世界のロード

【盗難対策編】自転車を盗まれないようにする!

自転車を盗まれないようにする!盗難対策編

自転車から目を離さないのが一番!

海外では自転車はよく盗まれる、スポーツバイクは高価なのでインターネットで売ってしまう人が多くいるのでしょう。

スポーツバイクは軽量なめ、持って行きやすいことに加え、クイックレリーズで車輪が簡単に外せるので盗難に遭いやすい自転車である。

サイクリングの途中で盗まれる

カナダ・バンクーバーは軽犯罪、特に自転車の盗難が多いことは有名だが、サイクリングの途中で盗まれ、それまでの楽しかった気分も台無しどころか帰る手段も失うことになった。

まず駐輪する時の心得として、駐輪する際はできる限り自転車から離れないようにする。

休憩する時は自転車を視界に入れておくようにする。できる限りはなられないで必ず施錠!

施錠する際はワイヤーでなどでガードレールなどの構造物につなぎ、前輪と後輪にもワイヤーを通しておこう!

メルボルンおすすめ自転車ショップ

Cycles Galleria



アメリカの自転車ブランド「トレック」をメインに揃えている自転車ショップ。

店内は広々としていて、モダンな雰囲気。スタッフは明るく、話しかけてくれるので、気軽に相談してみよう!

補修パーツなども豊富に扱っており、交換用チューブは$5~と安い。

パーツはボントレガー中心で、充実している。メカニックもいるので修理も受け付けているので、メルボルンでのサイクリングを安心して楽しめるだろう!

【住所】
7/9 Artemis Ln, Melbourne VIC 3000
【営業時間】
月-金8:30am-5:30pm
土10:00am-4:00pm
【定休日】
日曜日
【WEB】
cyclesgalleria公式HP

【MAP】Cycles Galleria

メルボルンのサイクリング風景

【海外でサイクリング】突然襲ってくるハンガーノックに注意

突然襲ってくるハンガーノック

サイクリングを楽しんでいる人に誰もが経験しているであろう「ハンガーノック」

これは、なんとなくお腹が空いたなと思いながら走っているうちに、いきなり全身に力が入らなくなり動けなくなってしまう状態をいうが、その前に思考能力がなくなり、自転車をまっすぐ走らせることすら難しいこともある。

サイクリングではこまめに栄養補給を!



自転車ライドは想像以上に強度の高い運動であり、水分補給しているだけでは、エネルギー不足になりかねない!!

サイクリング前にしっかり食事をするのはもちろんのこと、2時間以上のサイクリングになる場合はゼリードリンクや、エネルギーバーといった補給食を携行し、ガス欠にならないようにしよう!

栄養補給をした後にフラフラときたら、まず落ち着いて、対向車線側にはみ出すと危険なためおかしいと思ったら立ち止まろう!

そしてエネルギー補給を!近くに売店などがある場合は、甘いものを食べ、下がった血糖値を上げる処置をしよう!

体が動かせるくらい回復したら、自転車に乗ろう

こうした状態にならないよう事前準備は必要!走り始める前にしっかりと食事をすませよう!

ご飯、パン、パスタといった炭水化物の糖質類を食べておくことが重要!

早朝スタートだと、軽い食事やドリンクのみで済ませてしまいがちだが、サイクリングはエネルギー消費が大きいため走り始めはしっかり食事を取り、走行中もこまめにエネルギー補給をする習慣を持とう!

メルボルン!出発前にエネルギー補給商品はここで買おう!

Woolworth

オーストラリアのスーパーマーケットといえばここ!
生活用品はもちろん、サイクリングに必要なエネルギーはここで全て揃う!

ウールワース

Colse



オーストラリアのスーパー。ウールワースに次いで国内2番目に大きい小売業者!
エネルギーバーなど補給食がたくさん揃う場所で、大変オススメ!

コールズ

今日もメルボルンでサイクリン

【バンクーバー】テラス・ワールド・オブ・サイエンス~バンクーバー博物館

カナダ・バンクーバー

本日のバンクーバーおすすめサイクリングルートは、【テラス・ワールド・オブ・サイエンス】~【バンクーバー博物館】まで、フォールスクリーク沿いのシーウォールを走るコース。

自転車道が整備されており、わかりやすく走りやすいコース。

観光客が自転車レンタルをしてサイクリングをする定番コースであり人気コース。

フォールスクリークを挟んで先に見えるダウンタウンの高層ビルやブリッジ、イングリッシュベイの景色は美しく、サイクリングだからこそ味わえる爽快感と一緒に絶景を楽しめる贅沢なコース。

ゴール付近はキツラノエリアで、キツラノビーチからジェリコビーチまで続く大変オススメしたくなるサイクリングロード!!

