世界のロード

【メルボルン】〜イーストメルボルン編〜

高級地区のイースト メルボルンは、ヴィクトリア朝様式のテラスハウス、アールデコ様式の建物、パトリック大聖堂にフィッツロイガーデンが町の特徴。ほかにも華やかなミュージカルが上演されるプリンセスシアターがあり、近くの州議事堂は待ち合わせ場所としてよく使われている。メルボルンクリケットグラウンド(MCG)は、クリケットやオーストラリア サッカー リーグの試合観戦に観客が詰めかけます。

セントパトリック大聖堂



高い尖塔とブルーストーンを使った造りの外観が特徴的なセントパトリック大聖堂は、1848年に建設が計画され、1858年から80年以上の歳月をかけて建設、1939年に完成したカトリック教会である。

ピューリタン思想に影響を受けた荘厳な造りで、オーストラリア最大のゴシック建築でもある。その美しい姿を一目見ようと、信仰を問わずたくさんの人が訪れ、1986年、教皇ヨハネ、パウロ2世が公式訪問した由緒ある大聖堂。

セントパトリックは、メルボルンに暮らすアイルランド系カトリック教徒を守護するために建てられ、名前はアイルランドの守護聖人からその名がつけられた。



一歩足を踏み入れると、水が流れるような静かな音が響き渡り、モザイクの床、真鍮のパーツ、そして、ステンドグラスからの光がやさしく堂内を照らし、神聖な世界を演出している。

遠くからでも眺められる高い尖塔は、 61 mが二本と103メートルが一本。雨樋にはゴシック建築を代表する素晴らしい彫刻のガーゴイルがついていて、ビクトリア州の元人気政治家、ジェフ・ケネットをかたどったものもある。夜にはライトアップされ、その優美な姿をより一層際立たせている。

ミサは毎日、平日2~3回、日曜日は5回、祝祭日は1回行われており、オーストラリアの歴史と建築史にとっても重要な聖パトリック大聖堂は、神聖な雰囲気に包まれている。

フィッツロイガーデン



メルボルンで高い人気を誇る観光名所、フィッツロイ庭園は、シティ東側のパーラメント(議事堂)の隣という立地なので、徒歩や無料トラムで散歩がてら訪れることができる。

是非覗きたいのがクックスコテージで、この家は、海洋史に名を残す偉大な探検家ジェームズ・クックの生家をイギリスから移築したものだ。

1933年にラッセルグリムウェイド卿が、キャプテンクックの小屋がイギリスで売りに出されていることを知り、高額のオファーで小屋を買い取り、1934年にメルボルンへのヨーロッパ人入植100周年を祝うために、メルボルンへ運んで来るように手配した。

小屋の内部は1700年代のクック家の暮らしが家具や小道具や衣装とともに再現され、台所、ベッドルームがあり、クック船長がここに住んでいた時は暖炉では暖房、熱湯、調理に使用するために一日中炭や泥炭丸太が燃やされていた様子がうかがえる。

小屋の庭園にはクック船長の銅像があり、クック船長の身長は191cmと英国海軍の記録に記載されており、等身大に近いと考えられている。
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また、サンザシの生垣がクックの小屋を囲んでいるが、サンザシの木は18世紀のヨーロッパで高い価値があり、春のサンザシの若木の葉はサラダに、花はブランディーに、果実はゼリーに、そして木材は暖房と調理に使用されていた。18世紀の家族は家で栽培したものを食物としており、庭園には野菜、果物、花が植えられ、動物も飼育されていた。

当時の薬草と薬

自家栽培の薬草は、インフルエンザなど多様な病気や怪我を治療するために使用されていた。
18世紀には大多数の家族が治療と調理用の一般的な薬草に関する詳細な知識を持っていた。

トモシリソウ
壊血病はビタミンCの欠乏により引き起こされる病気で、18世紀の船乗りがよくなる病気でした。

クック船長は、乗組員の食事にトモシリソウ(ニュージーランドほうれん草)、ザワークラフト、その他の新鮮な野菜を取り入れてこの病気を防いでいた。

Princess Theatre(プリンセス・シアター)



ゴールドラッシュ時代の壮麗な建物が残るメルボルンにはその当時の美しい建物が数多く残っているが、その中の一つがこの1854年設立のプリンセスシアターだ。

当時は世界最先端であった、可動式の屋根と電気式の舞台照明を備えていた。メルボルン一エレガントな劇場と言われており、その建築様式は、フランスのナポレオン三世時代である第二帝国様式だ。ゴールドラッシュにより、得た資金で豪華に作られた外観を写真に収めていただきたい。

第二帝国式とは、フランスのナポレオン三世の統治時代(1852年-1870年)に流行した豪華な建築様式であり、正面のファサードと物製の王冠を持つ3つのドーム式の天井が特徴的。

現在も劇場として使われており、一流ミュージシャンがやってくる。
1888 年に舞台上で心臓発作を起こし、公演中に亡くなったオペラ歌手フェデリッチの幽霊が今でも出没するという噂もある。

Parliament House of Victoria(ビクトリア州議事堂)



ゴールドラッシュ時代の建造物をめぐるならここは外せない。

ギリシャ神殿のような円柱が印象的な州議事堂は、コリント様式の荘厳な建物であり、ピーター・カール氏によるデザイン。当初の計画では、中央にドームがつく予定だったが、ゴールドラッシュの終焉により資金が尽きてしまったのだとか。しかしながら議事堂内部はかなり豪華であり、ビクトリア州遺産に登録されているゴールドラッシュの面影が残る建造物である。

メルボルンがオーストラリアの臨時首都であった1901年から1927年までは、連邦の議事堂として機能していた歴史を持ち、現在はビクトリアの議事堂として使用されている。

Parliament Gardens(パーラメント・ガーデンズ)



州議事堂前にある小さなガーデンは、ガイドブックには載っていない穴場スポット。

地元の人たちの憩いの場であり、様々な植物が咲いていてるのでガーデンに注目するといい。

園内には噴水があり、南オーストラリアの知事でありアボリジニの進歩のための運動家として知られる、ダグラス・ニコルズ卿とグラディス・ニコルズ卿の像がある。

The Hotel Windsor



1883年創業の由緒あるホテルであり、こちらもゴールドラッシュ時に建設された豪華な造りなのでその外観だけでもみに行く価値あり。

メルボルンクリケットグラウンド



オーストラリアを代表するスポーツ施設、メルボルンクリケットグラウンド(MCG)は、1853年に建設されて以来、クリケット、フットボール、ラグビー、サッカーなど数多くの偉大なスポーツイベントが開催されてきた。



収容人数は10万人とオーストラリア最大のスタジアムであり、MCGが有名となったのは、1956年のメルボルンオリンピックでメインスタジアムとして使用されてからである。2005年12月には、ビクトリア州遺産とオーストラリア国定遺産に指定された。



毎年、12月26日のボクシングデイに開催されるボクシングデイテストマッチには、大勢の観客が観戦に訪れ、冬季は、オージーフットボール(AFL)のホーム・グランドとなり、9月末に行われるAFLグランドファイナルでは、スタジアムが満員の観客で埋め尽くされる。

バックステージツアーに参加すると、歴史あるオーストラリアのスポーツ史が学べ、隣接されている国立スポーツ博物館では、オーストラリアのスポーツの記念品が数多く展示されている。

ポールマッカートニー、マドンナ、マイケルジャクソンなど数多くの世界的有名人がここでコンサートを行った場所でもある。

【メルボルン】観光情報まとめ!〜カフェ巡り編その1〜

メルボルンで美味しいコーヒーを飲もう!



