世界のロード

【シドニー・グリーブ】グリーブの遊歩道アンザックブリッジの眺めを堪能するコース

シドニーでのランニングやサイクリングにおすすめコース



シドニーの閑静な住宅街と歴史的建造物がある中心的地区として知られるグリーブは、シティとは異なる静かな雰囲気を持ち、近隣のシドニー大学の学生が集まり場所です。

土曜日に行われるグリーブマーケットでは掘り出し物の骨董品を探す人々が集まります。

今回ご紹介するランニング、サイクリングに最適なグリーブの遊歩道です。

公園に面したロードなので車も走っておらず安全安心、快適に楽しめます。また、遊歩道からアンザック橋の眺めが人気です。

【サイクリングコース】

【走行距離】6km
【走行時間】25分

1.ブラックワトル湾に浮かぶボートや船の景色が美しい



シドニー・セカンダリーカレッジ近くの遊歩道をスタート!

そこから見える、シティ方面の高層ビルや、アンザックブリッジの眺めが非常に綺麗です。

2.舗装された遊歩道



自転車と歩行者の専用道のため犬の散歩やランニングしている人が多くいます。

地元の人たちばかりで観光客はいないので人混みはしていませんが、スピードの出し過ぎに注意しましょう!

右手には美しい景色を堪能できます!

3.自然に囲まれた閑静な住宅街



コースを進んでいくと、閑静な住宅街と自然が広がります。

散歩や公園でピクニックなどを楽しむ人たちがいます。


公園内にはドッグランエリアがあるため、犬の散歩をしている人が目立ち、リードなしで散歩させている飼い主さんが多いので注意しましょう!

4.一般道に出てアンザックブリッジを目指す



一般道に出ても、自転車&歩行者道と車は分けられているので、安心してサイクリングやランニングを楽しむことができます!

5.アンザックブリッジを渡る



シドニーの橋といえば、ハーバー・ブリッジですが、同様にシドニーを代表するもうひとつの橋が「アンザック・ブリッジ」です。

1995年の建設されましたが、当初はその地名から”Glebe Island Bridge”という名前でした。

しかし、1998年、名前が改称され、橋の両側にオーストラリア人とニュージーランド人兵士の像が建っています。

この兵士の銅像はそれぞれ、日の出と日の入りの方角をむいており、橋の上にはオーストラリアとニュージーランド両国の国旗が見えます。

6.Pirrama Park(ピラマパーク)



シドニー中心地から歩いて30分ほどの公園「ピラマパーク」は、落ち着いた雰囲気の中カフェやレストランも充実していることからオフィス街からランチ休憩にやってくる人がいます。

他にもヨガやダンスの練習をしに広場にやってくる人も多く見かけます。近くには南半球最大級の魚市場フィッシュマーケットがありマリーナ沿いの景色は最高です!

【サイクリング動画】

【シドニー・センテニアル・パークランド】閑静な公園で気軽にサイクリング

1周4キロの野鳥も観察できる公園は、ランニング、サイクリングに最適!



センテニアル・パークランド(Centennial Parklands)は、シドニー中心部から、南東約5㎞離れた大きな公園です。

地元の人がピクニックしに来たり、公園だけで190ヘクタールほどあり、公園の周りは一周4キロとなっているのでランニング、サイクリングしに来る人が多いローカル感溢れるスポットです。

留学中の方はリフレッシュに最高の場所になるはず!

また、公園内にはいくつか池があり、多くの野鳥が生息しているので、ブラックスワンなどを観察できます。

【おすすめレンタサイクルショップ】センテニアル・パークサイクル(Centennial Park Cycles)

公園内にあるレンタサイクルショップは、普通車を1時間15ドルから借りられ、他にも、子供乗せ自転車、幼児車、タンデムバイクなど種類が豊富にあり、四人乗り自転車まであるので家族や友達と行って楽しめる自転車があります。

ショップ内には無料の公園マップがあるのでもらいましょう!隣はカフェとなっているので、スタート前や返却後の休憩にぴったり!

【営業時間】8am-5pm

【休業日】なし

【WEB】
https://www.cyclehire.com.au

【MAP】

【サイクリングコース】

【走行距離】4km
【走行時間】15分

1.レンタルバイクショップで自転車を借りる



レンタルバイクショップで好みの自転車を借り実際に乗って見てサイズも確認しましょう!グランドドライブの道沿いを走るだけなので道に迷うことはないと思いますが、お店でマップをもらうと便利!