【コースマップ】

テラス・ワールド・オブ・サイエンス



巨大なドーム型のデザインが特徴的な科学博物館【テラス・ワールド・オブ・サイエンス】

ここでは、体験型の展示や実験を通して科学の魅力に触れることができ、目の錯覚を利用したパズルや「火」「電気」「空気」などを使ったショーを楽しめる。

入館は有料だがシニア・学生・子供割引があり、公開スケジュールなどは公式サイトでチェックしてから行くのがおすすめ。

【WEB】サイエンスワールドHP

【ゴール地点】バンクーバー博物館(Museum of Vancouver)



入り口前にあるカニのオブジェが目立つバンクーバー博物館は、1968年にカナダ建国100周年を記念して建てられた。

ここでは、バンクーバーの歴史・暮らし・文化について学ぶことができ、中でも先住民族が実際に使用していたと思われる生活用品などの展示は必見。

バンクーバー市に日本人街があったことは広く知られているが、その当時の暮らしの様子がわかる資料や写真などもこの博物館に展示されている。

2階のマクミラン・スペースセンター(H.R.Macmillan Space Centre)では360度のドーム型立体スクリーンの映像とレーザーショーが上映される。

【サイクリング難易度】
★☆☆☆☆

【距離】5km
【サイクリング所要時間】20分

立ち寄りたい*ランチ&カフェスポット

【Burgoo Kitsilano】
人気エリアであるキツラノ4番通り沿いにある人気洋食レストラン【Burgoo Kitsilano】

バンクーバー内に数店舗あり、どの店舗も地元の人たちから好評であり、連日にぎわっている。

キツラノ店はこじんまりとした感じで、ウッド調の店内は雰囲気があり料理ととてもマッチしている。

おすすめはシュリンプのサンドイッチでスープとセットで注文するのがベスト。



【住所】2272 W 4th Ave, Vancouver,
【営業時間】11am-10pm
【定休日】なし
【WEB】burgoo HP
【Map】

サイクリング注意事項

・バンクーバーは自転車盗難が多い地域!!一時停車する際はロックを忘れずに!!
・自転車専用道を走る際は対向車の自転車に気をつけよう!!また自動車とシェアするロードは一時停止中の自動車の急発進に注意!!
・前の人を追い抜くときは「On your left」と声をかけ、左側から追い抜こう!!
・バンクーバー市内でサイクリング中に所々にある、交差点やラウンドアバウト(信号や一時停止義務がない交差点)ではゆっくり走ろう!!

おすすめシェアバイクの利用場所
【スタート地点】0011 Ontario & Seawall
【ゴール地点】0147 Chestnut & McNicoll

【バンクーバーバイクシェア参考サイト】
【mobi bike】バンクーバーで自転車レンタルの完全ガイド

サイクリングコースハイライト

【ジェリコビーチ】人気ビーチを満喫!!キツラノビーチからジェリコビーチをサイクリング!!

スタート

キツラノビーチ

コース詳細

難易度
★☆☆☆☆

距離:6.1km

最大標高差:46m

平均斜度
全体:0.6%
上り:3.3%
下り:3.2%

獲得標高
上り:87m
下り:52m

想定所要時間
自転車:24分
徒歩:1時間13分

バンクーバーの海・山を見ながらの絶景自転車道!!

スタートのキツラノビーチからジェリコビーチまではシーサイドを通って行くため、緑の自転車マークのサインに沿って走れば簡単にたどり着ける旅行者に優しいルートだ。

道は自転車専用道も通るが、は対向車とシェアし、自動車とシェアするロードも通るコースだ。

周りにはいくつか公園があり、海も見ながら走れるサイクリングは最高!!爽快感を味わえる。

5つの公園で見れる絶景スポット!!

キツラノビーチパーク・マーガレットピゴットパーク・ボランティアパーク・ポイントグレーロードパーク・ジーンビーティパーク



スタートのキツラノビーチから、ジェリコビーチまで5つの公園を通る今回のルートは、どこの公園に寄っても海・山・都を見ることができる最高のルート。

一つ一つ同じようだが、立ち寄って見たくなる公園は人それぞれ違うもの。どこの公園も公園内にはベンチがあるので、ゆっくりくつろぐことができる。

キツラノエリアの公園では日が出ている日中はマットを敷いて水着に着替え日光浴している人がたくさんいるのが印象的。自転車から降りて是非日光浴してみよう!!

ローカル感がある雰囲気の[Jericho Beach]



ビーチ内は緑ある公園と隣接されてるため広々としていて、テニスやサイクリング、ビーチバレーにセーリングと幅広くアクティビティを楽しんでいる人がいる。地元の人は休日にBBQを楽しむ大人気スポット!!