メルボルンを語るにコーヒーは外せない。

ここに住む人々はコーヒーが大好きでこだわりも強い。街のいたるところにカフェがあり、平日の朝なんかは、オフィスに向かう途中にコーヒーを買い求める人たちの列ができる。(持参したマイカップを差し出して、割引サービスも受ける人がいる)そうした客が常に列をなしている。

メルボルンのカフェ文化は世界屈指!バリスタ世界チャンピオン輩出!



メルボルンのカフェ文化は世界屈指であり、バリスタの世界チャンピオンも輩出している。

バリスタの修行僧もやってくるほど。このカフェ文化が発展していったのは20世紀中頃、第二次世界大戦後メルボルンに多くの移民がやってきてその中のイタリア勢がエスプレッソ豆を持ち込んだのが始まりだ。もともとイギリスの植民地だったため紅茶の方が飲まれていたのだが、次々と移民によるカフェがオープンした。

豆の仕入れから、焙煎、淹れ方までこだわりが強い。オーストラリアではフラットホワイトと呼ばれるカフェよりも少しミルク少なめでよりコーヒーの味を感じるもの。濃いめのミルクコーヒーといったところだ。だいたいどこのお店も普通サイズで$4ほど!また普段ブラックコーヒーを飲むことが多い人はロングブラックを注文しよう!エスプレッソのシングルをお湯で割ったものだ。

メルボルニアンは皆、それぞれ自分好みのお店を見つけては常連になるのだ。あのスターバックスも一度は撤退したくらいオリジナリティー溢れるお店が多い。ぜひコーヒー好きはカフェ巡りをしよう!

Degraves Street



メルボルンのカフェ巡りはここから始まる。カフェがずらりと並ぶデグレーブストリートはカフェ巡りの定番スポットだ。

道の真ん中に設けられた屋外席がおすすめ!ヒーターがついてるため冬でも外で食事する人が多い。



メルボルンのカフェの閉店時間は早く、7時台から開く店も多い。どのカフェもコーヒーが美味しく、最近はブランチが流行っているので、11時から14時くらいにいってブランチとしてもGood!

【Map】

Higher Ground



高い天井と一面のレンガ壁が特徴のおしゃれなカフェ。

19世紀に発電所として建てられたものをリノベーションした。メルボルンでは珍しく広い空間のカフェで段差でフロアが分かれている。大きな窓からは光が店内へと差し込み観葉植物がさらにいい雰囲気を演出してくれる。



夜遅くまで営業している日は、お酒も出している。料理も充実しているので、ブランチ、ランチにもオススメ!

【住所】650 Little Bourke St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-水7:00am-4:00am 木金7:00am-1100pm 土8:00am-11:00pm 日8:00am-4:00am
【定休日】なし
【WEB】http://highergroundmelbourne.com.au
【Map】

Brother Baba Budan



天井から様々な形のビンテージ感溢れる椅子がぶら下がっているカフェ。

約100店舗もの取引先に豆を卸すロースタリーとしても知られる「Seven Seeds」の系列店である。
おしゃれで、ユニークでお店自体がアート作品のようなでカフェは、バリスタによるラテアートも絶品!美味しい飲食店街の中にあるので昼食をとった後のブレイクにおすすめ!こちらはコーヒー豆も購入ができる。



【住所】359 Little Bourke St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-木7:00am-5:00am 金土700am-7:00pm 日8am-5pm
【定休日】なし
【WEB】https://sevenseeds.com.au/pages/locate
【Map】

Hopetoun Tea Rooms



メルボルンいち美しいと言われているショッピングアーケード、「Block Arcade」の中にあるこのティールームは、アーケードが設立された1892年から続く老舗。当時はイギリスの植民地だっただけに紅茶の方が飲まれていた。

こちらでコーヒーを注文する人は限りなく少ないが、超有名店ということと、ケーキと紅茶が絶品すぎてこちらのコーナーで紹介せずにはいられない。ウィンドウには美しいケーキがずらりと並び、インスタ映えを狙ってウィンドウ前で記念撮影する観光客が多い。観光名所の一つとして有名てのため行列ができることもある。比較的空いている午前中が狙い目!



【住所】The Block Arcade, 1-2/282 Collins Street, Melbourne VIC 3000
【営業時間】月-土8:00am-5:00am 日9am-5pm
【定休日】なし
【WEB】http://www.hopetountearooms.com.au
【Map】

【メルボルン】〜グレートオーシャンロード編〜

世界一美しい海岸沿いへ



メルボルンから約250km、南西全長に及ぶグレートオーシャンロードは、メルボルンに来たら絶対に外せない観光スポットだ。

レンタカーを借りて行くのもいいが、慣れない道やカーブの多いポイントでは運転も大変。1日ツアーを催行しているツアー会社が多いのでバスツアーに参加するのがおすすめ!

グレートオーシャンロードはウォーナンブールという街の手前まで続くが、有名な奇岩群はポートキャンベル周辺に集まっているので奇岩群の観光を終えたらポートキャンベルから内陸に入り、メルボルンに戻るといい。

グレートオーシャンロードの見どころ

ケネットリバーでコアラ探し
旅の道中、険しい崖があったかと思えば、川が海に流れ込む穏やかな景観が現れたり、美しいビーチが広がっていたりと景色の変化が楽しめるのが最初の見どころ。

まず、最初に立ち寄りたいのは、ケネットリバーという場所。野生のコアラ探しができるポイントとして有名で、運が良ければユーカリの木の上でユーカリの葉を食べている様子を観察できる。また野鳥も多く、ツアーの行程にも含まれていることが多いポイントである。



奇岩が連なる「12人の使徒」(ザ・トゥエルブ・アポストルズ)

グレートオーシャンロードのハイライトは、ポートキャンベル国立公園にある12人の使徒の奇岩。断崖絶壁と奇岩群が果てしなく続く景観は正にグレートオーシャンロードのハイライト。駐車場に車を停め遊歩道を歩きながら観光できるようになっている。また駐車場横からはヘリコプターのツアーも出ている空から観光することも可能だ。

十二使徒の名前の由来だが、イエスキリストの教えをそれぞれ世界に広めたことで知られる、キリスト教の十二人の弟子にちなんで名づけられたもの。

この岩が悠然(ユウゼン)とした姿から名付けられたが、実のところ、岩が12個あるのかといえばそうではない。もともと9個しかなかったのだそう。1922年までは、Sow and Piglets(メス豚と子豚達)という名前で呼ばれていたが、これではあまりにかっこ悪いということで、観光用に12使途に改名された。

地球の歴史を感じよう!浸食によってできた断崖絶壁!