2.自然に囲まれた乗馬クラブ



ランニング、サイクリングコース沿いは、道幅が広く、自動車も通りますが安全です。

ただ、自転車の場合自動車道用一方通行となっていますので逆走しないよう気をつけましょう!

スタートしてすぐ右手には広々とした公園ないが広がり、乗馬クラブとなっているので馬も見れたりします。

3.広々とした公園内には1万種以上の植物



美しく手入れされた公園内にはなんと1万種以上の植物が生息しているとのこと!



スポーツのイベントも開催されることが多く、観光客はほとんどいない様子。地元の憩いの場としてピクニックなど楽しみ方ができます。

4.パーク内に50種以上の野鳥!バードウォッチングに最適な場所



公園内の7つの池には、多くの野鳥が生息しており、週末にはバードウォッチングを楽しむ人がたくさん!愛鳥家の中では有名な場所らしいです!

5.公園内にあるカフェ、レストラン



道中にはカフェがあり、テラス席もあるレストランもあります。サンドイッチなどの軽食もあります。

【サイクリング動画】

【オーストラリア】ゴールドコーストでサクッとサイクリング!美しい海岸沿いを走る!

サーフィンだけじゃない!バイロンベイおすすめサイクリングスポット!



ゴールドコーストは、州都ブリスベンの南約80kmにあり、車1時間で到着します。ゴールドコーストといえば、白い砂浜と美しいビーチです!

南北に42kmにも及ぶ砂浜の海岸線が延々と続くサーファーズパラダイスビーチは世界中からサーファー以外にも観光客で賑わってます。

リゾート地として開発されたゴールドコーストは、年間晴天率がなんと300日以上!と天候に恵まれ、オーストラリアを代表する国際級リゾートとして、世界中から観光客を受け入れています。

今回は1時間ほどで満喫できるゴールドコーストのサイクリングスポットをご紹介します!先ずは、自転車をレンタルしましょう!

【おすすめレンタサイクルショップ】Fun 4 Hire

ゴールドコーストの中心街に位置し、自転車以外にも電動スクーターもレンタルしていて、人気なのも電動スクーターです。

免許要らずで、快適に乗れビーチ沿いを気持ちいい風を感じながら楽しめます。
自転車は15ドル程度で借りられ、クレジットカードとパスポートなどのIDを忘れずに!

【営業時間】8:30am-5:30pm
【休業日】なし
【MAP】

コース詳細

【スタート】サーファーズ・パラダイス・ビーチ(Surfers Paradise Beach)
【ゴール】ダグ・ジェニングス・パーク(Doug Jennings Park)

【MAP】

【走行距離】8km
【走行時間】25分

【サイクリングコース】

1.レンタルバイクショップで自転車を借りる



レンタルバイクショップで自転車か、電動スクーターを借りたら、早速ダグ・ジェニングス・パークを目指しましょう!

ビーチ沿いの車道にでますが道路が広く、自転車道がきちんと舗装されているので安心・安全なので心配いりません。

2.ゴールドコーストのビーチを堪能



自転車専用道を走ると右手には美しい白浜とビーチが見れます。

また周辺にはホテルやコンドミニアムがたくさんあり国際的なリゾート感も楽しめます!

さすがオーストラリア最大の観光保養地だけあります!よそ見をし過ぎには注意しましょう!

3.ラウンドアバウトではゆっくり走ろう!!



ラウンドアバウトとは信号や一時停止義務がないなどの特徴をもった交差点で、車両はこの中央島の周りの環状の道路を一方向、反時計回りに通行します。

ラウンドアバウトでは右側から車に注意してゆっくり走りましょう!

4.ゴールドコーストの観光名所シーワールドリゾート



ゴールドコーストの観光名所シーワールドリゾートが見えてきます。

また道中に景色がいいポイントもあるので是非寄って見てください!

5.ダグ・ジェニングス・パーク



目的地の公園に到着したら、その先は歩行者のみとなるので駐輪して周りを散策すると良いでしょう!