ダウンタウンから少し離れた場所にあるジェリコビーチは、地元感もあり、ベストシーズン中のバンクーバーでも、ジェリコビーチの平日は比較的人が少なく、静かなビーチに行きたい方は特にモーニングライドがおすすめ!!観光
客が多いイングリッシュベイとは少し違った雰囲気を持ちビーチからダウンタウンを見ながら過ごす時間は100%楽しめる!!

また、ジェリコビーチ入り口付近に[Jericho Beach Cafe]があり、ドリンクや軽食を楽しめる。[Jericho sailing centre]センター内にもカフェがあり軽食を取ることが可能だ。

注意事項1

バンクーバーは自転車盗難が多い地域!!一時停車する際はロックを忘れずに!!

注意事項2

このルートは、自転車専用道を走る時は対向車の自転車に気をつけよう!!また自動車とシェアするロードは一時停止中の自動車の急発進に注意!!

キツラのビーチパークサイドをサイクリングしているとパーク内に設置されている。[コーンウォールアベニュー×バインアベニュー]にあるので利用しよう!!

ジェリコビーチパーク内にある[Jericho Beach Cafe]に隣接されているので利用しよう!!
トイレ休憩であっても盗難には要注意!!

シェアバイクの利用

スタート地点:0154 Kitsilano Beach Park

ゴール地点

0159 Vine & 4th

【バンクーバー】留学におすすめ!自転車購入方法とチェックポイント

バンクーバーには最高のロードがある!



観光、留学、ワーキングホリデー先として人気のあるカナダ・バンクーバーではスタンレーパークなど代表的なサイクリングコースだけでなく、コールハーバー、イングリッシュベイ、キツラノエリアに続くシーウォールという絶景が楽しめるサイクリングロードがある。

他にも、いたるところに自転車専用道路があり、サイクリストには最高の環境が整っている。

電車やバスにものせられるので、うまく公共機関を利用すれば通勤通学が楽になり快適な自転車生活を送れる。

そこで、今回は、バンクーバーで自転車を購入する際のチェックポイントなどまとめたので是非参考にしていただきたい。

自転車選びのポイント

自転車といっても多くの種類があり、選ぶ際に重視したいことは、「普段どんな用途でどこを走りたいか」だ。

例えば、ノースバンクーバーでオフロードを走りたいなら自転車にサスペンションが入ったMTB、UBC方面でスピード感を楽しみたいのであれば、タイヤサイズが細くドロップハンドルが特徴的なロードバイクと様々。

一番利用者が多いとされる普段使いには、MTBとロードバイクの中間に位置するクロスバイクが人気。

自転車の価格の目安と価格の差

同じタイプの自転車でも、価格設定が違いやすいものは、200ドル前後から高いものは1000ドル以上するバイクがある。

ほとんどの人は自転車選びの基準に値段があると思うが、価格の差はどこにあるのか?

それは、ブランドと品質である。
使われているフレームの素材や強度、軽さ以外にも使われているパーツのグレードが値段に反映されている。

例えば、MTBでも見た目はゴツくサスペンション付きのものでも、「オフロード走行禁止」と書かれてあるステッカーが貼られている車種が多くサスペンションも動きが悪いものがある。

価格の目安のいついては以下の車種別価格表を参考にしていただきたい。

自転車 価格(新品) 価格(中古)
マウンテンバイク C$1000~3000 C$600~
ロードバイク C$1000~3000 C$600~
クロスバイク C$600~1500 C$250~
小径車 C$500~2000 C$200~

自転車の種類と特徴

マウンテンバイク(MTB)


amazon

舗装されていないオフロードを走ることを前提に作られた自転車なため、タイヤが太くデコボコしたブロックタイヤと路面からのショックを吸収するサスペンションが特徴的。

この上ない安定感があるが、基本的に車体自体が重たいため、オンロードや坂道には不向き。

ロードバイク


ビッグカメラ

舗装されたオンロードを走ることを前提に作られた自転車なため、車体は軽く、風の抵抗を軽減すために前傾姿勢を取りやすいドロップハンドルが標準、路面抵抗の小さい細いタイヤを装備しているのが特徴的。