注目たいのは、壁側である。この石灰岩の柱は、1000万年~2000万年前まで本土の絶壁と陸続きで、反対側の南極までつながっていた。

崖が波と風に削られ、現在では50mもの高さの柱として残っている。この過酷な自然によって、現在でも年間約2cmの速度で侵食が続いており、岩には模様のように積み重なった地層がくっきりと見える。

Mr.Children大ヒット曲PVロケ地



Mr.Childrenの大ヒット曲、「Tomorrow never knows」のミュージックビデオの撮影地がここにある。1994年に発売されたこの曲は、276万枚を売り上げた超ベストセラーとなった、ミスチル最大のヒット曲である。

ボーカルの桜井さんが崖の上で熱唱している、このPV撮影地はここグレートオーシャンにあり、ここの崖は、崖は立ち入り禁止区域なので、同じ場所にはいけないがビュースポットで見ることができる。

グレートオーシャンロードは撮影地にされることが多く、特に世界一美しい海岸沿いとだけあって、このドライブコースで撮影する車のCMが多いという。

ロックアードゴージ



十二使徒の次に行きたいのがロックアードゴージだ。

海が深く入り込み見晴らしのいい遊歩道がいくつも設置されているのでゆっくりと時間をとって散策したいスポット。

このほかにも断崖絶壁の下まで行くことができる「ギブソンステップ」や「ロンドンブリッジ」と命名された奇岩などシップレックコーストにはいくつもの見所がある。

ロックアードゴージは、1878年にここで座礁した、大型帆船Loch Ard(ローチ・アード)に因んで名づけられた峡谷である。



メルボルンへ向けて54名を乗せて、ロンドンからやってきたイギリス船、ロックアド号が、ここへ差し掛かった時、残り1日、明日がいよいよメルボルンに到着だというところで、たった2人を残してそれ以外の船員は亡くなってしまうという歴史に残る海難事故が起こった。

生き残ったのはトムピアスという二十歳そこそこの船員と、エバという18歳の少女。トムは溺れていたエバを必死に助け、泳ぎ疲れて眠ってしまったところをメルボルンの地元の方が駆けつけ二人は助かった。そんな悲しい歴史がある場所である。

【メルボルン】〜全豪オープン会場編〜

テニス4大大会の一つ “Australian Open”



オーストラリア・メルボルンで開催される4大国際大会の一つ、全豪オープンテニスは、別名グランドスラムと呼ばれている。

歴史は古く、1905年にオーストラリアとニュージーランドの共同大会であるオーストラレージアン・テニス選手権(Australasian Tennis Championship)として創設、メルボルンで固定開催するようになったのは1972年で、当時はクーヨンテニスクラブが会場となっていた。今回は全豪オープンの会場となるメルボルン・パークについて紹介する。

【公式サイト】https://ausopen.com/tickets/

2019年全豪オープン開催日程



【スケジュール】2019年1月14日(月)~27日(日)

【予選】2019年1月9(水)~12日(土)

【男子本戦】

1回戦/1月14、15日

2回戦/1月16、17日

3回戦/1月18、19日

4回戦/1月20、21日

準々決勝/1月22、23日

準決勝/1月24、25日

決勝/1月27日

【女子本戦】

1回戦/ 1月14、15日

2回戦/1月16、17日

3回戦/1月18、19日

4回戦/ 1月20、21日

準々決勝/1月22、23日

準決勝/ 1月24日

決勝/1月26日

メルボルンの主なテニス競技場



会場であるメルボルンパークには、ロッド・レーバー・アリーナ、マーガレット・コート・アリーナ、ハイセンス・アリーナを含む26面ものコートが整備される。

3つのメインアリーナ

ロッドレーバーアリーナ
1988年完成した世界初の開閉屋根付きアリーナは全豪のセンターコートである。
ここは、旧ナショナルテニスセンターであり、2000年オーストラリアの英雄ロッドレーバー選手(本名ロドニー・ジョージ・レーバー)から名前をとったもの。収容人数は14820人で決勝戦が行われるのもこのアリーナである。

マーガレットアリーナ
1988年までは屋根なしだったが、2015年開閉屋根として完成。オーストラリア出身選手で、2部門グランドスラム達成にマーガレットスミスコートから名前をとる。収容人数は7500人。

メルボルンアリーナ(旧ハイセンスアリーナ)
2000年にボーダフォンアリーナとして完成。命名権が切れた2008年から中国電気企業海信グループがハイセンスアリーナとする。2019年より、スポンサー契約が終了し、現在はメルボルンアリーナに改名。収容人数10500人。

テニスコート特徴



ハードコート:全豪のコートはこれ。セメントやアスファルトを基礎に、多くの合成樹脂などコーティングされているのが特徴。クレーコートに比べ、ボールの速度があり、速いサーブ、ストローク、そして優れたボレー技術を持つ選手が有利となる。全米のハードコートは全豪に比べさらに硬い。

クレーコート
土質材料を固めた地面に、砂を敷いたもの。日本では、粘土質の地面に真砂土を敷いたイエロークレーコートが一般的だが、世界各国で開かれる国際テニス競技会では、アンツーカー赤色の砂が撒かれたコートが一般的。水はけの良さが特徴である。
また、全米オープンは1975年から1977年までクレーコートを使用していたが、今は全仏オープンだけとなっている。

グラスコート
最も速いコートで、ゴルフのグリーンのような芝を敷き詰めており、芝のコンディションでプレーも左右される。どのコートよりも弾道が低く、速い。球がバウンドするときにイレギュラーバウンドすることもその特徴の一つ。

チケットタイプ
デイセッションとナイトセッションに分かれており、チケットにはカテゴリーがある。このカテゴリーの違いによって、料金が変わり、Cat1,Cat2,Cat3の中にSuper Row, Lower, Mid, Upperと細かく席が分かれている。その中でも指定席とされているのが、ロッドレーバーアリーナとマーガレットコートアリーナである。メルボルンアリーナは一部指定席だが、グランドパスでも入れる。料金形態はそれぞれ大会の開催期間やカテゴリーで異なるが、一番安いグランドパスで大人49ドル、決勝の一番いい席だと、895ドル以上となる。

デイセッション:10am開門、11am試合開始
ナイトセッション:5pm開門、7pm試合開始
*2019年1月24日以降はスケジュール、チケットタイプが変わる*
*25日以降は、トワイライトチケットにのみになる。2pm開門、3pm試合開始*
*26日、トワイライトチケットのみ。12pm開門、1pm試合開始*
*27日、7:30pm男子シングルス決勝*

飲食店



施設内、会場内にはたくさんの屋台、テナントが出ており、試合観戦中も飲食が可能。以前はカジュアルな食事しかなかったが、2018年から有名レストランも会場内に出店するようになった。

グッズショップ



会場内にお土産屋もあり、全豪オープン限定の商品がたくさんある。市内にも特設ショップが開設されているが、やはり会場付近の方が品揃えは良さそうだ。







Wi-Fi

会場内にはフリーWi-Fiが飛んでいるので便利。全豪オープン専用アプリをダウンロードすれば、他のコートの試合状況など確認できるのでかなりおすすめ!
Wi-Fi:[AO_PUBLIC_Wifi]