そこは、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスと少し違った雰囲気の落ち着いた場所です。



ビーチ側にある桟橋を歩くのもおすすめです!

【サイクリング動画】

【オーストラリア・バイロンベイ】バイロンベイでサクッとサイクリング!レンタサイクルでライトハウスを目指す!

サーフィンだけじゃない!バイロンベイおすすめサイクリングスポット!



バイロンベイとは、オーストラリアの最東端にあり、ゴールドコーストから車で約1時間半ほど南に下った場所です。

バイロンベイといえば、サーファーの聖地として広く知られ、最近は観光地として多くの人が訪れるエリアです。

他にも地元で育てられた無農薬野菜などを使われたオーガニックレストランや、オーガニックジュースも有名です。

もちろん美しいビーチには世界中からサーファーが集まってきます!

が、今回は1時間ほどで満喫できるバイロンベイのサイクリングスポットをご紹介します!

先ずは、自転車をレンタルしましょう!

【おすすめレンタサイクルショップ】

Byron Bay Surf and Bike Hire

街の中心にあるサーフボードなどのレンタルをしているショップ。

自転車は15ドルで4時間借りられます。

カゴ付き自転車にした方が便利なのと途中上り坂もあるので変速ギア付きのものが便利です!

クレジットカードとパスポートなどのIDを忘れずに!

【営業時間】9am-5pm
【休業日】なし
【WEB】http://www.byronbaysurfandbikehire.com.au

コース詳細

【スタート】アペックス・パーク(Apex Park)

【ゴール】ケープバイロンベイ・ライトハウス(Cape Byron Lighthouse)

【走行距離】3km
【走行時間】20分

【サイクリングコース】

1.レンタルバイクショップで自転車を借りる



レンタルバイクショップで自転車を借りたら、早速ケープタウンを目指しましょう!

ビーチ沿いの車道にでると、はじめは自動車道ですが道路が広く安全なので心配いりません。

しばらく走るとすぐに自転車専用道入り口にあたります。

2.スピードの出しすぎに注意



自転車専用道に入りましたら、歩行者とのシェアになりますので歩行者に注意してスピードの出し過ぎに注意しましょう!

3.自然が楽しみながらサイクリング



途中、途中、にビーチ入り口がありサーファーがサーフィンを楽しんでいます。

4.大きな分かれ道



しばらく走ると道が二手に分かれますが、左はライトハウスへつながる歩道になり、自転車でライトハウスに行くには、右側を走ります。

5.勾配がキツイ!



だんだん坂の勾配がきつくなってきますが、変速ギアをうまく利用して坂を登りましょう!

6.自転車を駐車



ライトハウスが見えてきたら、自転車から降りて、適当な場所に駐輪しそこから歩いてライトハウスの方へ向かいましょう!

【絶景ポイント】ケープバイロンベイ・ライトハウスから見る景色



坂を登りきり、ライトハウスからは、緑豊かな大自然と海が広がり眺めは最高です!

バイロンベイが一望できるスポットで、ティーハウスやお土産屋さんもあるので休憩できます。

是非良い旅を!

【サイクリング動画】

【ブリスベンでサイクリング】ストーリーブリッジを通りウィルソン・アウトルック保護区へ

ブリスベンでサイクリングするならブリスベン川沿いがおすすめ!



オーストラリア第三都市と言われるブリスベンは、別名「サンシャイン・キャピタル」ともよばれており年間を通して温暖であり自然豊かな場所です。

街中には公共レンタサイクルや電動スクーターのレンタルがあちこちにあり、自転車専用道路も舗装され環境はとてもいいです。

しかしアップダウンが多いのと、車通り沿いにはビュンビュンと車が走っているためサイクリングは断然ブリスベン川沿いが安心・安全に楽しめます!

ブリスベン川に架かるグッドウィル橋やビクトリア橋、ストーリーブリッジをうまく活用すればビリスベンの綺麗な街並みや絶景を堪能できますし、徒歩では決して味わえない感覚です。

途中にいくつもの休憩ポイントがあり、疲れて乗りたくなくなったら近くのフェリーターミナルで引き返すことも可能なところが非常に便利です。是非自転車ライフを楽しみましょう!