扱いに慣れが必要だが、フィッティング調整をすればスピード感のある快適ライドが楽しめる。

クロスバイク


trekstore HP

MTBの安定感とロードバイクのスポード感を掛け合わせたような自転車がクロスバイク。

ホイールサイズはロードバイクと同じで、タイヤの幅はロードバイクよりも太め。

ハンドルはフラットタイプで車体が軽くシティーライド向けなため通勤通学、週末のサイクリングまで幅広く楽しめるのが魅力。多くのユーザーに支持されている。

小径車

18インチや20インチの小径ホイールを採用したモデルで、ホイールが小さいため踏み出しが軽く折りたたみ可能なモデルも多く持ち運びと収納に便利。

家から駅、駅から仕事場や学校までの徒歩で、少し距離を感じるところでは非常に役に立つ自転車。

どこで買うべきか

バンクーバー市内には、自転車ショップが数多くあるが、自転車の盗難が多いため車種関係なく新品で購入する人が少ない。

そのためかなりレトロな自転車を使っている人もよく見かけるくらいだ。

今回は中古車の購入方法をおすすめし、特に以下2つのサイトをまずチェックすること。

JPCANADA

バンクーバーの多くの日本人留学生やワーキングホリデーの人たちが、物の売買、仕事の求人、シェアハウスの閲覧投稿に利用する日系総合サービスサイト。

学校や仕事探しに役立つ情報やバンクーバーなどの現地の情報も満載で、留学エージェントも運営する老舗サイト。

ここの「売ります・買います」の掲示板内で探すと、もしかしたら日本に帰国する人や買い替えのために自転車を売りに出していることがあるので是非チェックしてみよう!

【URL】JPCANADA HP

クレイグスリスト

売却や仕事探しなどで大変便利なサイト。

英語サイトなため相手とのやりとりは全て英語で行うが、現地の人たちも多く利用しているので品数も多く自分にあった自転車を見つけやすいのが特徴。

【URL】craigslist HP

購入する際は試乗をしてフィッティング

自転車の購入する際は試乗をしてフィッティングを確かめることが重要であり、サドルの高さ、前後位置、ハンドル、ブレーキ位置などのフィッティング調整をしなければ快適に走ることはできない。

少し調整しただけで自分の体に合い驚くほど快適に乗れることがあるため自分に合った自転車に調整していただきたい。

基本的にフレームサイズごとに対応身長が決まるので、基本のフレームサイズが合っていないといくらハンドル、サドルを調整しても自分の体に合うことはない。

フレームサイズを決める目安は、両足を地面につけた状態でフレームをまたぎ、股下とフレームの間に余裕があるぐらいと覚えておこう。

中古車を購入する際のチェックポイント

・実際に変速機を使いスムーズに変速されているか
・ブレーキがしっかりとかかるか
・タイヤに空気が入っているか
・車輪を回転させて、ホイールが左右に振れていないか

サイクリング必須アイテム

ヘルメット
転倒時に頭を守る大切なマストアイテム。

ワイヤーロック
とにかくバンクーバーは盗難が多いため、ちょっとした場所でもロックをすること!

フロントライト
夜の無灯火走行は危険なため、暗いところでは必ず取り付けること

テールライト
後方から来る車からの視認性を確保するためのライトで、安全のため準備しよう!

エアポンプ
近くの自転車に行けば、無料で貸してくれるが、あると便利。空気圧を測るメーターが付いているモデルを選ぼう!

足首バンド
ズボンの裾がチェーンリングに巻き込まれないようにするためのバンド。

【メルボルンの穴場スポット】フィッツロイとコリンウッド編

観光地ではない穴場スポットを散策するなら、まずはフィッツロイとコリンウッドが行きやすい。

レトロな雰囲気があるエリアで、チェーン店も少なくおしゃれなカフェやビンテージショップ、ブティックやレコードショップといった小さな店々が軒を連ねる。

一昔前は治安が良くなかったが、最近注目度が上がり旅行者も必ず楽しく歩けるエリアだ。

Smith Street Alimentari


Smith Street Alimentari facebookページ


常連客が通うコリンウッドの人気カフェ「Smith Street Alimentari」スミスストリートの中でも特に賑わっている有名店だ。

店は常に混んでいるため、テイクアウェイがおすすめ。

常連客が多い理由は何といってもフードの美味しさで、クラシカルなイタリアンメニューをアレンジした料理は絶品!

またレシピブックにまとめられている。

【住所】304 Smith St, Collingwood VIC 3066
【営業時間】8am-6pm
【定休日】なし
【WEB】https://alimentari.com.au
【Map】

Happy Valley(ハッピーバレー)


happyvalleyshop HPより

コリンウッド・スミスストリート沿いにある本屋さん。

本だけでなく、デザイングッズ、レコードがあり、フィッツロイとコリンウッドという空気感を捉えやすい店の一つ。

【住所】294 Smith St, Collingwood VIC 3066
【営業時間】9am-7pm
【定休日】なし
【WEB】https://happyvalleyshop.com
【Map】

Industry Beans(インダストリービーンズ)


industrybeans HPより

ここはセミオープンスタイルのカフェで、オリジナルのコーヒー豆、紅茶、ジュースなど、自ら製造販売しているのが特徴で、焙煎業者でもある。

カフェの街、メルボルンらしいお土産におすすめ!