持ち込み禁止



・アルコール
・テニスラケット、ビーチボール、フリスビー、風船など
・カメラ三脚、望遠レンズ、ビデオカメラなど撮影目的の電子機器、音声レコーダー
・クーラーボックス、折りたたみ椅子など、、

会場アクセス



トラムは通常無料エリアと言われる区間と、有料区間で分けられており、テニス会場であるメルボルン・パークは普段は有料エリアとなる。

しかし、大会期間中は会場までなんと無料で乗り降り可能だ。フリンダースストリート駅前から、No.70で、ロッドレーバーアリーナ、またはメルボルン・パークで下車。

Wattle ParkからDocklandsまでの区間がテニス会場行きとなるが、トラム停留所付近に行けば、この期間中は同じ場所に行く人でごった返しているし、係りのスタッフがトラム前で「テニス!テニス!」と案内しているのでわかりやすいだろう。

運行は、ゲートオープンの前後、試合終了後など2-3分おきとなっており、最終トラムは、最終試合の終了1時間後までとなる。トラムに乗車せずとも徒歩圏内でシティ中心まで行き来できるのは魅力的である。

また、乗車の際はテニス観戦チケットを持っていることが条件となっているため忘れずに!

【メルボルン】〜メルボルンでワインを楽しむ・これだけ押さえておけば大丈夫編

メルボルンから日帰りワイナリー



メルボルンがあるビクトリア州内最大規模のワイナリー地区はヤラバレーである。メルボルンから東に約1時間ほどで到着し、日帰りで楽しめる観光スポットとして人気があるエリアだ。

比較的に気温が低く、湿度が高いことから国内ワイン産地の中では、緑が多くグリーンポイントと呼ばれている。

世界で人気爆発!オーストラリアワインの魅力



近年、オーストラリアワインは世界的にも人気があり、日本でもよく見かける。

その理由は、ヨーロッパワイン顔負けのクオリティーにもかかわらず、そのリーズナブルな値段設定にある。

国土面積が日本の約20倍もあるオーストラリアでは、それぞれの地域に違う気候、土壌環境がり、様々な品種のワインが作られている。

元々は、ヨーロッパからオーストラリアにワイン作りの技術とともに移民してきた富裕層がオーストラリアでワイン作りを始め、この豊かな土壌環境とブドウ栽培に適した気候を活かし、オーストラリアならではな製法を編み出し世界的で勝負できる高品質ワインを確立していった歴史がある。

赤ワインになるブドウ基本4種



ワイナリーに行く際、ちょっとしたワインの基本を押さえておくだけで、ワイナリーが何倍も楽しくなる。

まずは使われるブドウの品種を押さえておこう!

ピノ・ノワール (Pinot Noir)

フランス・ブルゴーニュ地方の品種で、優しくて柔らかい。

ピノ・ノワールの魅力の大半は香りにある。オーストラリア南半球に素晴らしいピノ・ノワールがある。
他の品種とブレンドされることは稀で、原則として単一品種で醸造される。

カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)

世界最高峰のフランスのボルドー地方が原産であり、世界中で栽培されている赤ワイン用品種。
重くて、しっかりとした濃厚なワインで、がっつりお肉と食べたいならこれ。

メルロー(Merlot)

フランスのボルドー地方でカベルネ・ソーヴィニヨンと人気を二分する高貴品種。

カベルネ・ソーヴィニヨンと比べるとプルーンのような果実の味わいで、ふくよかなボディをもち、担任が柔らかく、なめらかなワインを生む。

シラー(Syrah)

豪州が主要産地。オーストラリアはシラーズと呼ばれている。濃厚でスパイシーなのが特徴。お肉似合う。

白ワインのブドウ・基本の4種白ワインになるブドウ



白ブドウから造られる白ワインは、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリングが有名どころ。

シャルドネ(Chardonnay)
世界中で栽培されている見る白ブドウ品種。

産地によって特徴が変わるのが特徴。その土地の個性を表す品種である。

フランスのブルゴーニュ地方が最高品質で辛口白ワインを生み出す。
オーストラリアのような南半球で栽培されたシャルドネはオーク樽で醸造すればトロピカルフルーツやナッツ風味になる。

ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)
柑橘香にハーブのニュアンスが特徴的。グレープフルーツなどの柑橘系にハーブのニュアンスをもった独特のアロマが特徴。後味にグレープフルーツの皮の部分のほろ苦さを感じる。

リースリング
ドイツを代表する品種で、15世紀以降に栽培が広まった。
白い花、はちみつ、白桃など甘味のアロマ、ピュアな酸味とバランスのとれた甘味が特徴。
その品種と価格、長命さにおいて、シャルドネに匹敵する白品種。

ミュスカ(Muscat)
魅力的な香りを漂わせ、酸が強いことが特徴。

甘口に適したブドウで名前が示す通り、強いムスクのアロマが特徴

一般的に、多くのミュスカ系品種が暖かな気候を好み、南ヨーロッパの各地でされている。
またもっぱら甘口ワインの原料とされ、イタリアのスプマンテのように軽快な弱発泡ワインから、ミュスカ・ド・フロンティニャンまで、多様なスタイルの甘口ワインを生み出す。

スパークリングワインとシャンパンの違い



フランス・シャンパーニュ地方でワイン法に定められた方法を守って造られたものだけがシャンパンと呼ばれる。
スパークリングは、発泡性のワインの総称

スクリューキャップのワインは安物か



今や1万円を超えるワインにもスクリューキャップが使われている。
利点は、雑菌が入る隙間がなくブショネが起きないこと。コルクの代わりにスクリューキャップを選択するワインメーカーが増えている。

赤・白・ロゼ、何が違う



赤ワイン
赤ワインの色、あれはブドウの皮の色。黒ブドウを潰して、果汁・種・皮ごと漬け込み絞る醸造すれば、色が染み出て赤ワインに。

白ワイン
ブドウを潰し、すぐに絞るため皮と種を捨てる。そのあとにつけ込むので、皮がないので紫色にならない。そのため皮さえ漬け込まなければ、黒ブドウからも白ワインができるという。

ロゼ
赤ワインを作る過程で、赤になる途中で皮と種を取り除いて赤くなるのを中断してピンク色を作る。これをセニエ法と呼ぶ。

ワイナリーに行った際ワインのテイスティングする順番



例えばオーストラリア・メルボリンのワイナリーツアーに参加すると訪問するワイナリーによるが、有名な場所だとドミニク・ポルテ、イェリング・ステーションなどある。

そこでは5種類のテイスティングができるが、闇雲にテイスティングをしてはいけない。一定の法則性に基づいてテイスティングを行おう!