コース詳細

【スタート】サウスバンクエリア(South Bank)
【ゴール】ウィルソン・アウトルック保護区(Wilson Outlook Reserve)

【走行距離】4km
【走行時間】20分

サイクリングコース



シティ中心街から近く、観光名所となっているサウスバンクは、シティと違い南国リゾート感が強く、独特な雰囲気に包まれています。



「海洋博物館」「ストリートビーチ(Street Beach)」と呼ばれる人工ビーチやカフェやレストラン、おみやげ屋さんもあり子供から大人まで楽しめる施設です。近くにある観覧車は子供が喜びますね!

ブリスベン川沿いはサイクリングロードとなっていますが、歩行者道では、ランニングしている人や散歩している人に気をつけてサイクリングをしましょう!

ロッククライミングスポット『カンガルーポイント』



あたりは森林が多く、少し自転車を走らせると、見えてくるのが「カンガルーポイント」いうロッククライミングスポットです。

20mほどの絶壁が続く公園なのですが、ロッククライマーが平日昼間からちらほらいます。

ちなみにロッククライミングをするには、カンガルーポイントクリフスパークのボードウォークの途中にリバーライフブリスベン(Riverlife Brisbane)で申し込み可能です。

インストラクターが装備の付け方や安全対策を教えてくれます。他にもカヤックのレンタルもしてますよ!

ストリートブリッッジ



自転車道を走り続けると見えて来るのは「ストリートブリッッジ」です。

全長777m のブリッジで自転車で通るとブリスベンの絶景が堪能できます。

高い位置から見る、ブリスベンの街やブリスベン川を眺めることができるこの橋は、カンガルーポイントからチャイナタウンのあるフォーティチュードバリーというエリアを結ぶ橋です。

歩道と自転車道はシェアとなっていて、車道と完全に分かれているので安全に渡れます。

そのため、ウォーキングやジョギングはもちろんサイクリングでこの道を使う人は多く見られます。

ブリスベンの夜景

夜は夜景を楽しめますので是非足を運んでみてください!

シティー側から見る景色はブリスベン川や公園、高層ビルが見え、ブリスベンらしい自然と街の調和が見てわかります。

崖下に行けるエレベーターを使えば、橋の真下へ行け、大変便利です。

そして、ストーリーブリッジ下周辺は、「ホワード・スミス・ワーフ(Howard Smith Wharves)」という場所で、おしゃれなバー、カフェが軒を連ねる人気エリアとなっております。

このエリア周辺には、ストーリーブリッジとシティーが一望できる「ウィルソンアウトルック保護区」へつなぐエレベーターが使え、アクセスが楽です。

【絶景ポイント】ウィルソン・アウトルック保護区(Wilson Outlook Reserve)



ブリスベンの絶景が楽しめるおすすめポイントが、「ウィルソン・アウトルック保護区」です。

ここは、シティとブリスベン川、その周りにある公園やストーリーブリッジを見渡せるおすすめ絶景ポイントです。

おしゃれなカフェやバーで賑やかな「ホワード・スミス・ワーフ」までをつなぐエレベーターが設置されているので、サイクリング時はランチ休憩もできますし、このエリアは夜景を見に行く人気スポットです。

ホワード・スミス・ワーフ周辺でディナーやお酒を楽しんだ後に夜景を見に行くのもおすすめです!

【サイクリング動画】

【ブリスベンでサイクリング】シティ〜サウスバンク

ブリスベンでサイクリングするならブリスベン川沿いがおすすめ!

オーストラリア第三都市と言われるブリスベンは、別名「サンシャイン・キャピタル」ともよばれており年間を通して温暖であり自然豊かな場所です。

街中には公共レンタサイクルや電動スクーターのレンタルがあちこちにあり、自転車専用道路も舗装され環境はとてもいいです。

しかしアップダウンが多いのと、車通り沿いにはビュンビュンと車が走っているためサイクリングは断然ブリスベン川沿いが安心・安全に楽しめます!

ブリスベン川に架かるグッドウィル橋やビクトリア橋、ストーリーブリッジをうまく活用すればビリスベンの綺麗な街並みや絶景を堪能できますし、徒歩では決して味わえない感覚です。

途中にいくつもの休憩ポイントがあり、疲れて乗りたくなくなったら近くのフェリーターミナルで引き返すことも可能なところが非常に便利です。是非自転車ライフを楽しみましょう!