料理も充実しており、ベジタリアン、グルテンフリーにも対応。

【住所】3/62 Rose St, Fitzroy VIC 3065
【営業時間】7am-4pm
【定休日】なし
【WEB】https://industrybeans.com
【Map】

The Fitzroy Mills Market(フィッツロイミルズマーケット)


thefitzroymills HPより

落書きアートが目立つフィッツロイの広い駐車場を利用して、毎週土曜の朝から開かれるファーマーズマーケットである。

近くには人気カフェ「インダストリービーンズ」があり、そこでコーヒーを買い、カップを片手にゆっくり買い物をして回る人が多数。

都会に暮らしながらも生産者から直接食材を買い、自分の手で健康的な食事を作り、同時に地元の農業を支える、そのモデルを見られる場である。

【住所】75 Rose St, Fitzroy VIC 3065
【営業時間】毎週土曜 9am-2pm
【定休日】日-金
【WEB】https://www.thefitzroymills.com
【Map】

The Rose Street Market(ローズストリートマーケット)


rosestmarket HPより

ニコルソンストリートと、ブランズウィックストリート、2本の大通りをつなぐローズストリート沿いに現れるピンクの看板が目印。

絵画や陶芸、織物、ウェア類のブースがたくさん並び、特にハンドメイドのアクセサリーが充実。
作り手と直接やりとりしながら選べば、旅のいい思い出になる。

ちなみにこのマーケットが「ハイデ近代美術館」と共同開催する「ハイデメーカーズマーケット」も好評。

美術館内の彫刻公園で毎月第2土曜日び開催される。また「フィッツロイミルズマーケット」はすぐ隣のブロックという位置関係なので、土曜の昼時に2箇所をはしごするのがおすすめ!

【住所】60 Rose St, Fitzroy VIC 3065
【営業時間】11am-5pm
【定休日】日-金
【WEB】https://www.rosestmarket.com.au
【Map】

【完全版】オーストラリア・メルボルン観光情報まとめ〜メルボルン・モーニントン半島でゴルフ編〜

オーストラリアゴルフ事情(オーストラリアの有名ゴルフ・コース)



オーストラリアは、ゴルフ天国と言われるくらいたくさんのゴルフ場があることで有名ですが、アリスター・マッケンジー博士、トム・ドーク、ビル・クーア、ベン・クレンショーなどの著名なゴルフ・コース設計者によるコースが多数あることで有名。

有名どころはというと、、

ロイヤル・アデレード(Royal Adelaide)
ニュー・サウス・ウェールズ(New South Wales)
バーンボーグル・デューンズ(Barnbougle Dunes)
バーンボーグル・ロスト・ファーム(Barnbougle Lost Farm)
キングストン・ヒース(Kingston Heath)
ロイヤル・メルボルン(Royal Melbourne)

世界のトップランクに入る名門コースが多いのはビクトリア州

それでは、メルボルンが州都のビクトリア州はというと、メルボルンでは1874年にオーストラリア本土で初めてゴルフがプレーされた記録が残っており、州内には390のゴルフコースが在り(メルボルン周辺は20以上のゴルフコースがある)、オーストラリア屈指のゴルフ天国。さらに気軽に楽しめるパブリックコースも充実しておりとても身近なスポーツである。

その気楽さは、18ホール、A$20~A$50とお手ごろ。しかしながら会員制のコースが多いわけですが、これはピンキリ。

オーストラリアでのゴルフは高校生でも普通にプレイしている、一般庶民の遊び。

歴史のある有名所は何年待っても駄目とか。コースを回っていると飲み物や軽食を売るカートが回ってくるコースも有る。
その中にビールも売っている。キャディがいるコースはない。みんな自分で手押しか、カート。

正統派英国スタイルのゴルフが体験できる名門コースがそろっており、近年は豪華なホテルやスパを併設したゴルフリゾートとして人気も高まっている。

メルボルン近郊のサンドベルト地帯は、ゴルフファンの聖地



メルボルン近郊のサンドベルト地帯は、名門どころがひしめきあうゴルフファンの聖地とも言われているエリアであり、キングストン・ヒース、ビクトリア(Victoria)、メトロポリタン(Metropolitan)、ヤラ・ヤラ、ハンティングデール(Huntingdale)、ペニンシュラ(Peninsula)などのゴルフ・コースは、ゴルフ愛好家にとって魅力的なコース。

サンドベルト地方のロイヤル・メルボルンやその他のコースでは、プレジデンツ・カップ(The Presidents Cup)、世界マッチプレー選手権(The World Matchplay Championship)、オーストラリアン・オープン(The Australian Open)、オーストラリアン・マスターズ(The Australian Masters)、ジョニー・ウォーカー・クラシック(The Johnny Walker Classic)をはじめ、数多くの有名な選手権大会が開催されている。