辛いもの→甘いもの
先に甘いものを飲んでしまうと、後から辛口のものを飲んでも最初の甘いものが口の中で残ってしまうので分からなくなってしまう。

軽いもの→重たいもの
これも最初に重たいものを口にしてしまうと、後からの軽いものの印象が薄れてしまう。

この鉄則を組み合わせて考えると
【例】
スパークリング→白→ロゼ→赤→甘口デザートワン
食事に例えると、冷たいものの前菜→暖かい前菜→メインデッシュ→デザート
のようなものである。

【メルボルン】〜ヤラバレーでワイナリー巡りロッチフォード編〜

オーストラリアといえばワイン

オーストラリアワインの歴史は移民の人たちによって始まった。

1820年代にはワインの醸造が始まり、ヨーロッパ各国から続々と技術とともに移り住む人たちが増え、ワイン生産は洗練されていった歴史を持つ。

今ではオーストラリアワインは世界的に有名であり、輸出量世界第4位と世界屈指のワイン生産国となっている。

オーストラリア国内最大のワイン生産地域は、南オーストラリア州で、オーストラリア全体の46%、ほぼ半分のシェア率であり、日本でよく見られるオーストラリア産ワインは、南オーストラリア州のもの。

オーストラリア大陸の中央に位置し、全般的に温暖で乾燥した気候を持つオーストラリアでは、最も人気の品種はシラーズである。

オーストラリアワインの特徴

ワイン業界で表現されることが多い「ニューワールド」。

これは、ワイン生産の歴史が新しい生産国のこと。実は、オーストラリアのワイン造りの歴史はまだ200年余りと浅く、このニューワードに分類される。特徴としては、フランスなどの歴史が長いワインに比べてコストパフォーマンスがよい事と、フランスでのワイン作りは、法律で地域ごとに収穫する品種が決まっているが、このニューワールドでは色んな品種のブドウが取り扱え、フランスではご法度な他の品種とブレンドすることができたりと、あまりなじみのないブレンドが見られる。

またスクリューキャップを採用するなど様々な事にチャレンジでき、伝統にとらわれない斬新なワイン作りが魅力だ。法律に縛られない自由さがオーストラリアワインの特徴と言えるだろう。

世界で最も古い大陸の一つであるオーストラリアはバリエーション豊かな土壌に恵まれており、国土が広いため場所によって気候の特徴が違うので様々な品種のワイン造りに最適な場所となっている。

メルボルンに来たら絶対行くべきワイナリー

メルボルンといえば、ヤラバレーのワイナリーが観光名所の一つとされ、メルボルンから簡単に日帰りでワイナリーを楽しめる場所として人気がある。

ヤラバレーとはこじんまりとしたワイナリーが多い場所になり、南オーストラリアとは違い、あまり大量生産をしていないワイナリーが多いのが特徴。中小規模の生産者、家族経営のワイナリーが多い地域で、大小合わせると80を超えるワイナリーがあり、個性的なスタイルを持つワインが多く生まれている。

冷涼な気候の場所ということから、ピノ・ノワールやシャルドネというブドウの品種が有名とされ、スパークリングワインの名産地でもある。

広大な国土を持つオーストラリア。しかし、北部の砂漠地帯で醸造用のブドウを育てるのは難しく、ワイン産地は南東部を中心に広がっている。

そもそもこの国でテーブルワインが普及したのはここ30年ほどのことで。それ以前はポートタイプの酒精強化ワインが全盛期だった。

ところが今や、オーストラリアワインは世界中に溢れかえり、特に英国では輸入ワイン第一位の座を占めている。
オーストラリア国内のレストランではワインボトルを持ち込むことができるシステム、BYO(Bring your own)が日常的な風景だ。

全般的に温暖で乾燥した気候を持つオーストラリアで、最も人気の品種はシラーズ。

ただし、北部のローヌのワインとは異なり、濃厚なラズベリーとアメリカンオーク由来のココナッツミルク風味の強いものが多い。一方冷涼な産地で造られる辛口リースリングにも定評がある。

シラーズ+カベルネ、シャルドネ+ソーヴィニヨン・ブランなど、旧世界ではあまりなじみのないブレンドが見られるのもこの国のおおらかさゆえ。法律に縛られない自由さがオーストラリアワインを支えている。

Yarra Valley

メルボルンから簡単に日帰りでワイナリーを楽しめるのがヤラバレー地区。

ビクトリア州には数多くのワインの名産地があるが、中でもヤラバレーはメルボルンからも近く、セラー・ドア(飲食直売所)やレストランを備えたワイナリーが多いため観光客にとても人気がある。

ヤラバレーでぶどうの栽培が始まったのは180年前の昔のことで、20世紀前半にワイン生産が途絶えた時もあったが、1960年代にぶどう栽培が再開され、今ではオーストラリア屈指のワイン産地となっている。

冷涼な気候のヤラバレーは特にシャルドネ、ピノ・ノワール、といった品種のワインが有名であり、レストランを併設したワイナリーも多く、ワインとともに美食も楽しめるのが魅力。

人気のレストランは混んでいることが多いためワイナリーで食事をしたい場合は訪れる前に予約を入れておくことがおすすめ!

セグウェイに乗ってワイナリーができる!

ヤラバレー80以上のワイナリーがある中、有名ワイナリーの一つとして知られている、ロッチフォードは、規模も大きくなっているが、家族経営のワイナリーである。

1985年に設立され、何度か名前も変わったが、2002年に現在のオーナーであるHelmut家へと経営が変わる。Helmut家は、もともとマセドン山脈で家族経営のワイナリーを経営していたが、2009年にヤラバレーの地にブドウ畑を購入、2010年には、本格的にヤラバレーでのワイン造りをスタートするためにマセドン畑を売却した。

その後は、ワイナリー経営だけでなく、イベント施設や野外ステージ、レストラン経営にも力を入れており、ワイナリーでは珍しい、セグウェイに乗って畑を散策することもできる。実に子供から大人まで楽しめるワイナリーであり、家族で楽しめるイベントなども数多く開催されている。

ワインは、ピノ・ノワールとシャルドネに定評があり、国内ゴールドメダルを受賞した経歴を持つ。ジェームスハリデイポイントにおいても高得点ワインを多数生産している。

【メルボルン】〜ヤラバレーでワイナリー巡り・イェリング・ステーション編〜

広大な大自然に育まれる豊かな味わいに抱かれる



様々なワイン文化が交差している場所。広大な国土を持つオーストラリア。

しかし、北部の砂漠地帯で醸造用のブドウを育てるのは難しく、ワイン産地は南東部を中心に広がっている。そもそもこの国でテーブルワインが普及したのはここ30年ほどのことで、それ以前はポートタイプの酒精強化ワインが全盛期だった。
ところが今や、オーストラリアワインは世界中に溢れかえり、特に英国では輸入ワイン第一位の座を占めている。
オーストラリア国内のレストランではワインボトルを持ち込むことができるシステム、BYO(Bring your own)が日常的な風景だ。

全般的に温暖で乾燥した気候を持つオーストラリアで、最も人気の品種はシラーズ。ただし、北部のローヌのワインとは異なり、濃厚なラズベリーとアメリカンオーク由来のココナッツミルク風味の強いものが多い。一方冷涼な産地で造られる辛口リースリングにも定評がある。シラーズ+カベルネ、シャルドネ+ソーヴィニヨン・ブランなど、旧世界ではあまりなじみのないブレンドが見られるのもこの国のおおらかさゆえ。法律に縛られない自由さがオーストラリアワインを支えている。

Yarra Valley

メルボルンから簡単に日帰りでワイナリーを楽しめるのがヤラバレー地区。

ビクトリア州には数多くのワインの名産地があるが、中でもヤラバレーはメルボルンからも近く、セラー・ドア(飲食直売所)やレストランを備えたワイナリーが多いため観光客にとても人気がある。

ヤラバレーでぶどうの栽培が始まったのは180年前の昔のことで、20世紀前半にワイン生産が途絶えた時もあったが、1960年代にぶどう栽培が再開され、今ではオーストラリア屈指のワイン産地となっている。
冷涼な気候のヤラバレーは特にシャルドネ、ピノ・ノワール、といった品種のワインが有名であり、レストランを併設したワイナリーも多く、ワインとともに美食も楽しめるのが魅力。

人気のレストランは混んでいることが多いためワイナリーで食事をしたい場合は訪れる前に予約を入れておくことがおすすめ!