コース詳細

【スタート】イーグルストリートピアフェリーターミナル(Eagle Street Pier Ferry Terminal)
【ゴール】サウスバンク(South Bank)

【走行距離】3km
【走行時間】10分

【サイクリングコース】

1. シティ中心街から近い川沿いをスタート



ボタニックガーデン方面へと進みます!
歩行者とシェアする道ですのでランナーや歩行者に気をつけましょう!

2. ボタニックガーデンに入ると広々とした敷地内



自然豊かな森林が広がってきます。
自然に囲まれたサイクリングは本当に気持ちがいいですね。


そのまま走ると、グッドウィル橋が見えてきます。橋を渡るとサウスバンクエリアに到着するのですが、その前にグットウィル橋周辺の散策もお勧めします!

3. ボタニックガーデンの他に「旧総監公邸」「州議事堂」



この周辺はクイーンズランド工科大学や図書館など学生向けの施設が充実しているエリアで周りは学生だらけです。



そのためカフェやファーストフード店が充実しております。トイレ休憩にもベストですね。

4.グッドウィル橋を渡る



グッドウィル橋を渡れば、クイーンズランド海洋博物館が見えてきます。

5.サウスバンクエリア



雰囲気が独特で、南国リゾート感があります。サウスバンク・パークランズ(South Bank Parklands)は、1988年に万博が行われたことで有名です。

6.ストリートビーチ(Street Beach)



白浜にプールを設置したリゾート感溢れる場所です。あたりにはカフェやレストラン、おみやげ屋さんもあり子供から大人まで楽しめる施設です。近くにある観覧車は子供が喜びますね!

7. サウスバンクのパゴダ



万博の後、撤去されることなく残ったネパールのパゴダです。アジアンな雰囲気が日本人にとっては落ち着きます。その周辺の森林は軽く散歩できるようになっています。

【絶景ポイント】ブリスベンシティ植物園

1855年に創立されたブリスベンの人気観光名所の植物園は、面積約20haの自然豊かな公園。都会のオアシスです。

シティ内から徒歩圏内で行けることもあり天気のいい日は園内は観光客、地元の人で賑わっており、ベンチで読書するなどリラックスしている人たちを多く見かけます。

広々とした園内は植物の他に野鳥も多く観察することができ、また庭園内にリバーステージがあり、コンサートが頻繁に行われているほか、結婚式の会場としても人気があるとか。

植物園は24時間いつでも入園できるので夜は歩道に明かりがついて別の楽しみ方ができるでしょう。

【サイクリング動画】

【ブリスベンでサイクリング】イーグル・ストリート・ピア・フェリーターミナル〜ニューファームパーク

ブリスベンでサイクリングするならブリスベン川沿いがおすすめ!

オーストラリア第三都市と言われるブリスベンは、別名「サンシャイン・キャピタル」ともよばれており年間を通して温暖であり自然豊かな場所です。

街中には公共レンタサイクルや電動スクーターのレンタルがあちこちにあり、自転車専用道路も舗装され環境はとてもいいです。

しかしアップダウンが多いのと、車通り沿いにはビュンビュンと車が走っているためサイクリングは断然ブリスベン川沿いが安心・安全に楽しめます!

ブリスベン川に架かるグッドウィル橋やビクトリア橋、ストーリーブリッジをうまく活用すればビリスベンの綺麗な街並みや絶景を堪能できますし、徒歩では決して味わえない感覚です。

途中にいくつもの休憩ポイントがあり、疲れて乗りたくなくなったら近くのフェリーターミナルで引き返すことも可能なところが非常に便利です。是非自転車ライフを楽しみましょう!

コース詳細

【スタート】イーグルストリートピアフェリーターミナル(Eagle Street Pier Ferry Terminal)
【ゴール】ニュー・ファーム・パーク(New Farm Park)

【走行距離】4km
【走行時間】15分

【サイクリングコース】

1.イーグル・ストリート・ピア・フェリー



シティ中心街から近いフェリーターミナル「イーグル・ストリート・ピア・フェリー」はブリスベン川沿いに位置するフェリーターミナルです。



歩行者とのシェア道になるのでランニングしている人や散歩している人に気をつけてサイクリングを楽しみましょう!

