを楽しめるおすすめルートだ。是非、貴方のサイクリングプランの参考にしてほしい。

【コースマップ】

【スタート地点】サンセットビーチ

イングリッシュのお隣、サンセットビーチはその名の通りサンセットを過ごすのに最適な場所です。グランビルアイランドへ行き来するフォールスクリークFalese Creek Ferriesのデッキがあり、
弧形の彫刻がシンボルマーク。

【ゴール地点】チャイナタウン

バンクーバーのチャイナタウンは、サンフランシスコのチャイナタウンに次、北米第二の規模で、カナダ国定史跡に認定された歴史ある観光地である。古い面影を残す中華料理屋を始め散髪屋、八百屋、漢方薬屋などが軒を連ねる。しかしながら近年、チャイナタウンはリッチモンド郊外の新たにできた中国系移民商業地域の影響で勢いが衰えている。またこの周辺は、貧困者、路上生活者の生活エリアになるので夜は出歩かないこと。

【サイクリング難易度】
★☆☆☆☆

【距離】5km
【サイクリング所要時間】26分

立ち寄りたい*ランチ&カフェスポット

【Crackle Creme】
朝10時からとスタートは遅いが、平日は、12pmから2pmまで閉まるので注意。
夜はバーのような雰囲気に、夜カフェが楽しめる場所だ。
おすすめは、クリームブリュレとコーヒーのセットでビーガン用も提供している。



住所:245 Union St, Vancouver, BC V6A 3A1
営業時間:月-金10am-12pm 14pm-22pm 土日11am-22pm
定休日:なし
WEB:https://www.cracklecreme.com

サイクリング注意事項

・バンクーバーは自転車盗難が多い地域!!一時停車する際はロックを忘れずに!!
・自転車専用道を走る際は対向車の自転車に気をつけよう!!また自動車とシェアするロードは一時停止中の自動車の急発進に注意!!
・前の人を追い抜くときは「On your left」と声をかけ、左側から追い抜こう!!
おすすめシェアバイクの利用場所
スタート地点:
0083 Aquatic Centre
0084 Sunset Beach West

ゴール地点:
0055 Keefer & Columbia
0199 Georgia & Main

バンクーバーバイクシェア参考サイト
https://www.mobibikes.ca/en#the-map

サイクリングコースハイライト