ヤラバレー最古のワイナリー、Yering Station



古いレンガの外観から滲み出る老舗ワイナリーの風格と対照的に別棟のレストランや工場は超モダンな建築なワイナリー、イェリングステーションの創業は1838年。

ヤラバレーにおけるワインの歴史が始まったのはここイェリング・ステーションなのである。
1889年にパリで開催された世界博覧会でオーストラリアのワインメーカーとして初のグランプリ受賞を成し遂げて以降、今日まで国内外での数々の受賞歴を重ね、ビクトリア州とヤラバレーのワインの品質を世界に認めさせた立役者。

他のヤラバレーワイナリー同様、20世紀にはワインの生産が途絶えていた時期もあったが、20世紀の終わりに再びワイナリーとして復活。今ではヤラバレーのランドマーク的な存在となっている。

ヤラバレーに広がる牧場と山々の景色を見ながらランチ

古い歴史を感じながら、上質なワインを試飲し、ガラス張りのモダンなレストランでは、窓の外に広がる牧場と山々の景色を見ながら美味しい料理を満喫できるのもヤラバレーらしさ。

テイスティングルームはアーティストの作品が展示するギャラリーとしても機能しており、ワイナリー併設のレストランでは目をみはるほどスタイリッシュな空間だ。
ここで大きなガラス越しに広大なぶどう畑を一望しながらいただくフレンチの昼食は、旅行全体を通してもっとも贅沢な食事だろう。

味も雰囲気も一級で、ヤラバレーに来たらのなら、せっかくだからランチでも特別感を味わいたいという人には是非おすすめである。
ただし、ワイナリー巡りをする人々に大人気のレストランなので、予約をした方が確実。

テイスティングは5杯まで無料!



テイスティングルームでの試飲は5杯まで無料だが、1本50ドル以上するようなランクの高いリザーブワインも一人15ドル払えば数種類のテイスティングができる。

しかもそのテイスティング料はボトルを購入すると返金されるシステムだ。
無料のお得感につられて酔っ払ってしまっては勿体無いし、「この味わいゆえにこの価格」というメーカー自慢の格式高いボトルを味見させてもらえるのは、直接ワイナリーを訪問してこその貴重な経験だ。

リザーブ系のスペシャルなワインを4種類試そう!



最初は10年間も寝かせたという力強いスパークリング、次は、1本120ドルの高級シャルドネ、地形的に栽培に適しているのがピノ・ノワール、最後にこのワイナリーの製品でもっとも受賞歴の多いシラーズビオニエ。
イェリングステーションがあるのはヤラバレーでも最も標高が低い場所で、普段飲むシラーズとは色や濃度もまるで違って見える。こちらはサラリとしてクリアな印象。
例えば、他のワイナリーで有名な「ドミニクポルテ」のシラーズはより濃厚で、どっしりした味わいだ。何件かのワイナリーを回って比較することで、地形によって生まれるぶどうの味の違いを感じることができる。

【メルボルン】〜ヤラバレーでワイナリー巡りドメイン・シャンドン編〜

オーストラリアといえばワイン

オーストラリアワインの歴史は移民の人たちによって始まった。

1820年代にはワインの醸造が始まり、ヨーロッパ各国から続々と技術とともに移り住む人たちが増え、ワイン生産は洗練されていった歴史を持つ。
今ではオーストラリアワインは世界的に有名であり、輸出量世界第4位と世界屈指のワイン生産国となっている。

オーストラリア国内最大のワイン生産地域は、南オーストラリア州で、オーストラリア全体の46%、ほぼ半分のシェア率であり、日本でよく見られるオーストラリア産ワインは、南オーストラリア州のもの。
オーストラリア大陸の中央に位置し、全般的に温暖で乾燥した気候を持つオーストラリアでは、最も人気の品種はシラーズである。

オーストラリアのワインの特徴



ワイン業界で表現されることが多い「ニューワールド」。

これは、ワイン生産の歴史が新しい生産国のこと。実は、オーストラリアのワイン造りの歴史はまだ200年余りと浅く、このニューワードに分類される。
特徴としては、フランスなどの歴史が長いワインに比べてコストパフォーマンスがよい事と、フランスでのワイン作りは、法律で地域ごとに収穫する品種が決まっているが、このニューワールドでは色んな品種のブドウが取り扱え、フランスではご法度な他の品種とブレンドすることができたりと、あまりなじみのないブレンドが見られる。
またスクリューキャップを採用するなど様々な事にチャレンジでき、伝統にとらわれない斬新なワイン作りが魅力だ。法律に縛られない自由さがオーストラリアワインの特徴と言えるだろう。
世界で最も古い大陸の一つであるオーストラリアはバリエーション豊かな土壌に恵まれており、国土が広いため場所によって気候の特徴が違うので様々な品種のワイン造りに最適な場所となっている。

メルボルンに来たら絶対行くべきワイナリー

メルボルンといえば、ヤラバレーのワイナリーが観光名所の一つとされ、メルボルンから簡単に日帰りでワイナリーを楽しめる場所として人気がある。

ヤラバレーとはこじんまりとしたワイナリーが多い場所になり、南オーストラリアとは違い、あまり大量生産をしていないワイナリーが多いのが特徴。
中小規模の生産者、家族経営のワイナリーが多い地域で、大小合わせると80を超えるワイナリーがあり、個性的なスタイルを持つワインが多く生まれている。
冷涼な気候の場所ということから、ピノ・ノワールやシャルドネというブドウの品種が有名とされ、スパークリングワインの名産地でもある。

広大な国土を持つオーストラリア。
しかし、北部の砂漠地帯で醸造用のブドウを育てるのは難しく、ワイン産地は南東部を中心に広がっている。そもそもこの国でテーブルワインが普及したのはここ30年ほどのことで、それ以前はポートタイプの酒精強化ワインが全盛期だった。



ところが今や、オーストラリアワインは世界中に溢れかえり、特に英国では輸入ワイン第一位の座を占めている。
オーストラリア国内のレストランではワインボトルを持ち込むことができるシステム、BYO(Bring your own)が日常的な風景だ。

全般的に温暖で乾燥した気候を持つオーストラリアで、最も人気の品種はシラーズ。ただし、北部のローヌのワインとは異なり、濃厚なラズベリーとアメリカンオーク由来のココナッツミルク風味の強いものが多い。
一方冷涼な産地で造られる辛口リースリングにも定評がある。シラーズ+カベルネ、シャルドネ+ソーヴィニヨン・ブランなど、旧世界ではあまりなじみのないブレンドが見られるのもこの国のおおらかさゆえ、法律に縛られない自由さがオーストラリアワインを支えている。

Yarra Valley



メルボルンから簡単に日帰りでワイナリーを楽しめるのがヤラバレー地区。

ビクトリア州には数多くのワインの名産地があるが、中でもヤラバレーはメルボルンからも近く、セラー・ドア(飲食直売所)やレストランを備えたワイナリーが多いため観光客にとても人気がある。

ヤラバレーでぶどうの栽培が始まったのは180年前の昔のことで、20世紀前半にワイン生産が途絶えた時もあったが、1960年代にぶどう栽培が再開され、今ではオーストラリア屈指のワイン産地となっている。
冷涼な気候のヤラバレーは特にシャルドネ、ピノ・ノワール、といった品種のワインが有名であり、レストランを併設したワイナリーも多く、ワインとともに美食も楽しめるのが魅力。

人気のレストランは混んでいることが多いためワイナリーで食事をしたい場合は訪れる前に予約を入れておくことがおすすめ!