2.ストーリーブリッジ



少し自転車を走らせると、見えてくるのはストーリーブリッジという大きな橋です。真下を走り抜けます。

3.ニューファームリバーウォーク



ニューファームリバーウォークに来るとあたりはシティの賑やかな雰囲気から閑静な住宅街が近くなり静かな雰囲気に変わります。

4.ブリッジ、ブリスベン川



シティの高層ビルや大きなブリッジ、ブリスベン川に見えるフェリーは絶景です。

5.ニューファームパーク



広々とした公園が見えてきたらニューファームパークに到着です。



ニューファームとはブリスベンシティから東の位置にある閑静な住宅街で、近くにはチャイナタウンがあり、近くの川沿いには高級住宅街があり、ニューファームといえば、緑豊かな公園「ニューファームパーク」です!

6.パワーハウス



公園近くにあるパワーハウスも見てみよう!

公園近くにあるパワーハウスとは、1920年代に発電所だった場所です。

現在は、コンテンポラリーアートとパフォーマンスの拠点となり、劇場として使われております。



今となってはレンガの外観が少しおしゃれに見え周りにはカフェ、レストランがあり連日賑わっています。

午前中にはマーケットが開かれていることもあります!

【絶景ポイント】ニューファームパーク



広々とした公園内には無料で使用できるバーベキュー台があり家族連れや友人同士でバーベキューしている人が多いです。

川沿いを散歩したり、芝生の広場でリラックスしている人を多く見かけます。

ランニング、サイクリングなどエクササイズする場所としても多く使われるようです。

ドッグランもあるのでペット連れで遊びに来ている人もいます。

車が少なくとても静かな場所ですのでのんびり、ゆったる過ごす場所としては最高と思います!

【サイクリング動画】

【ブリスベンでサイクリング】ニューファームパーク~ニューステッドハウス

ブリスベンでサイクリングするならブリスベン川沿いがおすすめ!



オーストラリア第三都市と言われるブリスベンは、別名「サンシャイン・キャピタル」ともよばれており年間を通して温暖であり自然豊かな場所です。

街中には公共レンタサイクルや電動スクーターのレンタルがあちこちにあり、自転車専用道路も舗装され環境はとてもいいです。

しかしアップダウンが多いのと、車通り沿いにはビュンビュンと車が走っているためサイクリングは断然ブリスベン川沿いが安心・安全に楽しめます!

ブリスベン川に架かるグッドウィル橋やビクトリア橋、ストーリーブリッジをうまく活用すればビリスベンの綺麗な街並みや絶景を堪能できますし、徒歩では決して味わえない感覚です。

是非自転車ライフを楽しみましょう!

コース詳細

【スタート】ニュー・ファーム・パーク(New Farm Park)
【ゴール】ニューステッドパーク(Newsted Park)

【走行距離】4km
【走行時間】15分

【サイクリングコース】

1. ニューファーム



ブリスベンシティから東の位置にある閑静な住宅街で、近くにはチャイナタウンがあり、川沿いに足を運ぶと、高級住宅街があります。



ニューファームといえば、緑豊かな公園「ニューファームパーク」マーケットが楽しめる「パワーハウス」という場所です。

2. シティ近くの川沿いを走り



ニューファームに向けてサイクリングです!

ニューファームを抜けると、閑静な住宅街が近くにあり、シティの賑やかさとは違った雰囲気を楽しめます。

ゆっくり走るサイクリンにちょうどいいコースですね。



歩道と自転車道は一緒となりシェアするのでそんなにスピードは出せません。

3.ニューステッドパーク



ブリスベンリバーとブレックファストクリークの合流地点でもあるニューステッドパーク内には、ニューステッドハウスという1846年に建てられたブリスベンで一番古い民家があります。



当時は総督のために建てられたそうです。

4.ヨーロッパ調の建物



美しく、ガーデン、噴水もあり、邸宅内は一般公開されてます。(入場料12ドル)



邸宅に向かってお花のアーチをくぐると対岸の風景と周辺の緑に圧倒されます。

【絶景ポイント】ニューステッドパーク(Newsted Park )