サンベルト地帯とは

メルボルンの南約75km圏内、モーニントン半島の付け根から突端へと広がる砂丘地帯。絶好の自然条件をいかして、古くからゴルフ場の開発が進み、歴史ある名門コースの多くもこのエリアに。

Peppers Moonah Links Resort(ペッパーズムーナリンクリゾートゴルフ場)
(55 Peter Thomson Drive Fingal, Victoria 3939)

モーニントン半島でゴルフ!メルボルンから車で1時間半!
2つの18ホールのチャンピオンシップゴルフコースで、高級スパ、パノラマの景色を望むレストランを提供してる。

Peppers Moonah Linksを囲むゴルフコースは世界クラスのゴルフ施設を提供しており、2005年全豪オープン が開催された。

全長7417ヤードで楽しくプレイできるのが何よりの特徴である。しかしコース攻略が楽勝であるというわけではない。

ゴルフコースガイドによって、2009年に「オーストラリア ベストコンディション 第2位」と「オーストラリア ベストパブリック アクセスコース第2位」に選出されている。プレイ代金$75~ゴルフカート(モーターカート)$45

受付ロビーのすぐそばにあるプロショップ!お土産として品揃えが充実!



宿泊先はお洒落な外観!施設内は広々としていて、静かで気持ちがいい!
リゾート施設内の宿泊部屋は、バルコニーからゴルフ場を眺めることも可能!

たくさんゴルフを楽しんだ後ゆっくり休め、ゴルフに集中できる最高の環境だ!

人気コースで、お客さんもたくさんいる場所なのでカートは予約をしておこう!

ムーナリンクスリゾート・レジェンドコース



トーナメント基準のオープンコースとは対照的に、アマチュアゴルファーが楽しめるコースをコンセプトに設計されている。

ムーナリンクスのレジェンドコースはオーストラリアゴルフ界に名を刻んだ過去のチャンピオンたちにも賛辞されるゴルフコースである。

ジェンドコースは全ての年齢や実力のプレイヤーたちが楽しめるコースである。

レジェンドコースは渓谷(けいこく)から様々な景色を通り抜けて、古代ムーナの森林地帯をゴルフ場に切り拓いていったものである。

フェアウェイは広く、表面は優しい。しかしバンカーのスタイルは見た目からして、際立っており野性的だ。

ムーナリンクリゾート・オープンコース



オーストラリアオープン開催を目的に、国内大会のために作られた初めての18ホールコースである。モーニントン半島最南端にあり、海に囲まれた壮大なロケーション、R・T・ジョーンズJr.設計した。ムーナリンクスのオープンコースは、オーストラリアの中でも最も長いゴルフ場のひとつで、全英オープンを5度制覇したオーストラリアの英雄ピーター・トムソンの手によりデザインされた本格的チャンピオンコース。

オープンコース全体は、本当のチャンピオンシップ大会以外ではめったに使われることはない。世界的に見ても全長7417ヤードという長いコースとして知られている。

RACV Cape Schanck Resort(ケープシャンクリゾートゴルフコース)



メルボルン近郊のモーニントン半島一帯はサンベルトと呼ばれる水はけに優れた下層砂壌土(かそうさじょうど)に恵まれ、世界的にも評価が高い名門コースが集まる。

その中の一つケーンシャンクリゾートはその最南端に位置し、壮大なシービューが特徴。美しい景観の中、世界的コースデザイナー名匠ロバートトレントジョーンズJrの設計思想である。2018年ビクトリアンPGA選手権の舞台。

この地域は常に風が強く、そして地面も硬く、しかも適度なゴルフ場には適した起伏があって、難しいけど美しいゴルフコースを作るにはもってこいの場所。

この近隣にもパブリックだけど、リンクス風のコースが幾つかあり、豪州人で全英にも何回も優勝しているピーター・トムソンは全英前になると、このケープ・シャンクの中のゴルフ場に籠って練習をしていたらしい。

厳しい自然条件の中で自分が壊れないように辛抱する感じ。

【完全版】オーストラリア・メルボルン観光情報まとめ!〜メルボルンでゴルフ編〜

ゴルフ天国オーストラリア



オーストラリアは、ゴルフ天国と言われるくらいたくさんのゴルフ場があり、アリスター・マッケンジー博士(Dr. Alister McKenzie)、トム・ドーク(Tom Doak)、ビル・クーア(Bill Coore)、ベン・クレンショー(Ben Crenshaw)などの著名なゴルフ・コース設計者によるゴルフ・コースが多数あることで有名。

オーストラリア有名ゴルフクラブ6選

ロイヤル・アデレード(Royal Adelaide)


出典:ロイヤルアデレードゴルフクラブ

クラブは1870年6月に創設されたが、その運営はわずか数年しか続かず、その後1892年に移転。1926年に行われたアリスター・マッケンジー博士(Dr Alister MacKenzie)による作業を含め、コースには多くの改修が施されてきた歴史を持つ。