本格シャンパン級の品質をリーズナブルに体験



ヤラバレーには、80以上のワイナリーがある中、ドメイン・シャンドンは特に有名なワイナリーの一つとして知られている。

ドン・ペリニョンで有名なフランスのモエ・エ・シャンドン社が1986年にヤラバレーに創設したワイナリーである。

シャンパンと名乗る資格があるのは、シャンパーニュ地方で生産された品だけだが、ヤラバレー産スパークリングワインも同社が世界中から探し当てたワイン作りに適した土壌で本国のシャンパンと同じ製法で作られているためシャンパン同等のクオリティをリーズナブルに味わえるのが大変魅力だ。

テイスティングは、4種のスパークリングワインを試せる。シャンドン社の特徴はグラスに注ぐと底から立ち昇るきめ細やかさで繊細な泡である。ぜひそこにも注目してテイスティングを楽しんでいただきたい!

【メルボルン】〜フィリップ島でペンギンパレード編〜

オーストラリアで観れる世界最小ペンギン



メルボルンから南東へ約130km、本土と橋でつながったフィリップ島には、たくさんのペンギンが生息することで知られている。

その数3万2千羽。この島に生息しているのはリトルペンギンという体長約30cmの世界最小のペンギンだ。

ペンギンたちは夜明け前に海にエサを採りに出かけ、外敵から身を守るためにあたりが薄暗くなった頃を見計らって、陸にある巣に戻って来る。
その姿がよちよち歩きでなんとも可愛らしい。その姿を観察できるスポットが、フリップ島であるが、そこでペンギンパレードというアトラクションに参加して、
ビーチに設置されたデッキから、巣に戻って来るペンギンたちを鑑賞できる。このアトラクションは、1920年からと古くからある。

フィリップ島の絶景スポット「ビーズセンター」



現在は海岸一帯は保護区として、ペンギンとその生息地を守る活動がおこなわれている。

オーストラリアでも有数のペンギン保護地域だが、ホオジロザメなどの生態について学べるノビーズセンターは絶景ビューポイント。
日が暮れてからでないとペンギンたちは現れないため、その前に訪れておきたいポイントだ。

野生のリトルペンギンを観察

世界一小さいリトルペンギンは、短い足と小さな手でヨチヨチ歩きをしている姿がたまらなく可愛い。

海から陸にあがってくるペンギンがパレードのように並んで巣に戻っていく姿を観察するツアーはメルボルンから日帰りで行けるツアーとして、メルボルンの人気観光ツアーの一つ。



波の音が響く中、波打ち際にベンギンが現れ、数羽から200羽の群が岩場の巣へと向かって行く姿を観察する席は、一般席、ペンギンプラス、アンダーグラウンド、という3種類の観覧席が用意されている。

一般席からでもビーチを歩くペンギンの群れは見えるが、ペンギンプラスはペンギンを至近距離から、見られるので、特にオススメ。
また寒くて雨が降ることも多いい6月から8月の冬場は室内のアンダーグランドがおすすめ!

注意事項として、海に囲まれたフィリップ島は夏場でも日が暮れると気温がかなり下がるので、防寒具は忘れずに!というのも見学スタンドは周りを遮るものがなく、タスマニアや南極方面からの風をそのまま受ける構造になっているからです。
そして、フィリップ島でのリトルペンギンの写真撮影はダメ!ペンギンの生活を邪魔しないためであるが、フラッシュがペンギンの目にダメージ位した例もある。絶対に撮影は禁止!静かに見守ってあげましょう。

ペンギンの夫婦関係と子育て

ペンギンは群れで行動せず、つがいで行動し基本的にパートナーは変えない。
リトルペンギンに限るが、繁殖シーズンは10月頃で一度の繁殖で卵は2つうむ。

生まれた卵が孵化するまでに33日から39日ほどかかり、基本的にはメスペンギンが卵を温める。これを抱卵期と呼び、ここから雛が誕生する。

子供が生まれて間もない時期は、引き続きメスペンギンが子供と一緒に巣穴に残り、2.3週間育てる。オスは、毎朝海に餌を採りに出かけ、胃の中に餌を溜め込み、消化したものをスープ状にして子供、メスペンギンに口移しする。

外敵から身を守るため、夜明け前、まだあたりが暗い時に海へとエサを採りに出かけ、またあたりが薄暗くなった頃を見計らって、陸にある巣に戻って来る。
ペンギンが寝るのは実は海の中であり、泳いでいる最中、所々細かく睡眠をとっている。ペンギンは鳥なので、海の中では息をできない。そのため潜って上がって潜って上がってを繰り返しながら泳いだまま寝るのだ。

子供がある程度大きくなったら、ペンギンは共働きにシフトし、子供だけを巣穴に残し、海に餌を採りに出かける。
子供の巣立ちは3月頃、子育てのシーズンは親ペンギンは基本的に毎日魚をハンティングし、子供が待つ巣まで餌を運ぶ。
リトルペンギンの親は子育てが終了すると長い餌取りの旅に出かけてしまうので、冬の時期は観察できる数が少なくなるのだ。

また、一度巣立ったペンギンは里帰りしないのでそこから自分の力で自然の中で生きて行く。
寿命が7、8年くらいで、最初の2年は魚がうまく取れるよう修行の旅に出かけ、ちゃんと魚を取れるようになったら初めて繁殖シーズンを迎えるというもの。
基本的にはパートナーは変えないが、オスが魚を取ってくるのが下手だとメスに捨てられるとか。

飛ぶことをやめたとり

南半球でしか生息していないとり、ペンギンは、泳ぐことに特化した動物である。

海の中で、時速、40-50/kmの速さで泳ぐことができ、その秘密は抵抗の少ない流線形のフォルムと、羽毛に含まれた油が潤滑油の機能を果たしていることにある。

また、よちよち歩きが可愛いペンギンだが、そこにも秘密が隠されている。
前傾姿勢で歩いているのが特徴だが、これは空を飛んでいた時の名残であり、空を飛ぶような形に近い歩き方をしている。
しかし、普通、鳥はお腹の下に足がついているが、これだと、海の中では摩擦を生み泳ぐスポードが落ちてしまうため、ペンギンは泳ぐ時に邪魔にならないよう、お尻の下に足をつけた。

早く泳ぐために足を脂肪の中にしまい込み、結果、陸に上がった際、二本足の直立歩行をするようになったのだ。

そしてペンギンの翼は泳ぐためにあり、翼を振るだけで海面から高さ、6メートル高い、崖の上へ飛び上がることもできる。つまりペンギンは海に適用した実に不思議なとりなのである。

ペンギンの色は何色?