ブリスベン川沿いに広がる緑豊かな自然に囲まれたニューステッドパーク(Newsted Park )に到着です。

ここはブリスベンリバーとブレックファストクリークの合流地点であり、丘を上がっていくと、数分でニューステッドハウスです。

1846年に建てられたブリスベンで一番古い民家。当時は総督のために建てられたそうです。

ヨーロッパ調の建物は美しく、ガーデン、噴水もあり、邸宅内は一般公開されてます。(入場料12ドル)

邸宅に向かってお花のアーチをくぐると対岸の風景と周辺の緑に圧倒されます。

サイクリング動画

【バンクーバー】サイクリング!自転車の交通ルール16項目

バンクーバーサイクルを楽しむ為に

バンクーバーで自転車を楽しむときに、最も気をつけなければならないことの一つが、交通事故である。

車との事故はもちろんだが、歩行者、自転車同士の事故にも十分に注意が必要であり、海外での事故やトラブルは母国でないだけに絶対に避けたいところである。

そこで、今回はバンクーバーでのサイクリングに重要な自転車交通ルールと、抑えておくべき注意事項をまとめたので、これを参考に安心してサイクリングを楽しんで頂きたい。

また、カナダは州によって法律が違うので、自動車や自転車などの交通ルールも州によって違いがある。

例えば、ほとんどの州がヘルメットは着用義務になっているが、オンタリオ州では18歳以下のみで、それ以上は着用の法律はないなど。まず、BC州の自転車に対する規制についていくつか挙げていく。

BC州での自転車交通ルール

ヘルメットを着用する-1



BC州ではヘルメットの着用は義務であり、身着用で罰金になる場合もあるので注意が必要。
万が一事故にあった際も、ヘルメット着用の有無で保険金額が大きく変わる。ヘルメットは日本では利用者が少ないので、抵抗があるかもしれないが、現地のほとんどの人が着用している。自分の身は自分で守ることしかできないので、ヘルメットは必ず着用すること!

歩道は原則通行禁止

車道(右側)を走行し、歩道は原則通行禁止
カナダでは自転車は自動車と同じで車両として扱われる。バンクーバーでは自転車専用道路が多く整備されているがそれ以外では車と同じ車道を走らなければならない。歩道は走ることができないため、やむを得ない場合は自転車から降りて自転車を引っ張り歩こう!

二人乗りは禁止-



タンデムバイクや子供乗せ自転車を除き、二人乗りは禁止である。

飲酒運転は禁止

車と同じ扱いなので飲酒運転は禁止されている。

通行人の妨げとなってはならない

車と同じなので、歩行者優先が原則で、徐行しなければならない。
歩行者が横断歩道を渡ろうとしているときは、自転車も車と同様停止しなければならない。歩行者を妨げることがないよう注意しよう!

ハイウェイでの走行は禁止

ごくたまにだがハイウェイで自転車走行をしている人を見かけるが、高速道路の自転車走行は基本禁止されているので要注意。

日没前後30分以内にライトの点灯をする



暗くなる前にライトを点灯させ、自分の走る道を照らすだけでなくライトをつけることで、前方の車や歩行者から自分自身が認識されるのに必要である。

安全のために後方にライトをつけるとさらに安全安心。

右左折する場合、手信号での合図をする

カナダで自転車に乗る際は、手信号を使うこと。手信号は3種なので簡単。車のドライバーにできるだけ自分の存在をアピールし、アイコンタクトやハンドサインでこちらの動きを伝えるようにすること。

右に曲がる
右腕を地面と平行に右へ出します。
左に曲がる
左腕を地面と平行に左に出します。
停車
左腕を斜め下45度下げる

バンクーバーで自転車に乗る際の注意点

1-追い抜くときには声をかけるのが基本



自転車に乗る際の注意点1-追い抜くときには声をかけるのが基本

スタンレーパークやシーウォールのような観光名所であるがゆえサイクリングロードを知らずに歩いているツーリストが目立ちます。

通り過ぎるときや前を走る自転車を追い抜く際に「Behind you」や「On your left」と声をかけて安全に追い越そう!

-バンクーバー盗難多発-/



バンクーバーではとにかく盗難が多い。

鍵をしてても盗まれることもあるし、真昼間に駐輪してても堂々と盗む輩がいる。

低所得者や路上生活者が盗み、売りに出しているのだろう。とにかく細心の注意を払おう!