それ以来、増え続けるメンバーとメンバーからの様々な要望に対応するため、数えられない程の追加・変更作業が加えられてきた。

全豪オープン(Australian Open)、全豪アマチュア選手権(Australian Amateur Championship)全豪女子オープン(Women’s Australian Open)、全豪女子アマチュア選手権(Australian Women’s Amateur Championship)などの舞台ともなってきた。

ニュー・サウス・ウェールズ(New South Wales)


出典:ニューサウスウェールズ・ゴルフクラブ

ニューサウスウェールズ・ゴルフクラブ
1928年クラブのオープニングしたゴルフクラブ。

設計家、アリスター・マッケンジー博士(Dr Alister MacKenzie)は、この土地の持つ魅力とゴルフコースとしての高い適正に感激したという。

このコースの、18番ホールティーグラウンドのある場所のすぐ下は、キャプテン・クックと乗組員が、飲用できる自然の湧き水を初めて発見した場所だというのは、有名な事実。

バーンボーグル・デューンズ(Barnbougle Dunes)


出典:ニューサウスウェールズ・ゴルフクラブ_golftourusa.com

タスマニア州北東部の美しい海岸沿いに位置し、2013年にはオーストラリアゴルフマガジンによってオーストラリアのゴルフコース第2位、ゴルフダイジェスト誌には世界ゴルフランキング第11位に選出された、世界的にも賞賛のあるパブリックゴルフコースである。

アメリカのトム・ドークとオーストラリアのマイク・クレイトンによって設計された。

バーンボーグル・ロスト・ファーム(Barnbougle Lost Farm)


出典:バーンボーグル・ロスト・ファーム・ゴルフ_greatgolfaustralia.jp

タスマニア州の北東部に位置し、バーンボーグル・デューンズ(Barnbougle Dunes)のコースと隣接している。

コースは世界的に有名な米国ゴルフコース設計会社、クーア・アンド・クレンショー(Coore & Crenshaw)によってデザインされ、2010年の12月、正式なオープンを迎えた。

キングストン・ヒース(Kingston Heath)


出典:キングストン・ヒース・ゴルフ_greatgolfaustralia.jp

メルボルン近郊、サンドベルト地区にあるゴルフ場の1つ。

これまでに、9つのオーストラリアオープンを含む、多くの全国選手権を開催し、2009年度のオーストラリアンマスターズをホストしたことで知られている。

世界で27位、アメリカ合衆国外のゴルフ場としては11位にランクされている。

ロイヤル・メルボルンロ(Royal Melbourne)


出典:ロイヤルメルボルン_greatgolfaustralia

1891年の創設当初、ロイヤル・メルボルン・ゴルフ・クラブ(Royal Melbourne Golf Club)のコースはコーフィールド競馬場(Caulfield Racecourse)の近くに位置していたが、約10年後に移転した歴史を持つ。

新しいロイヤル・メルボルン・ゴルフ・クラブの設計は、スコットランド人のアリスター・マッケンジー博士(Dr. Alister MacKenzie)。設計作業を開始する前、いかなるレベルのプレーヤーでも楽しめるコース造りを決意し、設計。

1930年代以降、全豪オープン(Australian Open)、ワールドカップ(World Cup)、バイセンテニアル・クラシック(Bicentennial Classic)、プレジデンツ・カップ(Presidents Cup)など、大規模なトーナメントの開催地となってきた。

世界のトップランクに入る名門コースが多いビクトリア州



メルボルンでは1874年にオーストラリア本土で初めてゴルフがプレーされた記録が残っており、州内には390のゴルフコースが在り(メルボルン周辺は20以上のゴルフコースがある)、オーストラリア屈指のゴルフ天国。

さらに気軽に楽しめるパブリックコースも充実しておりとても身近なスポーツである。

正統派英国スタイルのゴルフが体験できる名門コースがそろっており、近年は豪華なホテルやスパを併設したゴルフリゾートとして人気も高まっている。

特に、メルボルン近郊のサンドベルト地帯は、名門どころがひしめきあうゴルフファンの聖地とも言われているエリアであり、キングストン・ヒース、ビクトリア(Victoria)、メトロポリタン(Metropolitan)、ヤラ・ヤラ、ハンティングデール(Huntingdale)、ペニンシュラ(Peninsula)などのゴルフ・コースは、ゴルフ愛好家にとって魅力的なコース。

サンドベルト地方のロイヤル・メルボルンやその他のコースでは、プレジデンツ・カップ(The Presidents Cup)、世界マッチプレー選手権(The World Matchplay Championship)、オーストラリアン・オープン(The Australian Open)、オーストラリアン・マスターズ(The Australian Masters)、ジョニー・ウォーカー・クラシック(The Johnny Walker Classic)をはじめ、数多くの有名な選手権大会が開催されている。