南極には皇帝ペンギンや王様ペンギンなど色々生息しているが、だいたい色は一緒である。
これはペンギンの保護色であり、背中の黒は空からの天敵、鷹、鷲から身を守るため。お腹の白は海の中の天敵、しゃちから身を守るためだ。
これは、海の中から上にのぞいた時に、光の関係で水面が白っぽく見え、海と同化しカモフラージュ機能を果たしている。

アクセス方法



フリンダースストリート駅から電車とバスでカウズというフィリップ島の街まで乗り継げるが、アクセスがよくない。
また、このカウズという街からぺンギンパレード会場までも15km離れており、公共交通機関はない。そのため、オススメは断然ツアーかレンタカーの利用だ。

レンタカーであれば、昼間はコアラ保護センターやアザラシのコロニーがあるノビーズセンターという場所に行きフィリップ島の絶景を楽しんでから、夜のペンギンパレードといった行程を組めそうだ。
またツアーであれば、メルボルンから日本語ガイドつきの現地ツアーが多く催行されているのでおすすめ。

【メルボルン】〜全豪オープンテニス2019編〜

テニス4大大会の一つ “Australian Open”

毎年1月後半にオーストラリア・メルボルンで開催される4大国際大会の一つ、全豪オープンテニスは、別名グランドスラムと呼ばれている。

歴史は古く、1905年にオーストラリアとニュージーランドの共同大会であるオーストラレージアン・テニス選手権(Australasian Tennis Championship)として創設、メルボルンで固定開催するようになったのは1972年で、当時はクーヨンテニスクラブが会場となっていた。

テニストーナメントとしては最大規模であり、最高権威を持っており男女共催で行われる
かつては、アマチュア大会として開催されていたが、1968年にプロ選手の出場を解禁した。

【公式サイト】https://ausopen.com/tickets/

2019年全豪オープン開催日程

【スケジュール】2019年1月14日(月)~27日(日)
【予選】2019年1月9(水)~12日(土)

【男子本戦】
1回戦/1月14、15日

2回戦/1月16、17日

3回戦/1月18、19日

4回戦/1月20、21日

準々決勝/1月22、23日

準決勝/1月24、25日

決勝/1月27日

【女子本戦】
1回戦/ 1月14、15日

2回戦/1月16、17日

3回戦/1月18、19日

4回戦/ 1月20、21日

準々決勝/1月22、23日

準決勝/ 1月24日

決勝/1月26日

番狂わせのある大会&独自ルール

「シーズン開幕直後・真冬の北半球とは逆の真夏の大会であり、北半球の欧米諸国から長時間&長距離の移動と時差が」などの要因により毎年上位選手の欠場や序盤での敗退が多い。全仏オープンと同じ、クレーコートで開催される。

また、大会は熱中症対策として、「エクストリーム・ヒート・ポリシー(Extreme Heat Policy)」と呼ばれる独自ルールが導入されている。これは、外気温が35度以上、湿球黒球温度が28度以上の際主審が試合開始時間を遅らせることができ、条件を満たした場合、3つの開閉式屋根スタジアムの屋根を閉めて空調管理をして試合が行われる。

メルボルンの主なテニス競技場

会場であるメルボルンパークには、ロッド・レーバー・アリーナ、マーガレット・コート・アリーナ、ハイセンス・アリーナを含む26面ものコートが整備される。

ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)
開閉式屋根付き屋内競技場で全豪オープンの決勝戦が行われる会場である。

オーストラリアの伝説的プレーヤー、ロッド・レーバーの名前がつけられている。他にもコンサートやモータースポーツなどに対応し、仮設プールを設け、水泳競技も行われる。

【設立】1988年
【収容人数】14820人
【WEB】https://www.rodlaverarena.com.au

マーガレット・コート・アリーナ(Margaret Court Arena)
赤茶色をした外観で、2015年に改修工事により、開閉式屋根が取り付けられた。

収容人数は全豪オープンで使用されるコートの中で3番目に多い7500人。会場名はオーストラリアの偉大なテニスプレイヤーであるマーガレット・コートの名前がつけられた。

【設立】1988年
【収容人数】7500人
【WEB】https://www.margaretcourtarena.com.au

メルボルン・マルチ・パーパス・ベニュー(Melbourne Multi Purpose Venue)
別名ハイセンスアリーナと呼ばれる開閉式屋根付き競技場である。

【設立】2000年
【収容人数】10500人
【WEB】http://www.hisensearena.com.au

全豪オープン2019出場日本人選手

大会公式サイトによりると出場選手は世界102位までの女子選手、101位までの男子選手となっており、日本勢は、世界ランキング9位の錦織圭選手(日清食品)、75位の西岡良仁選手(ミキハウス)、77位のダニエル太郎選手(エイブル)、女子世界ランキング5位の大坂なおみ選手(日清食品)だ。

注目の錦織選手は、2018年の全豪オープンはケガからの復帰直後で欠場、2017年に4回戦でロジャー・フェデラー(スイス)とのフルセットで敗れて以来2年ぶり9度目の出場となる。

なお、全豪最高成績はベスト8。全米グランドスラムで優勝して話題になった大坂選手は、4年連続4回目の出場予定。2018年は同大会初の4回戦進出で、その後の全米でのグランドスラム優勝へとつなげた。
他に4年連続4回目の出場予定である西岡選手、3回目の出場予定であるダニエル太郎選手にも頑張っていただきたい。

主な出場選手

ノバク・ジョコビッチ 第1シード (世界ランキング1位・セルビア)

ラファエル・ナダル 第2シード (世界ランキング2位・スペイン)

ロジャー・フェデラー 第3シード (世界ランキング3位・スイス)

アレキサンダー・ズベレフ 第4シード (世界ランキング4位・ドイツ)

ケビン・アンダーソン 第5シード (世界ランキング6位・南アフリカ)

マリン・チリッチ 第6シード (世界ランキング7位・クロアチア)

ドミニク・ティエム 第7シード (世界ランキング8位・オーストリア)

錦織圭 第8シード (世界ランキング9位・日本)

西岡良仁 (世界ランキング75位・日本)

ダニエル太郎 (世界ランキング77位・日本)

賞金とランキングポイント



優勝
約4億8700万円 2000ポイント

準優勝
約2億7000万円 1200ポイント

ベスト4
約1億3500万円 720ポイント

ベスト8
約7000万円 360ポイント

4回戦
約3500万円 180ポイント

3回戦
約1800万円 90ポイント

2回戦
約920万円 45ポイント

1回戦
約540万円 10ポイント

錦織圭選手が、ブリスベン国際で3年ぶりのツアー優勝

錦織選手が全豪オープン前の前哨戦、ブリスベン国際でタイトル獲得!このままの勢いで全豪でも勝ち進んでほしい!

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