駐車車両に要注意

車道を走る自転車にとって駐車車両は危険な存在。

突然発進や急にドアが開くことも想定しなければならない。

駐車車両を避ける際はギリギリを通ろうとせず、ある程度手前から余裕を持って右車線に出るようにしよう!

そうすれば、背後の車にも存在をアピールができる。車の動きを予測することが、自身を事故から守ることにつながるのだ。

スピードの速い車に要注意



バンクーバーは、車社会で富裕層が多く高級スポーツカーを乗り回している人が多い。

しかもドライバーは中国系富裕層が多く、免許取り立ての若者が多いのも特徴。

そのためスピードが速いだけでなく運転技術も低い。自転車と車の事故は決して少なくないので要注意である。

右折する車に要注意

カナダでは車両は右折する際、赤信号でも一時停止して安全であれば右折ができる。

ウィンカーも出さずに右折する人も多く、日本のルールと違うので、クラッシュしないように注意。

交差点に注意

大きな交差点で走行するさいは、特に左折するときに注意すること。

車線が多く道路の幅も広いため、車両に巻き込まれて事故にならないように!

よくわからなかったり、不安なら自転車に降りて歩道へ進み、横断歩道を利用するのが鉄則だ。

歩行者の動きに注意



歩行者の動きは細心の注意が必要で、突然進路を変更したり、立ち止まったりするのも歩行者の特徴。

そういう動きをするということをあらかじめ頭に入れておこう!

特に子供や、複数で歩いているグループは他の人や自転車が目に入っていない場合が多いので注意。

ヘッドホンの危険性

ヘッドホンで音楽を聴きながら自転車に乗っている人も見かけるが、自転車は身体感覚を駆使して走る乗り物だけに耳から入ってくる情報も重要。

ヘッドホンをつけている人はこちらの存在に全く気づいていないことも多くヘッドホンをして音楽を聴きながら運転は避けよう!

【完全版】オーストラリア・メルボルン!みて、たべて、あそんで!情報まとめ 〜ノースメルボルン編〜

様々なバックグラウンドが交わり生まれる自由な空気

ノースメルボルンは、クイーンビクトリアマーケットから北へ1キロ弱、シティからトラムでアクセスしやすい場所にある。

いわゆる観光向きの街ではなく、どちらかといえば地味で歩いてみると、風景や建物に独特の趣があるのどかなエリアだ。

人気カフェ、オークションルームズの他にも一軒一軒こじんまりとしていているが、行く価値のある店が程よい距離感で点在しているのが特徴。

エリアのシンボル的存在は、図書館や郵便局が入るタウンホールという19世紀のビクトリア調の建物とその前を走るエロルスストリートだ。

通りの両側に中東料理や、インド料理、マレーシア料理に中華料理とメルボルンに渡って来たアジア系の移民たちが営んでいるいるのであろう庶民的な飲食店が軒を連ねてる。

Auction Rooms(オークションルームズ)


Auction Rooms(オークションルーム) HP

店名:Auction Rooms(オークションルーム)
住所:103-107 Errol St, North Melbourne VIC 3051
電話番号:+61 3 9326 7749
アクセス:フリンダース・ストリート駅前のエリザベス通りから57番トラムに乗ってクイーンベリー通りに曲がる角のタウンホールで下車。徒歩3分



建物とフードとコーヒー3つの融和を楽しめ、広々とした店内の一番奥にのびのびと葉を広げる木が植えられた温室風の部屋があり、誰もがゆったりと時を過ごしている。

客のほとんどがオーダーしているフードは評判通りの美味しさで、ブランチに人気のフレンチトーストは絶品!



味のある青いレンガ造りの建物は、19世紀に建てられた元オークションハウス。

人気店なので入店待ちもあるがそ価値はあるぞ!

Beatrix(ベアトリクス)



ご近所さんのおやつとして愛されるホームメイドタイプのお店。

2011年のオープン以来、地元の人たちに大人気のベイクショップ。

代表的なメニューは、アメリカンスタイルのレッドベルベットレイヤーケーキ

他にも季節の素材を使ったシンプルでボリュームのあるケーキやパイがショーケースにずらりと並んでいる。

日替わりのサンドイッチなど軽食も出しており、ケーキはおやつ用にテイクアウトする人が多いとか。