サンベルト地帯

メルボルンの南約75km圏内、モーニントン半島の付け根から突端へと広がる砂丘地帯。絶好の自然条件をいかして、古くからゴルフ場の開発が進み、歴史ある名門コースの多くもこのエリアに。

【海外でサイクリング】海!山!街!世界の絶景を回る情報まとめ

〜海外で安全に走るにはどこに気をつければいいか〜

日本では、自転車は歩道を走るものだと思っている人が多く、自転車には自動車のような免許制度がないためか、そんな誤解も生まれている。

海外では交通違反となりトラブルの元となるので細心の注意を払おう!

自転車は車道を走るのが基本!



とは言っても、交通量の多い道路は怖いものだ。

車道を安全に走るためには、視野を広く持って、周囲の状況をきちんと把握することが大切だ。

海外では、運転の荒い人もいれば、下手くそな人が多いため、後方を振り向いて車の動きを確認することも必要になる。

どんな危険が起こりえるかを予測し、回避しながら走るようにしてサイクリングを楽しもうではないか!

信号は歩行者用ではなく自動車用に従うこと!



信号機は自転車用はがあれば自転車用信号に従えば良いが、なければ基本的に自転車は自動車用信号に従わなければならない。

もし、よくわからない場所であれば、とにかく降りて歩道へ行くべし!また、歩道を徐行するべし!

視野を広く持って危険を予測しよう!



駐車中の車の横を通る時は1メートル以上離れよう!

狭い道では飛び出しに注意し、見通しの悪い横道からの飛び出しに注意が必要だ。

また車の交通量が少ないからといって、スピードを上げるのは危険であり、曲がり角では巻き込みに注意!

これはやめたほうがいい!

音楽を聴きながら運転
携帯電話で話しながら運転
ヘルメットをしないで運転
飲酒運転

歩行者とシェアする道は歩行者優先を守ろう!



海外では自転車専用道も多くあるが歩行者とのシェアする道も多く見かける。
自転車通行可の標識がある歩道なら、自転車も通行することができるが、注意したいのは、歩行者優先だということ。

また、自転車はいつでも止まれるようスピードの出し過ぎに注意!そしてベルは鳴らさず声をかけよう!

オーストラリア・メルボルン!シティ内でのサイクリング動画!

この動画を参考にしてみよう!この動画の場所はメルボルンであり、街中は多くの車が走っている。

街中をサイクリオングして観光することは、公共交通機関を使って観光するのとは一味もふた味も違った楽しさがあるためおすすめするが、事故の注意だけは各自充分行っていただきたい!

【自転車ルール_バンクーバー】これだけ気をつければ楽しくライドできる!!

バンクーバーでサイクリングする際は、安全のためヘルメットを使おう!!

国によってはヘルメットを使う習慣がなく、ヘルメットをかぶっていない人を見かけることもあるが、必ずヘルメットの着用を!!

バンクーバーでは自転車の車種に関係なく、ヘルメットを使っている人がほとんどで、日本に比べると自分の身は自分で守るという安全に対する意識が高いのがわかる。


歩道を自転車で走らないこと!!



バンクーバー市内には沢山自転車専用道路が設けられてるが、自転車は車と同じ扱いなので基本的には車道を走らなければならない。歩道を通る場合は自転車から降り、押して歩こう!!

飲酒運転はしない!!

BC州では、ビーチや公園など公共の野外での飲酒は禁止されている。

日本では海水浴やお花見などで海、公園で飲酒することが多々あるが、ここではルールが違うので注意しよう!!

停車してる車に注意

バンクーバー市内を走っていると路駐している車が沢山ある。

その横を走る際は急発進する車やドライバーがドアが開ける可能性もあるので激突に注意。

信号をしっかり守ろう!!

見通しがよく、車が来ていなくても安全第一!!

横断歩道では歩行者に譲ること!!



どんなに急いでいても、歩行者を優先しましょう!!「お先にどうぞと」手で合図してもいいし、「Go ahead」と声をかけよう!!

手信号を使ってみよう!!

自転車の利用時に手信号をする習慣がない人もいると思うが、もし後ろから自転車が来ているようなら「右折・左折・停止」する際には手信号で知らせてあげよう!!

交差点では減速する!!



バンクーバー市内でサイクリング中に所々にある、交差点やラウンドアバウトではゆっくり走ろう!!

ラウンドアバウトは信号や一時停止義務がないなどの特徴をもった交差点で、車両はこの中央島の周りの環状の道路を一方向、反時計回りに通行する。

車や、サイクリストと重なった時は、道を譲り合って、落ち着いて渡ろう!!